こんな悔しいことはない

 (20230808)

今日は草刈だけで電柵は張らなかった。

朝、箱罠を見に行ったらシャッターが落ちているが

中には何もいなかった。

ストッパーを見ると下向きのまま作動していない。

中には大きな足跡がある。

ストッパーの近くに小枝が挟まり作動しなかったのか

再現したがこんな万が一の偶然が起きるとは考えにくい。

カメラを持ち帰ると真実は違っていた。

シャッターが完全に落ちる前に身をひるがえして外に出ている。

大崎上島の名人が1/100秒の勝負なんだと言っていた。

シャッターにレンガの重しを括り付けていた理由が

ようやく理解できた。

カメラはイノシシを感知して1分写るようにしていたがどうもおかしい。

それにしても大体の様子は分析できた。

二度とこのイノシシは入らんだろうが今後の参考しよう。

①まずは牙のある様な大きなのが入って餌を食べる。


②続いて若い子連れのメスが来る。


③メスを蹴散らかしてオスが奥の餌まで食べ進む。


④違和感を感じて大人は外に出るが子が食欲に負けて奥の餌を食べる。


⑤子が蹴り糸近くの餌を食べるのを大人は少し離れて見ている。

⑥シャッターが落ちる瞬間からしか再現できていないが

コマ送りで見ると子が餌を食べても大丈夫とメスも入る。

子が蹴り糸のジャガイモを食べシャッターが落ちるが

親の尻がシャッターに挟まる。

その間に子は足元を通り外に出る。

親はシャッターのストッパーが作動する前に身をひるがえし

外へ出る。

これが真相のようです。

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