新規参入は実現しなかった

 (20210626)

父の日ということで子供が伏見の酒を送ってくれた。

なぜか名前は孫と同じだった。

山田錦100%の50%磨きだから片手以上の値段にはなるだろう。

普段の5本分だから味わって飲もう。

酒米は誰でも作ってよいというものではない。

山田錦は温暖化になって比和でも

作ってみないかというような話があったが

総量規制で新規参入は実現しなかった。

山田錦が不足していた時期なら実現したかもしれんが

コロナ禍では僕の主力の酒米でも3割減になった。

消費人口が増えるか小麦が無くなるかしないと米農家はお先真っ暗だ。

子供の頃に食べたものは一生続くという。

孫は米をたくさん消費しているから米離れということはないだろう。

小規模耕作者になっても家の周りの田んぼだけは

死ぬまで守ることにしよう。

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