恨めしい雨が降った

 (2022090101)

爆弾が落ちたような地響きがして

家が揺れたので目が覚めた。

激しい雨が降っている。

閃光は尋常でなく雷は非常に近いと思った。

稲が倒れているのでこの雨では更に追い打ちをかけられると思った。

夜が明けて家の前を見るとやっぱり想像した通り

悲惨な状況になっていた。

川向こうの無事だった田も倒れた感じ。

今日時点でおおよそ三分の一が倒れただろう。

台風の前哨戦でこの調子なら先が思いやられる。

草刈もしなきゃならんけど今年は稲刈りが早まりそう。

稲刈りの準備を優先して残った草刈は稲刈り後にしよう。

箱罠に行って見たら餌は食っていたがカメラには何も写っていない。

設定間違いでもしたんだろうか。

今度は蹴り糸を仕掛けてカメラを置いてみよう。

メモリには昨年甚大な被害を被った時の田んぼの画像が残っていた。

電柵が見えるから電柵を張った後でも被害はくい止められなかった。

左側が田んぼ側だから出ようとしている。

大きくはないがこんなのが田んぼの中で悪さをしていた。

見ていて気分悪い。

明日の結果に期待しよう。









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