松山市場リポート

 (20220715)

今日の研修は愛媛県松山木材市場。

広い敷地に沢山の分類された木材が並べられていた。

選別機や皮剥きも見せてもらった。

ここは選別機のライン。

計測建屋のカメラで58種類に区分され

次々に木材が走っていき指定場所に落ちて行った。

松山の年間取扱量は5万㎥だから三次市場と同じくらいだろう。

気になったのは年輪の広さ。

比和の木の年輪に比べると倍以上ある。

木の値段は両市場同じようだから木は太くてナンボの世界なんだろう。

我が子孫がこれから家を建てる予定はないが

もし建てるなら比和の木を使うよう遺言しておこう。

市場の一角に太い欅が置いてあった。

引き取り手はなく値段は付かないそうだ。

僕の中の欅神話が崩れた瞬間だった。

松山市を流れる川は干上がっていた。

所々にある田んぼには水があったから上流で堰き止めているんだと思う。

災害級の雨が降っているところもある。

日本中のアンバランスはどうなっているんだろう。

中国山地の真ん中は海はないがいいところだと思う。

日本中災害と感染爆発だ。

他に訪ねたいところもあったが早々に逃げ帰った。

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