イノシシの守まで手が回らん

 (20220622)


山奥の田んぼは水持ちが良いし雨が降ったので

しばらく田んぼを見に行っていなかった。

行って見てビックリ、畔を壊されている。

足跡があるから来ているのはわかっていたけど

人間の気配がないとやりたい放題だ。

まだ田んぼに入って悪さはしていない。

田んぼの見回りにバイクから降りてしばらく歩くことになるが

田んぼのは入り口の柵は閉じることにしよう。

畔は水漏れをするほどではないが

重機がないと修復できない。収穫が済んだら取り掛かることにしよう。

この怒りを箱罠に込めて仕返しをしたいが

罠に仕掛ける餌がない。

米糠がいいのだが何処の精米所も奪い合いで手に入らん。

我が家の精米機を稼働する時が来たようだ。

田んぼの近くにある桑イチゴを食べてみた。

日当たりが悪いのか品種が食用でないのかわからんが

渋くて食えたものではない。

そういえば鳥の姿も見ない。

果樹は我が家のブルーベリーだけにしよう。

鮎の解禁になってよく見る僕んちと同じN-van。

ナンバーを見ると出雲だ。

広島県県人なら広島か福山だけど島根は出雲もあるのか。

しばらく見ているけど釣れてない。

僕らのアジ釣りもこんな風に見られているのだろう。

今年の冬もしっかり海に通うことにしよう。

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