画期的自動操舵導入
(20260214)
田植機を整備に出すことにして
格納庫から引っ張り出して洗車した。
春にしっかり洗ったつもりだが
全然きれいに洗えていなかった。
鉄部の肥料の残ったところは完全に錆びて
部品を替えないといけない状態になっていた。
今回はオーバーホールと最新鋭の自動操舵を装備する。
Map上の田んぼに
運転範囲を指定すれば直進して枕地旋回してくれる。
今までのGPS仕様では植えた面積が表示される機能しかなく
数m以上の誤差があったが補正する基地局ができた。
どんな仕組みかはわからんが
作業精度3㎝以内になって自動操舵が可能になったらしい。
それなりの金額はするが自動操舵してくれれば
田植の作業効率は格段に増す。
直播も導入すれば苗つくりも軽減され春の田植作業は
画期的なことになるはずだ。
錆のひどい部品は新品をつける。
恐ろしい値段になるが田植機は一生使えるものとして残す。
コンバインもオーバーホールに出すが
まだ掃除ができていない。
2月中にしっかり掃除をして見積もりをしてもらおう。


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