前代未聞

 (20201011)

今日は地域の祭りの日だけどお参りはしなかった。

子供の頃から行かなかったことはないので人生初めてのことだ。

稲刈りが忙しいことと

コロナで神様のお旅行列をしないということで

終身御幣持ち(奉納した者の役)の当番がなかったので

お宮に行くことをしなかった。

そういえば新年の初詣以来ご無沙汰している。

五穀豊穣を願っていたがこんなことだから

米の出来も悪いしイノシシの被害も大きい。

罰が当たったようだ。神様ゴメンナサイ。

ということで被害の大きい田んぼを始末した。


一見よさそうだが真ん中あたりから山側にかけて
物凄い被害にあっている。


写真ではわからんが立っている稲にはイノシシが食んで
穂が付いていない。
下に踏み込んだ稲には穂が付いているが刈ることができない。


右の電柵の向こうにはイノシシ柵ががあるのにどうやって
入ったかわからん。
山に分け入り穴を探せばよいが
そんな余裕はない。
畔を壊して田んぼには「ぬたば」を作っていた。
ぬたばの跡は新しい。電柵は機能しているので飛び越えているようだ。
田んぼの中にぬたばがあったのは初めての事。
猟師の端くれとして前代未聞の不祥事だ。

イノシシ柵が山の中にあっては管理ができない。
来年はイノシシ柵を田んぼの横に設置して万全を期すことにしよう。





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