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拾い物

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(20180511) 毎朝寒い。 ストーブがまだ活躍している。 体の発熱機能が衰えてきたことも疑ってみる必要がありそうだ。 苗コンテナの運搬は計画通りうまくいったが 運搬車のタイヤがペチャンコ。 コンプレッサーから空気を注ごうにもダブルタイヤの内側は 取外さないといけない。 こんなときフォークリフトが近くにあれば便利だ。 ジャッキより高く持ち上げて楽に作業ができる。 運搬車は拾ってきたようなものだが 整備したら調子よく動く。 今シーズンは動噴を載せて薬剤散布にも大活躍だ。 タイヤも外して身近に見たが奇麗な状態だ。 拾い物とはこんなことをいうんだと思った。 今日も自転車操業、 草刈には手が回らない。 そろそろシルバーさんは自分の農業は済んだころだ。 6人役ぐらい来てもらうことにした。

運搬車操業

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(20180510) コンテナを乗せてハウスの中へ入れた。 苗がのっていないので地盤が持つかはわからない。 埋まるようであればキャタピラーの運搬車に変えようと思う。 昨日の田植えの試運転は時間はかかったが 何とか植えることができた。 肥料や薬剤の投入量も把握できたので 田植えのできる状態になった田んぼから順次作業を進める。 水の状態を見ながら植え代を掻くので田植をしては 代掻きの自転車操業の始まりだ。 昨日は田植機の上は寒くて大変だったが 代掻きのトラクターの中は快適だった。 途中眠くて田んぼの真ん中で寝てしまった。 病気でトラクターの中で倒れているのではないかと 心配した人がいるかもしれない。 止まっているということは意識があるということ。 トラクターは操縦不能になれば 野を越え山を越えひっくり返るまで進むので 止まっているときは心配いりませんと 常々笑い話をしている。 今日の朝は寒いが久しぶりに日が差している。 暖かくなるのはいいが日焼けの心配をすることになる。 すでに黒くなっているが一年中で 一番黒くなるのがこの時期になる。 トラクターに紫外線防止のフィルムを貼ろうと思う。

運搬車修理

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(20180509) 一年以上使えないので放置していた運搬車を修理した。 ワイヤー類を交換して動けるようにした。 バネが弱っているのでスタータの紐が戻らない。 どうしたものかと思ていたらセルモーターがついていたので バッテリーを繋いだらエンジンは回った。 これにダンプがついていたら最高級のものになるが 贅沢はいうまい。 この運搬車にハウスの中の苗を載せ運び出して フォークでトラックに積み田んぼまで行く。 フォークを使うことで今年はずいぶん楽になると思うが 上手くいくかはやってみないとわからない。 昨日の田植えは田植機を車庫から出したら雨が降り出したので 止めにした。 その分代掻きをしたので今日は苗の運び出しから 田植、肥料・農薬の散布まで調整をしながら 一通り作業をしてすることになる。 苗以外は濡らしてはいけない。 雨も降りそうなのでシートの準備もしておく

防鳥網

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防鳥網 (20180508) 2棟の育苗ハウスの横裾と入口に鳥網を取り付けた。 外側にすれば簡単だが換気の時に邪魔なので 内側に設置した。 入口はカーテンのようにスライドするようにした。 苗があるので狭いところの作業になって時間がかかった。 来年からはどうでも張ることになるので 最初からやっておくことにした。 2日間の大雨で予定が大きく遅れたが 今日一回目の田植えをして機械の調整をする。 去年を見れば7日から植えているので日程とすれば一日遅れだが 代掻きが進んでいないので全体的には3日程度の遅れになる。 山菜ノビルを食べた。 土が肥えていたのか結構大きな玉になっていた。 辛みもあまりなくいくらでも食べれた。 図鑑をみれば早く調理すれば辛みが出ないと書いてあった。 山菜も生き物でストレスで辛みが出るそうな。 栄養価は書いていなかったが ネギやニンニクのような山菜なので 体にはいいような気がする。

非対称

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(20180507) 右側の電動油圧シリンダを交換して試運転してみた。 モーター部が変わっていたので改良されたのだろう 開閉のスピードが早くなっていた。 これで道路の移動は違反なしでできるようになった。 コシヒカリの遅くまいた苗に鳥の波状攻撃が始まった。 苗箱の種籾をつついて惨憺たる光景だ。 代掻きは後回し、 至急に鳥網を取り付けなければいけなくなった。

道刈り

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(20180506) 自然栽培をしていた田んぼに行く農道の雑かん木をチェンソーと 草刈機を持って行き片付けた。 斜面に登り機械を使ったので トラクターに乗っているより本当の肉体労働をしたようで 大変疲れた。 午後6時前にはエネルギーが切れたような感じになったので 早々と風呂に入りカープ観戦となった。 昨日は余裕の戦いでストレスなく眠りにつて 疲れも吹っ飛んだ感じだ。 今日も頑張ってほしい。 代掻きローターの折りたたみ電動油圧シリンダーを交換したので 今日から田植用の代掻きを始める。 田面の水の状態によっては明日から田植を始めたいが 僕の場合肥料散布が同時なので雨が降っては田植にならない。 水曜日以降田植に専念できるよう準備を進めることにした。

コゴミ

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(20180504) 我が家の秘密の場所のコゴミは 誰にも採られることなく健在だった。 すでに大きくなりすぎたのもあったが 天婦羅と味噌合えで食べた。 椎茸にタケノコ・ワラビと山菜づくしである。 お疲れ気味であまり食欲はないが どうでも春に一度は食べておきたいと思うと食欲が出た。 今朝は味噌汁に突っ込んっで堪能する。 コシヒカリの苗は田植をしてもいいような姿になったが 根の張りが今一だ。 初田植は日曜辺りになるだろう。

部品

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(20180505) 発注した部品が次々入ってくるが修理する暇がない。 差し向き使うものから部品を取り換える。 この電動油圧シリンダは代掻きローターの開閉に使われる。 ヨットではオートパイロットのようなもので12Vの電源で動く。 壊れたものを分解して見てみたいがそんな時間はない。 反対側の部品は交換してあったようなのでよく 壊れるのか疑っている。 お高い部品なのでこれっきりにしてもらいたい。 今日は一日中トラクターに乗る。 一番楽な作業と思っていたが結構堪える。 年には勝てないということだろう。

故障車両続出

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(20180503) 代掻きローターを折りたたみする電動ピストンの左側が壊れた。 去年動きが悪いなと思っていたがとうとうスクラップになった。 延長3.4m、折りたたまないと田んぼを移動できない。 道路は2車線あれば車線をはみ出すが車のない 隙をついて移動できる。 ここから出るには片方は人力で折りたたむ。 ウエイトリフティングの要領で首まで持ち上げて 万歳で内側に倒す。 下流に行けば田んぼが続いているのでこの作業はしなくてよいが 長距離の道路移動はやはり折りたたみが必要だ。 部品の注文はさすが農繁期でメーカーは営業しているが 運送業者が休みらしい。 田植機も運搬車もトラブルで運休中。 整備士は連休農繁期の真っ只中で不足気味だ。 ついでに連休来客のため水やりのアルバイトも 来てもらえなくなった。 八方塞がりのためヨットのおじさんに代掻きを してもらうことにした。 今日から代を掻いた田んぼは乾いてはいけない。 水管理のパトロールが追加されたことで忙しさも倍増した。

代掻きローター

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(20180502) 代掻きローターを取り付けた。 大きな機械だが取り付けは簡単、ワンタッチで取り付け 取り外しができるようになっている。 幅は両側をたたんであるが広げると3.4mになる。 代掻きを丁寧にしているようでは国際競争には勝てないが この辺りでは手抜きをして何とか国内のコスト 競争には優勢のようだ。 箱罠にはパンなどを入れてみたが何も入っていない。 やはり金網の箱なので警戒をしているのだろう。 今日は餌を変えて挑戦してみる。 田植の準備が忙しくなった。 肝心の田植え機は使う前に油漏れが発生。 修理に出したが今だ帰ってこない。 農機具屋さんも一番忙しい時期になっている。 日本の春作業はこの時期に集中する。 国際競争には当分勝てない、いやまったく勝てないだろう。