電柵一号

  (20220804)

一日遊んだつけが来た。

とうとうイノシシが田んぼを荒らし始めた。

この写真ではよくわからけど近くに行けば相当被害がある。

昨日までは畔を歩いたり田んぼを横切る程度だったのが

一転して昨夜からは穂をかじりながら田んぼの中を荒らしている。

ここは左の川からの侵入は阻止するよう柵をかさ上げをして目隠しのトタンもしている。

ぐるり柵もあるので完璧に防御できると思っていた。

どこから入ったかわからんけど出たところは確認できた。

柵の低い所を強く押してダメだったので柵に足をかけて柵を乗り越えている。

大きいのは腹がつかえて柵を壊すが柵は泥のついた足跡しか残っていない。

身軽な奴が現れたのだと思う。

柵のかさ上げは手間がかかるので入ってきそうなところの

柵の内側に電柵第一号を張って電源を入れた。

暗くなってアース側(右の黄色線)のねじを締めようとして出力側(左の白線側)を

触ってしまった。

人間テスターになったわけで目から火が出るほどショックが来た。

電気ショックは何年ぶりだろう

これならイノシシも恐れるはずと納得した。

酒米の穂肥をしないといけなかった。

収量はさておきイノシシ被害にあってはなんにもならん。

肥料は来年に繰り越して

明日も草刈りと電柵張に専念しよう。

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