大トラブルになった

(20200726)


バックホウの爪をたたんで水路復旧の作業開始。
ゴミは粗方取っていたので、下流のヘドロから徐々に上流側へ。
中間あたりは均一な砂の層があるので何か使えることがあればいいので
運搬車で空き地にストックしておく。
大地主はこんな時空き地がたくさんあるので余裕がある。


問題の上流側。砂の層から玉石交じりになる。
何が問題かというと下流と違い三面コンクリートになるし幅も狭くなる。
バックホウがまたげないので水路に並行して止め
アームを30度くらい曲げて作業しなければならない。
それでなくても上手くできないのに曲げたら
さらに油圧がスムーズでなくなりだいぶコンクリートを壊した。
先端のところは埋まった水路にさらに石を盛って
キャタを入れ作業する。
最悪なのは水路から出れなくなり右往左往しているうちに
下駄(キャタ)が脱げそうになった。
アームを使い何とか脱出はしたのだが
上がり切ったところで下の方からブッツンと大きな音。
文章で説明はできないから省略するが
素人がよくやる下駄が外れたというやつ。
一人ではどうにもならないので
現場から逃走した。


娘は今年の盆は帰らんと広島に帰っていった。
神奈川の弟家族4人は危険地域だから帰ってこんだろう。
長男家族5人は広島だから帰ってくる予想。
全員集合はないので例年よりは楽な盆になると思う。




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