広島駅横で宝くじに当たった

 (20251127)

とんでもないことが起きた。

今日は食協という米を集荷していただいている会社に

シェラトングランドホテルへ招待された。

招待者の多くは中国地方の農業法人や個人生産者。

遠くは九州・四国からも来られていた。

僕のテーブルは安芸高田市の生産者2人と

食協の職員さん4人、比和から2人だった。

テーブルは10席以上あって総勢200人以上の大懇親会だった。

普段ならなにがしかの横断幕等があるのだがそういうものは一切なかった。

通常の懇親会のように挨拶があって(米作りの勉強会も含まれる)

宴はたけなわの中で優良生産者の表彰の後、抽選くじがあった。

たくさんの商品があって5千円相当が

50本以上あるというアナウンスだった。

生産者だけの確率を考えれば2分の1は当たるという計算になるので

受付で引いていた71番券を握りしめ抽選を見守った。

5等何人4等何人等々抽選が進んで

擦(か)すりはしたがはなかなか当たらん。

そうこうするうちに最後の一等5万円相当(当選一人)の抽選になった。

かたずを飲んで待っていたら71番という発表があった。

喜んだのは言うまでもないが

同じ席に安芸高田市の人が71番を持っていた。

半分にしましょうと話し、後日連絡しますと

その場は納めたが

後で知っているセールスさんに札が2枚あったことを話をしたら

当方の間違いで両方の71番は

2枚とも有効と言うことになった。

一等二本というめずらしい抽選となって

僕は一夜にして5万円を手にした。

同じ71番を持っていた”せんし”さん一等おめでとうございます。

景品を贈る(寄付行為)わけにはいかんのでよい正月をお迎えください。

ホテルで緊張する洋食をいただいたので食べた気はしなかったが

生産者と食協職員さんの懇親会は有意義だった。

ただ残念なのは、○○県○○市○○法人くらいはわかる

名簿がほしかった。

来年も開催されたら暇を持て余しているので

呼ばれたら参加することにしようと思う。

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