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刃を換えたトラクターでも奇麗に刈れなかった

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 (20260629) 先日 23日 のスライドモアーの刈跡は比較的奇麗だ。 隣の田んぼはキースイッチの修理が完了したトラクターで 刈りに入ったんだが奇麗に刈れなかった。 トラクターの馬力や付いている機械の問題ではなく イノシシが掘り返して 田んぼが平たんでないためこんな格好になる。 これ以上のサービスは無理なので この程度でご勘弁願おう。 この一帯にイノシシが来て田んぼの畔を掘り返している。 箱罠の準備に取り掛かろう。 反対側はイノシシが掘り返して穴ぼこだらけなので

ジャングル第一関門は突破した

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  (20260628) 今シーズン二回目の肩掛け式の本格的草刈に着手した。 一回目は電柵をしたところ。の 長い所は僕の身長を越えている。 朝は涼しかったが蒸して汗だくになった。 半分くらい済ませたところで 雨がやってきたので休憩に入った。 午後にも頑張って35aの周囲全部を済ませた。 上の写真では奇麗に刈っているように見えるが 長かったところはこんな具合だ。 乾いて火を付ければよく燃えるが 道路横なので豪快にやれば叱られそう。 湿気があるぐらいの時に 通勤車がいなくなった時間を狙ってやろうと思う。 もう一か所のジャングルがある。 気は重いが明日から着手しよう。

僕の田んぼの横っ腹は護岸で固められた

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  (20250627) 今週はトラクターの刃を換え草刈をした以外の 農作業はほとんどしなかった。 雨が降ったこともあるが 2ha以上の田んぼの草刈が残っている。 今週は草刈以上に病院通いやブログには書いていないが いろんな総会があったことの印象が強い。 昨日の下の 写真 で新しくできた右の護岸が木の枝で 写っていなかったので撮りなおした。 工事前は昔の玉石護岸が上の方に少しあり 河床が年々下がって イノシシが簡単に登ってくる構造だった。 環境に配慮したブロックということで 小鳥なんかが住める穴が開いている。 猛者イノシシはこの穴を足掛かりに登ってくる可能性があるが 上側にある僕が設置した柵は残してもらった。 ブロックを登りきったところに柵があるので あそこを越えてくるイノシシはいないだろうと思う。 一回目の草刈はまだ残っているが 最初の刈り始めた田んぼの草が伸びてきた。 シルバーさんにも来てもらうが 僕も草刈本気モードになろう。

沿岸部ほど雨は降らなかった

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  (20260626) 雨が降り続いたが中国山地は沿岸部ほどでもなく 災害は起きなかった。 比和川は昨日のことを思えば濁り水の色は薄くなった。 堰堤の形が見えるから川の水位は1mくらいだろう。 昨日の水位はもっと高かったから 堰堤左にある木の下の取水口は土砂で埋まっていると思う。 台風7号が去って落ち着いたらバックホーを持っていき 土砂をとりのぞいて用水を迎えることにしよう。 下流側右下の足元の護岸は木の枝で見えないが 春に護岸工事が完成した。 これで向こうの山裾まで護岸ができたことになった。 今までは川の左側を歩いてきたイノシシが右の僕の田んぼへ侵入する ルートが一つ減ったことになった。 対して左側にも僕の田んぼがある。 元常川が合流して中洲(寄り洲だろうか)のようなことになっていて 護岸が全くない。 イノシシ柵はしているが地盤が柔らかく 今年からイノシシが穴を掘って侵入してきそう。 柵の点検はこまめにやるが どうにもならん時は内側に電柵を張ることにしよう。 中洲のようなこともあって土は良い。 守り切って豊作になるよう頑張ろう。

窓口と車に乗っているのが半々の日

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  (20260625) 今日は石確認の日で 予約9時なので警報が出そうな中早めに出かけた。 9時前に受付を済ませたが 血液採取や注射の処置室は高齢者であふれかえっていた。 30分待ってようやく血液を採ってもらい 診察は11時前だった。 血液検査のある日は待ち時間が長くなるのは通例だが 9時時点の採決をする処置室の順番は70番を越えていた。 早く済まそうと思えば窓口が空く前から並んでいないと いけないことになる。 次からは血液検査のある日の診察は 寝て待つぐらいの気持ちで受診しよう。 任意保険の事なんかで車検証を車から出したまま 失念してしまった。 考えてみれば車検を受けてから検査証を出したまま走ったことになる。 病院に出かけるついでに広島の陸運局まで 再交付に行ってきた。 初めての手続きでウロウロしたが 手続き不備の窓口に呼ばれるまで30分、 それから交付まで30分かかった。 家を出たのが朝8時、三次から広島を経て 家に帰り着いたのは午後6時を回っていた。 今日は窓口前で待つのと車に乗っているのが 半々だったような日でした。

MRIは地獄だった

  (20260624) 予約をとっていた肩MRIに行ってきた。 10時予約で30前集合ということで9時には受付を済ませた。 結局早い受付は何の意味もなく 5分の診察で診断が確定したのは11時30分だった。 〇〇〇赤病院はシステム的に遅れていると思う。 10時からのMRIは地獄だった。 頭なら中央で静かにしておればよいが 肩は痛いところを中心に側に持っていく窮屈な格好にさせられた。 撮影時間は25分以内と聞かされていたが 緊急のボタンをいつ押すかと思うほどきつかった。 僕の記憶にあるのは胆石手術で手遅れになり胆のうの炎症を とらなければ手術できなくて 胆のうに生身のまま横腹からドレン管を差し込まれた時を思い出す。 麻酔はしてあったものの あの時は気絶寸前までになり 30年前の話しだけど横にいた嫁さんに漏らした言葉は ヨー忘れん。 今回のMRIはあれに続く痛さだった。 嫁さん話したら少し大げさに言っていると笑った。 診断の結果は肩の痛みをとるには手術は必須とのこと。 2026年の行動計画は全部見直しとなった。 今日も無事にブログを書き終えた。 林真理子の本を読んでみることにした。

刃を換えていないスライドモアーの出番になった

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 (20260623) 刃を換えて 今日はやるぞという意気込みをもって道路を刈りながら メインの休耕田に向かった。 田んぼの草を刈っているシルバーさんと出会い 立ち話をしたらエンジンがかからなくなった。 セルは回るんだがすぐに電源が落ちる。 昨日一年以上放置していて刃を換えるのにエンジンをかけたら その兆候はあった。 キーボックスの中がガクガクする。 GL240の機種はキーボックスがおかしくなる。 過去に畔付け機GL230のキーボックスを換えたこともあるので 他にもこの機種のキーボックスを換えた例はたくさんあるんだろう。 トラクターで引っ張り道端に寄せて 部品が来るのを待つことにした。 遊んでいるわけにはいかんので主役のトラクターに スライドモアを取り付け半日稼働させた。 この刃もすり減っているので近く交換しよう。 休耕田に行くまでも道路の側面を刈って行く。 休耕田の草は1.5mくらいになっているところがある。 40PSといっても苦しがる。 60PSは欲しいところだが人生先は短いので 夢は見ないことにしている。 トラクターでできる範囲は全体の三分の二は片付いた。 残りは後日となったが田んぼの草刈はシルバーさんに来てもらっている。 半分以上済んだ感じだが一回目の草刈はもう少しかかりそう。 米作りは草刈だといった人がいる。 僕らは手を抜いて周回遅れだが 毎日できる範囲で進めていこうと思う。

刃の交換には往生しました

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  (20260622) 草刈を始めないといけない。 まずは平坦地を刈るトラクターの ハンマーナイフの刃がすり減っているので交換する。 カバーの下に潜り込んでやるので 片方を持ち上げてやるんだが狭くて往生しました。 シャフトとボルトの距離が近いのでエアー工具や インパクトが使えなかった。 ボルトの頭は19㎜レンチではぶかぶかで 17㎜では入らん変な部品だった。 レンチでは固定できないので ザウルスの口のようなやつで握り始末した。 ナットは19㎜で回せたので助かった。 これだけ交換するのにに半日かかった。 交換した刃を比べると10㎜くらい減っている。 奇麗に刈らないので一年以上使うのをためらっていたが 明日からは草刈が楽しくなりそう。 トラクターの下回りはめったに見ることはないが ライトを当てると薄っすらとオイルがにじんでいた。 ギヤケースでなく動力シャフトのオイルシール当たりなので安心した。 このタラクターは何年も前から エンジンオイルの交換をしていない。 これからも活躍してもらわんと困るので オイル交換だけはしておこう。

ゆっ蔵は満員御礼

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 (20260621) 雨の後で田んぼの水は見なくてよいということで 久しぶりのゆっ蔵にランチがてら行ってきた。 泥落としも兼ねるのでサウナにも入り汗を流した。 日曜日とあってお客さんは多かった。 駐車場はほぼ満に近く、普段昼寝ができるところは 宴会場に変わっていた。 本来の宴会場二か所には 〇〇老人会や〇〇家の看板が掛けてあった。 三か所で大宴会というのは初めてで 何処も賑やかにやっていた。 月に何回も来るわけではないが 一番元気のよいのはいつもカラオケをやっている 老人会系統だと思う。 到着は午後一時だったのでレストランは 以外に人は少なかった。 みんなランチは早々に済ませサッカー観戦の方が 忙しかったのではなかろうか。 温泉横の発電所は温泉施設だけのものなんだろうか。 発電所の経営はどうなんだろう。 三次も庄原もバイオマス発電は原料調達やコストの問題で 頓挫しようとしている。 ホルムズ海峡のこともあって もっと見直してもよいのではないかと思う。

糠はゲットできた

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  (20260620) 雨で農作業は一日中休み、 買い物がてら米糠を集めた。 豚コレラ以前は米糠は争奪戦の時代があった。 コイン精米所を覗いたら珍しく糠がある。 入れる袋を忘れて買いに走り戻ってみると空という状態だった。 三次のホームセンターは利用者も多いのだろう 4袋ゲットした。 糠を罠に入れ雨に合わせるとイノシシが来る前に傷んでしまう。 晴れ間が続くとき罠にセットしようと思う。 伝染病を生き抜いたシンイノシシは箱罠に入るだろうか。 集落全体を囲ってあるイノシシ柵は 草に覆われどこが破れているか確認のしようもない。 とにかく数を減らさなければ電柵の効果も半減する。 農機具の手入れもしなきゃならんが 罠も頑張ることにしよう。

電柵をこんなに早くしたことはない

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  (20260619) 昨年から作り始めた田んぼは緊急事態になった。 田んぼの畔を壊して畔境界の石を下の田んぼに 落としている。 イノシシが掘り返したことによって30cmくらいの石垣が 向こうの山まであるのがわかった。 右の田は僕が作る前は牧草地だった。 左の田んぼは今のオーナーの前の人が イノシシの侵入に困り果てて 境界にイノシシ柵を建てている。 普通地権者が違う場合は畔に柵など建てると 畔管理ができないということでしてはいけないが 牧草地ということで建てることができたのだろう。 田舎では畔上の者が草刈にしても管理をするのが常識だ。 本格復旧は稲刈りの後にするということで 柵が邪魔になるが下の田んぼに入り石を元に戻した。 このままでは毎晩のようにイノシシが 来て畔を壊していく。 もう電柵をするしか対策のやりようはない。 草を刈り電柵を建てて通電したのは夕方だった。 今までこんなに早く電柵をしたことはない。 イノシシが田んぼに入るのは穂が出るころからというのが 常識だった。 生態が変わったのは全国の熊だけではなかったようだ。 罠もやりたいが草刈もやらないといけない。 他の農家は二度目の草刈を終えたようだ。 田植は済んだが第二の農繁期が来たようだ。

目によさそうな飲み物になった

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  (20260618) 冷凍のラズベリーに ブリーベリーとバナナ+牛乳をミキサーにかけ スペシャルドリンクを作る。 スムージーというらしいが あんまり甘くもないが元気が出そう。 完成品を飲んでから写真を撮るのを忘れたのに気が付いた。 ラズベリーの赤は薄く ブルーベリーの紫が目立った感じだったかな。 次は忘れずに紹介できると思う。 肩が痛くてたまらん。 肩のビリっという感じは昨年の秋からあったが 寝れんほどになったのは数日前から。 堪らず診察を受けたが診断はMRIを見てからだという。 腱が切れた特有の痛みだそうだ。 あれこれ調べるが大変なことになりそう。 イノシシ対策をせねばならん。 痛み止めを飲んで頑張ることにしよう。

水騒動は毎年起きる

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  (20260617) 雨が降らんので水をあてようとしたら 道路を横断する用水管が詰まっている。 水は少量ずつ入っていたのだが 100m先の田んぼは干からびて稲は瀕死の状態だった。 用水管は長い竹を突っ込んでも 土砂が詰まってチョロチョロしか水が出ない。 ここは消防ポンプの一年ぶりの出動となった。 消防ポンプはセルを二回まわしただけで エンジンはブルンと気持ちよく動いた。 昨年もこの田んぼの用水管が詰まり 回復を試みたがダメで 仕方なく反対側の比和川から 7月28日 汲み上げた。 その時ガス欠になるまで回してそのまま格納したのが よかったのかもしれん。 用水入り口に筒先を突っ込み圧をかけて水を入れても 開通しない。 用水管は7mほどあり反対側からも竹を突っ込む。 竹をグイグイやるうちに濁り水が出てきて 勢いよく水が出てきた。 ここはあらかじめ土砂が出ることを想定して 重機で穴を掘っていたんだが 詰まっていた砕石交じりの土砂で埋まってしまった。 この土砂は撤去しないと同じ事が起きる。 土砂が入っても流れ出るよう土砂だまりの穴を掘ろう。 干割れた田んぼに水が行きわたり 稲の喜んだ顔が見えるような気がする。 朝から準備して苦労したが 報われるような気がした。

オークションで集めたものはオークションで再構築

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  (20260616) 農薬を散布する動噴を使う時期が来た。 動かそうとしたら動噴も運搬車もエンジンが 言うことを聞かない。 昨年の夏から動かしていない。 破れたシートはかけておいたが 冬の積雪期間も屋外のままだった。 キャブの問題と思い掃除をしようにも 両方とも狭い場所にある。 あれこれ難儀をしてようやく掃除が終わって 何とかエンジンはかかった。 動噴の燃料タンクは空でキャブには水が溜まっていた。 タンクからガソリンが抜けることは キャブのオーバーフローでよくある。 水溜りは積雪期間の屋外放置が原因だろう。 エンジンはかかったがパンチングという症状が出る。 農機具屋さんに尋ねると徹底したキャブ洗浄で直ることはあるが 電気系統のこともあるという。 調子の悪いなりに頼まれた農薬散布は済ませたが 動噴の圧力も弱めだった。 中古品ばかりを集めた構成だ。 高額なものなので新品ということにはならん。 オークションで探してみることにしよう。

イノシシの季節がやってきた

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 (20260615) 田植が済んで一段落というところだが イノシシは休んでくれない。 山奥の田んぼに水をあてに行ったら イノシシが地形が変わるくらい掘り返している。 畔は水が洩れなければすぐに修理する必要はないが 用水関係の場所は至急やらなければならん。 用水パイプの下に何かを探したのだろう黒パイプを 動かしている。 パイプの表面には泥遊びをして またいだような土がついている。 頭にきたが餌用の糠がない。 ホームセンターのコイン精米巡りをしないと 確保できない。 庄原市内に無いとなると三次まで行くことなる。 水管理に行くのにバイクで行けるよう 田んぼの入り口のイノシシ柵は開けていた。 歩いていくのはめんどくさいが 入り口は閉めることにした。 次の買い物には糠の調達に走り回ることにしよう。

田植千秋楽

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  (20260614) 6月4日 から始めた酒米の田植(361a)は 11日かけて今日千秋楽となった。 田んぼから上がった田植機のメーターは244.4hrになった。 酒米の種まきは5月17日なので 一か月以内で酒米だけの春作業の全行程を終えたことになった。 先週の長男と今週の長女の手伝い帰省が 大きく貢献したのは言うまでもない。 田植機はたっぷりの水で洗ってやった。 肥料成分が残っていてはいけないので 改めてもう一度洗って 錆止めなどの整備をやることにする。 娘は草刈をやってみたいということで挑戦してくれた。 昨日はへっぴり腰でどうにもならんと思ったが 今日の刈り方は様になってきた。 調子よく刈っていたら蛇を切り刻んで天国に送ってしまった。 即刻やる気をなくしたようなので 草刈講習会の終了書交付は次の機会にすることにした。 ラズベリーは真っ最中、ブルーベリーも採れだした。 ブルーベリーの網をかけないと鳥が来る。 スムージーを飲みたいので 明日のうちには網をかけよう。

残り50a、雨の降らんことを祈ろう

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  (20260613) ブログを毎日見ている娘が 見かねて手伝いに帰ってくれた。 お陰で田植は一気に進み、残ったのは50aになった。 明日は雨の降らんことを祈ろう。 嫁さんがスマホを習っている。 親子だなと思う。 AIの使い方もできるようになったんだろう。 カープはようやく交流戦4勝目になった。 明日はビリ決戦。 せめて楽天と日ハムには勝ち越してほしい。

熊は出ないがイノシシ完全復活だ

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  (20260612) 今シーズンの代掻きが完了してトラクターを洗った。 水もしたたるいい姿に見える。 ここは田植機も洗うので 一輪車で運ぶほど土が落ちている。 僕の土地ではないので田植が済んだら掃除をしておこう。 昨年から作り始めた田んぼは9日に粗代掻きをして 広島に行ったんだがその時はこの畔は何ともなかった。 今日田植代に行って見るとイノシシが畔を掘り返していた。 イノシシは田んぼの中には穂が付く8月までは入ってこないが 対策をしないとこのままでは畔が壊れてしまう。 あちこちでイノシシが来た形跡がある。 今年はイノシシ完全復活の年になりそう。 電柵は当然するが罠もしなきゃ防ぎきれんだろう。 田植も済んでいないのに次々と宿題ができる。 今のところ草刈も電柵にも手が回らんが 今年は早めにイノシシ対策に取り組むことにしよう。

予定より作業は進んでいる

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  (20260611) 一日頑張って140aの田植代を済ませた。 残りは離れた場所にある20a。 明日楽勝で代掻きは完了となる。 田植の千秋楽を17日としていたが 今後の天気にもよるが 調子が良ければ15日(月)になるかもしれん。 シルバーさんに草刈をやってもらっているが 長い草の刈跡を見れば苦労されているのがわかる。 草刈が完了したところは植えた田んぼの三分の一にも満たない。 僕も田植を済ませて参戦したいが 来週いっぱいは手が回らん。 代掻きが済んだのでトラクターは草刈仕様にできる。 トラクターで刈れる部分は 田植が済んだら即刻とりかかってみよう。 その前に刈刃をメンテしなければ刈跡が奇麗にならん。 ここにきて冬に遊んだツケが回ったようだ。 機械のメンテは大事だが 小作地を返すにあたり車庫の返還も生じる。 まずはたくさんある機械を入れる車庫を作らないといけない。 空いたハウスをいじくって機械を入れようかと思う。 積雪仕様にしないとすぐ潰れる。 いろいろ考えてやってみようと思う。

久しぶりの広島駅

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  (20260610) 農業共済の会議があって広島に行き 農作業は一日休んだ。 広島駅周辺に行くのは 11月27日 以来だ。 農業共済の役員は町内集落で持ち回りになっていて これから3年間僕らの集落が当番することになった。 勤めに行かない前期高齢者がやれということで 僕にオハチが回った。 会議はどうでもよかったが飛ばないドローンを どうにかしてもらおうと会議に便乗した。 可部のお店に寄ってドローンを見てもらい 会議のある広島駅北口のホテルまで向かった。 駐車場はないと踏んでニ葉の里病院横のでっかい駐車場に停めて 広島駅を経由してホテルまで歩いた。 ホテル周りにはチョコチョコ小さな駐車場があって 少し失敗したかなと思ったけど ランチのこともあって駅の散策は面白かった。 帰りも駅に寄ってみたが4時過ぎて 居酒屋 では ビールを飲んでいる人が多くなっていた。 一瞬心が動いたが車のこともあってここは我慢した。 ドローンは専門家が見たら即動くようになった。 GPSアンテナが他所を向いていて どこ方向に行っていいかわからないで 飛ばないだけだった。 方向を定めネジを締めなおしたら即飛べるようになった。 昨年飛んでから倉庫に置いて触った記憶はないので なんでネジが緩んだかは不明。 組み立てた時から緩んでいたとしか思えない。 事故にならなくてよかった。 僕には幸運がツイテいる。 簡単に直ったんだからヨシとしよう。

千秋楽は来週水曜日(17日)を目標にした

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  (20260609) 酒米八反錦の田んぼは 今日の田植で18枚のうち7枚の田植が済んだ。 田植の進捗率は44%になった。 残りの11枚の面積は約160aとなった。 粗代掻きは全部済んでいるが田植代が未完だ。 14日の日曜日くらいが千秋楽と思われたが あんまり無理をしてはいかんので 17日をゴールにしようと思う。 ここにきて食用米の値下がりの報道がされている。 農林水産省は酒米の作付けを増やして 食用米の減産を奨励していた。 在庫が増え値段が安くなれば消費者にはいいんだが 農家としては国の政策は間違っていなかったことになる。 僕の作付けはそれに従った形にはなったが 日本酒の消費も減っている。 どちらに転んでも先は明るくない。 大規模農家も僕らも本音のところでは 30%減くらいの値段だったら 経営をしていけると思っている。 今年はこの辺りが落としどころになるんだと思う。

薄っすらとゴールが見えた

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  (20260608) 今から植える田んぼの粗代掻きは 離れた場所の20aを残して赤い線囲みを 昨日今日で140a済ませた。 明日は晴れるので70aほど田植をする予定。 予定通り済めば田植の進捗率は一気に50%近くになる。 余裕があれば粗代掻きを完了することができるかもしれん。 トラクターを酷使している。 4月初旬のエンジンオイル交換から2ヵ月で100時間を超えた。 この調子なら来年の春には交換となる。 来年は油圧・ミッションとも重なる。 油量全部で30㍑になる。 中東情勢からするとオイルは無いことはないと思うが 相当の値上げになるんではなかろうか。 10年選手のドック入りを加算すれば結構な金額になるが この先死ぬまで使うんだから金額は言ってられない。 トラクターは頑丈だ。 元気で働いてくれることを祈ろう。

僕の田んぼは草を刈らんのでカエルが好んで住み着く

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  (20260607) 粗代掻きが忙しのと 雨模様なので田植はしなかった。 僕の田んぼの畔は草が長くなりカエルの卵が 産みつけられている。 これはアオガエル特有の卵でこの時期から畔でよく見る。 オタマジャクシになったら 田んぼに落下する仕掛けだ。 僕はアオガエルと言っているが3種類いるらしい。 パッと見てはサッパリ見分けはつかない。 この白い泡は何カエルかわかるはずもない。 アオカエルにもシュレーゲルとやらがいるらしく 発見した人が外人だったのだろうか。 それぞれ目の周りや顔の形、 体形の差があるらしい。 時々家の中に入ってくる小さな奴がいる。 家の窓ガラスの明かりに集まる虫を食べに来るんだと思う。 今度つかまえてじっくり調べて どの種類か確かめてみよう。

上手になった頃に田植が終わる

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  (20260606) 酒米の八反錦の田植に着手した。 朝早くから水を落としていたんだが 排水溝に草が詰まり満水状態の田植になった。 こんな時は田植機の自動直進機能が便利、 手放しで進んでくれる。 船でいうオートパイロット。 田んぼの周囲を測量して長編の 線を定めれば、この田んぼは何回折り返せば 田植が完了するという図面ができる。 どこから始めてどこで終わるかを決めて田んぼを走れば 目標はなくても田植機を進めてくれる。 田んぼの中は無人で田植はできるはずなんだが アクセルの強弱は手動。 自動運転といっても超ゆっくりなら仕事にならん ということで人間が乗ってやることになる。 オートパイロットのない田植機は 後ろにある赤いマーカーを下ろして引いた線を目標にして植える。 この状態なら回転して右に見える線に 田植機のセンターを合わせ進める。 僕の場合、線は引かなくてもいいんだが 回転した時の目標を定めやすくするために引いている。 前にも書いたが苗補給なんかで止まると自動が停止。 自動スイッチを入れ忘れると 目標が見えないのでトンデモナイ方向に進んでいる。 だいぶ慣れてはきたが時々やってしまう。 自動運転には程遠いが便利な機械には違いないと思う。 今シーズン終われば全部の田んぼの測量データができる。 来年からは規模縮小でデータは捨てることになる。 未練は残るが断捨離しよう。

八反35号はシゴーした

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  (20260605) 八反35号を二日で「シゴー」した。 面積は75a。 この辺で言う「シゴー」は「済ませ」。 魚をシゴーしたは「さばいた」 ちなみに休憩は「たばこ」で「ヤニ」ともいう。 広島の方言特集がTVであったらしいが 忙しくて見ていない。 録画しとけばよかった。 残りの田植面積は赤い部分の18枚(286a)。 直播のやり直し部分の70aがあるので 八反錦1号の田植は当初計画よりずいぶん増える。 田植代は130aが済ませてある。 田植を来週で済ませる予定は 余裕で達成できる見込みだ。 直播のやり直しは痛いが たくさんの情報を得ることができた。 高い授業料だったが試験栽培と思えば 気が楽になった。

八反35号は残り2枚

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  (20260604) 小雨の中チョッピリ(2枚で34a)田植を済ませた。 今日植えたのは八反35号という酒米品種。 比和で大昔から植えている酒米だ。 脱粒(収穫時に穂が落ちる)するのでみんな栽培をやめていく。 昔は稲ハデの下に蓆(むしろ)を広げて作業していた。 僕は絶滅品種になってはいけないと思うので こだわった酒屋さんの需要があるうちは 少量ではあるが付き合うことにしている。 昨年から田植機に屋根を付けた。 真上からの直射日光を遮るのはもちろんだが 少雨なら肥料をぬらさないようにして 補給できるし 雨合羽を着ることなく作業できる。 今までは雨の中の田植なんかしたことはないが 今回は十分に活躍したと思う。 明日は八反35号の残り2枚(40a)をやっつけて 最終品種の八反錦の準備に取り掛かろう。