春の予感

 (20210131)


真冬にしては良い天気。帰り道は186号線を大竹から加計までを探検した。

途中、弥栄(やさか)と温井(ぬくい)ダムを見学した。

弥栄は重力式で温井はアーチ式だった。

弥栄はダム百選入りだから

子供のダム博士に言わせたら吐き出し口の正面の

顔がいいとか言うのだろうが

僕は人間が造り上げたコンクリート構造物の大きさに感心する。

僕は何の技術も持っていないが

生まれ変わったら土木技術者がいいと思う。

各地の道の駅も散策した。ステイホームと言うけれど

昼時には結構な人の姿があった。

用心はしているが

このぐらいの人出で感染するようではこの世の終りだろう。

釣果は結局サバ4匹とアジ10匹だった。

調理は楽だからこのぐらいの釣果がいいと嫁さんは負け惜しみを言った。

家の前の雪もすっかり融けていた。

絹子姉さんがフキノトウの天ぷら(上の写真左)を持ってきてくれたので

ポカポカ陽気と一緒で春の予感がしてきた。

コメント

このブログの人気の投稿

くず米選別

ウンカは養分を吸い取る

コンバイン始動