酒米の稲刈りは残り2haになった

 (20231006)

今日は朝から晴れて稲刈りを0.5haあまり済ませた。

左の下3枚は一昨日ライスセンターに持って行ったところ。

二日で合計6枚の田んぼの1haが済んでしまった。

通年なら刈り過ぎだと思うが

刈ってもコンバインのタンクに籾が溜まらない。

泣きたいような悲惨な結果が予想できる。

稲株の張りが悪い、穂が短い、葉っぱに病気が付いているなど

原因は複合的だ。

秋落ちというのでもあるんだろう。

8月の猛暑に水を早く切ったのもいけなかったかもしれん。

どうあがいても結果は変わらんので

前を向くしかない。

明日でコシヒカリの籾摺りが終わる。

だいたいの結果は想像できる。

生産技術の問題か天候の問題かと問われれば

両方あったのだろう思う。

誰に聞いても少ないという話なので天候の方

理由を求めたい。

第二回目の出荷をした。

昨年の出荷では雨の日があって難儀をした。

今回は食協に納めたので運送屋さんが運んでくれる。

プロだからフォークの使い方も上手い。

食協は米屋さんが出資してできた会社。

僕の米も広島県産コシヒカリとして店頭に並ぶんだろう。

昨年までJAに出荷すればフレスタ米になっていたのだが

今年はラベルを張ってくれなかった。

品質が悪いのかどうか聞いてみないと納得がいかん。

いろんなことがある年だなと思う。

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