もう一度チャンスをください

(20201105) 

まだ暗いうちに釣り場には着いた。

時間は見ていないが6時前後だったような感じ。

釣り場に行く途中ルートがわからなくなり焦った。

滑り落ちるようにして危なげな海辺に出た。

そうする内に釣り人が歩いたスパイクの跡があり

なんとか釣り場には着いた。

先着に若者ルアーマン2人。僕の後に地元の人だろう軽装の人と

ルアーマンが1人。

昼前後に一人づつ増えた。

僕は3時半に納竿したが帰る途中で僕より先輩らしき人とすれ違った。

道路から見下ろした先端が真ん中のルアーマンがいる所になる。

昼前後に来た人はルアーマンの更に先端に陣取った。

一人は石ダイ狙いだった。

僕の釣り座は手前の足元だから隣りとは距離があるので釣りやすかった。

一番の釣り座は四人がいるあそこなんだろう。

僕の正面はなだらかな岩盤で大物がきても

タモが使える好条件だったがついに使うことなく終了した。

いい感じの波だったが潮が動かないので上物にはよくない条件だったらしい。

僕の右手側はジオパーク状態で島根半島ができた

勉強をすればいいような感じのところ。

僕の釣り座は左の出っ張りで小さく餌バケツが写っている。

帰り道はチャンとしたロープで示したルートがあったので

迷うことなく帰ることができた。

途中ここで迷ったかなというところがあった。

まずいと思った時に引き返せばよかったが

なにせ急斜面だったので下へ々と降りてしまった。

ルアーマンのいた左先端から磯際を中間あたりまで歩き

斜めにこの位置まで上がってくるのに30分を要した。

息は上がるしきつかった。

ここに来るのは最後にしようと思っていたが

人が少なく仕掛けが投げやすい釣り座が気に入った。

ルートも完全に把握した。

もう一度挑戦してもいいかなと思う。

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