省力化はしているが意外と面倒くさい

 (20260324)

田んぼの団地まで運んでパレットのまま

トラックから下ろした。

それから一袋ずつ吊り上げてトラクターの

ブロードキャスターに移して田んぼを走る。

一番手間を食うのは

吊り上げるときフォークリフトから

降りて袋に登り爪にロープを引っかけるとき。

フレコン袋の下側の排出口を開くのも

込み入っていて面倒くさい。

200㎏の中身はサラっとしてい重いので

ザーッと一瞬に出てしまう。

二年前に散布していたのは牡蠣殻を焼いて砕いたものだったので

体積があり200㎏出すと容器からあふれた。

4月5日の写真は山盛りになっている。

あの日はシイタケもたくさん採れていた。

成分表を見るとカキ副産物石灰と書いてあるので

エキスが入っているのは間違いないだろう。

テツはどの成分になるんだろうか聞いてみたい。

石灰もテツもコメが欲しがるものというのは定説だ。

今年の食味があがることを期待しよう。

ホークリフトを作業場に迎えに行くのに1km以上歩いた。

ショートカットのけもの道を歩いたら

キクイモが荒らされていた。

豚熱を生き抜いたイノシシがいるようで

奇麗に掘り返している。

イモは根絶やしになった感じだが

これでも復活するんだと思う。

秋になったらまた写真を撮りに行こう。

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