タヌキの生息域は変化した

(20200525)


凸凹だが苗は順調に育っている。
根が張ってしっかりしてくれば短くても田植はできる。
この調子だと計画通り6月最初から田植ができそうだ。
両側に赤い鳥網をしているのでスズメの被害は全くない。
悪さをするタヌキももういない。
真ん中に白いゴミが落ちているのはネズミが毒餌を
喰った跡だ。
今頃モグラの穴の中でお陀仏になっているだろう。
外敵はいなくなったので安心して苗作りのできる環境が整った。

引き取ってもらったタヌキは家族会議で動議が出され
ひどく荒れた会議になったようだ。
タヌキにとって幸か不幸かは知らんが山に放免されたようだ。
山の向こう側はタヌキが増えたことだろう。
来年からはタヌキの引き取りをお願いできなくなり
困ったことになった。
捕獲以外の対策は今のところノーアイデア。
その時になって考えることにしよう。


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