吾妻山を越えて

 (20201010)


嫁さんの実家の米がカメムシ被害で

子供や親戚に贈れないと言う。

僕が稲刈りに行ってJAのライスセンターに出したわけだが

変な米と混ざって最悪のコシヒカリが自家保留米として返されたようだ。

悪口を言うなら悪い米をライスセンターへ持って行けば

良い米と混ざり

一等米になるというのが普段僕が思っていることだ。

ということで僕の色選機で選別したのだが

くず米がたくさん出ることには驚いた。

僕の米が検査で即一等米になるわけだ。

そういうことがあって稲刈りの時飲んでいないので

今夜は飲もうということになった。

嫁さんの妹の旦那は同じ比和の森脇というところの出身。

お母さんは吾妻山の反対側の大馬木というところだ。

昔は歩いて実家に行っていたという。

僕の先祖も嫁さんのお母さんの実家も吾妻山の日本海側になるから

婿殿と言っても余計に親近感を覚える。

米が綺麗に選別できたかは精米してみないとわからんが

今抱えている介護問題も共通の話題になったから

今日の飲み会は普段のストレス解消にもなっただろう。

やっさん(旦那の愛称)目をつぶっている写真で_(._.)_。

変換で絵文字が出てくる。世の中日々進化しているんだと思う。

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