Dash村開拓のような草刈

 (20251124)

今年末で返すことになる田んぼの草刈に入った。

午前と午後の4時間で中心のジャングルを残して

もう半日で片がつくところまで漕ぎつけた。

この田んぼ以外に下に見える三角と

写している畦の田んぼがある。

上の田は木が生えていなくて笹が見えるので楽そうだが

手前は蔓草が繁茂して”やねこ”そう。

この三枚は今月末までに済ませなければならん。

なまった体にムチを入れよう。

使う刃は中華製の一枚200円のものと

日本製の左の笹刈刃を使っている。

元田んぼなので大きな石はないが中華製は2時間で切れ味悪くなった。

チップは1個しか飛んでいないが指を当てると引っかかりが

なくなっている。

昼にチップを磨いたが1時間も使ったら

イライラがつのることになった。

200円ということで惜しくもなく廃棄となった。

笹刈刃は結構活躍したが刃先にチップがない分、土にグサッと入ると

切れ味が落ちた。

右の山林用は高価で塗装も一級品、使うのはもったいなくて

まだ使っていない。

夏に買ったのでよく憶えていないが3千円以上した記憶がある。

笹刈刃は磨ぐのは簡単だが左右対称にヤスリの角度が入れられない。

このままやっていると真円でなくなりそう。

 ブレだしたら使えなくなる。

ネットに定規みたいなのがあったのでポチしよう。

川向こうの田は水があったので10年間耕作した。

収量もそこそこあって平均の7俵以上あったような気がする。

反面こちら側は水系が違い水が来ないので5年以上稲は植えていない。

草を刈っているところは田んぼを耕作放棄したらこうなる

見本のようなことになった。

田んぼを耕して返すようなことにはならない。

草と木だけは倒して返すことにしよう。

コメント

このブログの人気の投稿

コンバインの刈り取り能力

くず米選別

ブロードキャスター修理