大発見か!

(20200803)


イノシシ柵を撤去して土砂を取り除いたところで
柵を修理していたら変なものを見つけた。
どう見ても石臼のかけらだと思う。
底の丸い面は明らかに人間が加工したように見える。
この谷の上流に人は住んだことはない。
わざわざここの上流に重い物を捨てるわけがないと思う。
谷の真上には戦国時代に出城があったという。
その麓には自称先祖代々武士であったという家もある。
尼子と毛利が争っていたころのものが出てきたのだろうと
勝手に想像している。
谷の中は涼しくて持ち帰るかしばらくしゃがんで考えた。
なんでも鑑定団に出す手もあるが
評価格ゼロになっては笑いはとれるが格好がわるい。
粗大ごみになってはいけないので土砂が出ても
埋まらないところに置いて
しばらく考えてから結論を出すことにしよう。

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