糠は全部僕のものに

(20201221)


今年最後の精米をしている。

広島のお店屋さんもコロナで注文は大幅ダウンしているので

年末の注文はないと思っていたが連絡があった。

一回3袋(1袋30kg)の注文で約8kgの糠が出る。

今までは全部コイン精米だったので寄付をしていた。

というか没収の方が言い方としては正しい。

出た糠は肥料になったり小袋に入れて販売されていた。

単純計算で僕は300kgぐらいを毎年没収されていたことになる。

今では持ち帰りのできる精米所の糠は競争が激しくて手に入らなくなった。

罠用の需要が高まったこともある。

来年からは自家精米の糠はすべて僕が使えるようになり

イノシシの餌に困ることもなくなる。

コロナは「岡山よお前もか」と言うほど世の中大変なことになった。

木屋原農園も例外ではないが

糠だけは明るいニュースになるだろう。

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