さんたんたる光景

 (20201005)


酒米の稲刈りを始めようと
イノシシと攻防を繰り返した所に行ってみた。
稲が立っているように写るが
イノシシが踏みつけて広い範囲収穫ができない。
いつも書くが100m先の道路からでは
被害が出ているのが分かりずらい。
現地に立って改めて来年のリベンジを誓う。


柵を点検すると2か所穴を開けている。
左側は前に修理したところで柵が3重ぐらいになっていて
頑丈なので地盤の軟らかい所を探り当てて入っている。
向こう側の穴堀防止のナイロン網は食いちぎったのか
穴が空いていて蹴散らかしている。
ここに踏板式の罠を仕掛ければいいかと
考え中だが足を踏み込む体制ができないと思うので無理かもしれん。
柵の向こう側の藪の中に仕掛ければ確率は高まるが
毎日の見回りをしないといけなくなる。
見回りをしないゴーストトラップはご法度なのである。

稲刈りはようやく折り返しに来た。
ここに来て新しい秋作業プラントはようやく流れができて
順調な感じになってきた。
残り4haは楽しんで作業を進めよう。

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