お祝いをしよう

(20200529)


清水の舞台から飛ぶような覚悟で買った新しい田植機がきた。
最新式で自動直進走行はできないがGPSは付いていて
移動した距離を計って面積を出してくれる。
面積がわかるので投入した肥料の量も計算して表示、
除草剤と殺菌・殺虫剤の二種類の農薬も同時に散布できる。
すべての操作は手元(油圧と電動)でできるようになっている。
エンジンはディーゼル21ps、パワーがあって植付速度も速い。
これで僕が生涯で使う田植機は2条から始まって8条植までになった。
先日のジャンク田植機を含めれば7台目。
僕の三大農業機械を見れば、トラクターは耕運機・13・18・32・現在40PS。
コンバインは歩行用2条バインダープラス歩行ハーベスタ
(稲の天日干しが必要)から始まって2条2台・3条・現在4条という歴史だ。
流石に牛を農耕に使ったことはない。
機械貧乏を地で行くようなことで儲かったという記憶はあまりない。
兼業時代の機械遺産でかろうじてやっていけてるのが現状だ。
今後ヤバいのはコンバイン。
これが歌えば(広島弁で壊れる)外注にするか規模縮小またはリタイヤ
を検討することになる。
田植機が来た瞬間から百姓じまいを考えるのはよそう。
新車なのでお祝いの膳をもうけよう。

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