三日目も釣果なし

 (20260116)

冬にしては温かい日で

風もなくそのまま帰るのはもったいなくて

由宇の潮風公園近くの波止に寄ってみた。

初日とは違い駐車している車は倍以上だった。

半分は広島ナンバーだ。

先端に向けては5人ほど。

左側が岩国方面、右が周防大島の先端になる。

なぜかしら左から二人目(黄色)の人は

小ダイを爆釣していた。

概算だが手のひら級を10尾以上釣り上げた。

観察するとサビキを少し改良してハリスを長く、ウキ下は

10m以上にしていたと思う。

隣りの人も真似をするんだが一向に当たりがない。

あの場所はポイントなんだろう

よく覚えておこう。

波止の付け根には僕らを含めて4人しかいない。

左の公園方向は波止の前に網が張ってあり釣りにならない。

どう見ても釣ポイントは上の写真の先端にあるのは間違いない。

嫁さんのサビキにまったく当たりはなかった。

僕もハリスも針も小さくして島根方式を試したが

当たりはなかった。

エサ取りもいない状況で

まるで海中に仕切りの網があるんではないかと思うほどだった。

次は朝早くか、昼の入れ替わりをねらって

ポイントに座れるようにしよう。

由宇の海風公園は交流館があって

小さいが物販やレストラン・ミクロ生物館もある。

公園近くにコンビニはあるが

弁当がない時はここに寿司関係の弁当があるので便利だ。

生物館は淡・海水の微生物が

顕微鏡で展示してある。

岩国・周防大島間はここしか休憩場所がないので

子供連れの人は寄ってみるのもいいだろう。

海に向かっては広い砂浜があるので夏はもっと賑合うんだと思う。

マンホールもオリジナルで面白い。

二軍戦も見に来たいものだ。

家に帰ると猫がひどく甘えてきた。

スリスリの後は餌のある戸棚の前に行き催促してきた。

餌は自動給餌機でやるようにしていたんだが

蓋を開けたら空だった。

十分食べられなくてひもじい思いをしたんだろう。

波止の猫に比べ体格は大きい。

今年はダイエットに挑戦させよう。

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