使えない犬

 (20200817)


夜明けとともにドローン作業と思っていたが

真夜中のパトロールであまり大きくないイノシシ2頭と遭遇。

電柵の中にいるのでスーパーライトを照らして追い出しを試みるが

なかなか出て行かない。

最後にはイノシシ柵の地盤の軟らかい所を持ち上げて山に帰って行った。

出るまで一部始終を見たが一直線に走ると速い。

オリンピックなら完全に金、猟師も

止まっていないと鉄砲は当たらんと思った。

そんなことがありすぐには寝付けない。

ブログを書いて二度寝したら寝坊をした。

イノシシはドローン作業も邪魔をしてくれるから始末が悪い。

夕方修理に行きがんじがらめに補強しておいた。


写真は昼から作業したところで昨年から攻防を繰り返している場所。

斜面を掘り返すものだから柵の下の土が無くなり柵が浮いて

穴が空いている。

バックホウが行けないので仕方なく右下の斜面に

柵を並べて掘るのを阻止する。

柵を持って行くだけでも汗だくになるきつい作業だった。

100m以内に人家はあるが斜面が見えないのでやりたい放題。

番犬がいて修理に行った僕には吠えるがイノシシには無抵抗、

使えない犬だ。

人間に吠える危ない犬なのでいつも繋いである。

僕は犬好きなので飼い主がいない時わざと近くを車で通りからかってやる。

リードが切れれば面白いことになるがトラブルは止めておこう。





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