最悪の場所をやっつけた

 (20210920)

イノシシ被害の最もひどい所をやっつけた。

田んぼにして4枚、面積は70㌃ぐらいだ。

刈り採った籾は通常の田んぼの三分の一にもならなかった。

前回(15日)の被害を加えるとザっとで40㌃ぐらい

収穫皆無の被害にあっている計算になる。

写真がイノシシ被害のところで

稲が倒れているだけのように見えるが

刈れそうな稲はイノシシが食んで、籾のついた稲はイノシシが踏み込んで

刈り採ることはできない。

泣く々コンバインで踏んで歩くのだが遠くから見れば

刈った藁を落としているので一見通常の稲刈りのように見える。

田んぼも最悪で水が溜まっていた。

直進は何とか進むが後進や急ハンドルを切れば立ち往生するので

走りながら回る。

近くに仕掛けた罠に行って見た。

綺麗に弾いているが足を抜いている。

この罠は足首の高い位置をくくるジャンプ式だが

踏板が作動するまで時間がかかるのだろうか

空弾きは3度目くらいになる。

名人いわく100分の1秒単位の勝負だというのは本当の話なんだろう。

罠が作動した後獣道が右に変わっていた。

ここの田んぼはイノシシ対策が後手に回った。

田んぼの周りからはわからなったことが

稲を刈り採って内側から見る事でわかることもある。

田んぼに飛びあがったような跡があった。

イノシシは助走しないで両足で飛び上がるのがわかる。

高さ3mある道路擁壁に土の跡がついている。

上から見ると牽制用のテープに微妙に土が付いている。

何度も使ったような跡ではないが田んぼから脱出時利用した可能性がある。

来年からはテープの微妙な汚れも見逃さないよう見回り

イノシシに一泡吹かせることができるだろう。

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