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夏の終りの工作

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 (20240831) 台風は昼までは何でもないような感じだったが 昼からは結構な雨が降り夕方には川が増水して濁った。 稲もかなり倒れている。 かなり降っているので朝起きて田んぼを見るのは 恐ろしいことだ。 何もできないので晴れている間に柵線下の草刈をして 買い物に出たが車も少なく閑散としていた。 電柵用のバッテリーが底をついた。 you tudeで再生方法なんかを見たが 廃液の処理なんかを考えたら僕にはできない。 乾電池の12V用(左)は電柵本体の中古を買った時ついていたもの。 水没したのか中が錆びて外包も破れて使い物にならなかった。 新品を買おうと思ったら4千円近くするではないか。 ホームセンターの軽トラのバッテリーに合わせたような値段だった。 貧乏人は自作しかないと6Vを二個並べて作ってみた。 乾電池は百円ショップのマンガン。 総工費千円、下手な工作でも立派に節約になった。 これからどんどん廃バッテリーが増える。 次からはこの方法で間に合わせよう。

とにかく少雨であってくれ

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 (20240829) 台風はどうなるんだろう。 台風前の少雨でも稲がどんどん倒れ始めた。 この状態のままならコンバインが楽に刈り取りができて 収量もあり上手く作ったとなるだろう。 今の予報では中国地方の雨は少ないように見えるが とんでもない迷走台風でこの先どうなるかわからん。 とにかく雨が少ないことを祈ろう。 嫁さんがとうとう魚をすくった。 小さすぎて魚種がわからん。 増水して流されてはいけないので当分飼って放すことにした。 もっと大きいのがいたというので 明日増水しなければまた挑戦するんだろう。 騒いでいる魚が何処から来たのか。 上流から流れて来たか遡上したかのどちらかだ。 山奥の田んぼの池でメダカを飼ったことがある。 その子孫だと僕も嬉しいが 赤系統だったので可能性は薄いと思う。 三面張りコンクリートに空いた1mに満たないスポットに ドジョウと魚、更には沢蟹の小さいのがいた。 災害復旧のコンクリートは50年経ってボロボロに劣化している。 100年もすればこの辺りも自然に帰るのかもしれん。

エピソードⅠ

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 (20240828) 我が家の前の谷は昭和47水害でコンクリート三面張りになっている。 嫁さんがメダカすくいの網を持って 谷に下りてコンリートが壊れた穴に魚がいたと騒いでいる。 金魚すくいのような手際では捕まえられん、 ガサを入れないとダメとアドバイスした。 最近谷で魚なんか見たことはなかった。 結局ドジョウを一尾をすくい上げ猫に見せたら早速前足を出し、 面白い格好をするので写真に収めた。 嫁さんいわくドジョウでなく1cmくらいの魚だったというので 真相解明しないといけないだろう。 コンクリート三面張りの水たまりにドジョウがいたのは 僕が山奥の池に放したものが流れてきたんだと思う。 昔コギ(イワナ形天然記念物)が家の前まで遡っていたことがあった。 ずいぶん昔だが感激して写真を撮っていた。 (20090503撮影) このまま遡っても断魚渓のような構造なので コンクリートの無い上流に放したが 一匹ではどうにもならんので絶えてしまっただろう。 子供の頃には家の前にもコギがいたのを覚えている。 今では比和川上流の谷にほんのわずか生息して 釣ったという人の話は聞く。 産卵期以外でも捕獲禁止にしてほしいと思う。 電柵はほぼ完成したが質の悪いイノシシは 電柵をものともしないで入る。 狙うところはだいたい決まっているので 一晩中番をすればよいが現実的ではない。 支柱を倒したり引っかけた線を地道に修理していくしか 今の所対処の方法はない。 柵線下の草がもう延びている。 明日からは柵線の見回りと草刈に集中することにしよう。

電柵を張る場所が増えた

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 (20240827) 頑張りすぎたかお疲れ気味だ。 雑用をいいことに昼過ぎまでのんびりした。 コシヒカリの田んぼにイノシシが入ったので新しく電柵を張った。 ここは国道の横で構造物やガードパイプもあり イノシシの心配は今まで全くなかった。 国道右の山裾にはイノシシ柵があり下側は農地用のソーラーパネル、 写ってはいないがその下にはソーラー発電が3千㎡くらいある。 左の川は高い護岸があってイノシシが昇れることはない。 上側のビニールハウスの所にもイノシシ柵はある。 パネル側と上の道路からの侵入を想定して110mくらい張っておいた。 国道の方が高い位置なので上から目線で見られるのは嫌がるので ここはもう安全だろう。 明日こそ酒米の田んぼの電柵を済ませることにする。 稲からの距離が保てることや風向きなどの条件はあるが 刈った草に火をつける。 枯れたようになっているので面白いように燃えていく。 稲の方に風向きが変わり慌てるが少々の火傷は想定済みだ。 燃え跡に電柵を張れば草管理が省けるのがメリットだ。 もう少し左に草をかきよせ付けるべきだった。 酒米さんごめんなさい。

一万歩は軽く越えていたと思う

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 (20240826) 電柵を張り終え電源を入れたのが19時30分ごろだった。 暗くなって左の山の方からイノシシが 柵やトタンに当たる音が聞こえたので焦った。 電柵の距離を測ってみると400mを越えていた。 明日は右の稲の植えてある二枚を囲う予定にしている。 柵線下の草刈もしたので歩数は意外と伸びているだろうと 歩数計を見たら午前10時過ぎに確認した時点でカウントが止まっていた。 支柱を配るだけでこの歩数なので 午後の活動分を入れると一万歩は軽く越えていたと思う。 記録を取るために作業をしているのではないが 頑張った日なので記録が残っていないのは残念だった。 歩数カウントでポイントをもらえるアプリがあるらしい。 登録していれば余計に悔しかったかもしれん。 台風は一転してヤバい方に来るみたい。 備えを万全にしておこう。

草刈がようやく済んだ

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  (20240825) 今日の雨足は弱めだったので助かった。 心配している一番倒れている田んぼを見たら 23日の状態 からあんまり進んでいないように見えるので一安心した。 今まで電柵を張ったところはイノシシの侵入はないようだ。 雨が降って効果が上がっているのかもしれん。 その代わり電柵の無い酒米に入りだした。 草刈が済んだので明日から電柵張りに取り掛かる。 応援あんちゃんの刈り進む速さは驚異的だった。 30歳も若いとやっぱりと思うが エンジン音を聞くとリズムよく強弱がついていて なるほどプロの仕事と思った。 今シーズンはこれでお終いだが 来年からもよろしくと言っておいた。 来週からは稲刈り準備をする予定だったが 電柵が済まなかった。 台風前までには電柵関連を片付けて 稲刈り準備を始めよう。

このままでいてくれたら万々歳

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 (20240824) 昨日、雨が降らんようにと書いたが 早速夕方ゲリラ豪雨のような雨が降った。 ⚡もかなり強烈で近い所に落ちた感じがした。 小降りになり⚡も遠のいたので家の前の田んぼをこわごわと見たら 案の定稲が倒れ始めた。 この状態で収穫できれば上手に作ったとなるが そうはいかんだろう。 昨日の田んぼは結果がわかっているので怖くて見に行けなかった。 そんなことがあって嫁さんの妹夫婦と飲み会になった。 子供が買ってきていたビールの2ℓ缶をどうやって飲もうかと 考えていたので丁度良かった。 昔は3ℓ缶をゴロゴロ転がすほど飲んでいたのが 思い出されて昔話になった。 カープは勝ったしご馳走も食べた。 明日からまた頑張れるだろう。

大雨にならんように祈ろう

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  (20230823) 耕作しているあんちゃんが電柵を張りに来たけど 稲が色づくほどに被害が目立ちだした。 僕らの田んぼのようにミステリーサークルのような事は していないのが幸いだ。 例えば向こう側が山裾のようなところだと 決定的な被害になるけど 向こうにも道路があって上から目線で見られるので 何処に行こうか迷ったような歩き方だ。 比和川の反対側下流にある僕の田んぼは イノシシが入ったのではなく 先日の雨で倒れだした。 特に肥料を多くした記憶はないが 結果としてこうなったのは何かが影響しているんだろう。 このまま収穫になれば万々歳だけど 台風なんかが影響すれば悲惨な稲刈りなる。 風の影響は少ないと思うが 大雨にならんように祈るしかない。

お大師さん参り

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  (20240822) 8月24日にお大師さん供養があるので 僕の受け持ちの国分寺に花をお供えしてきた。 元々は地域でお守りしてきたが 高齢化や後継者不足で寺の役員をしている僕に回ってきた。 昔は誰でもできるものではなく 空きができるまで順番待ちだったそうだ。 ブログには2018年から書いている。 何時頃から僕が参加しているか覚えていないがブログには 2018年 から毎年お大師さんの事は書いている。 ブログのお大師さんを拾って見ると いろんなことが思い出される。 59番札所は国分寺(薬師如来)と書いてある。 二年か三年前、四国に行ったとき国道から 国分寺の看板が見えたのだがスルーした。 今度は必ずお参りをしなければなんだろう。 それにしても今年もお大師さんに行けたことは感謝しよう。

酒米団地の電柵にとりかかる

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 (20240821) グリーンの田んぼはすべて酒米だ。 今のところ盆に穂が出た状態なのでイノシシは入っていない。 いずれここも攻撃の対象になるので電柵を張らなければならない。 面積は広いし道路があるので数か所に分けなけらばならん。 ざっと計算しても長い所は800mくらいになる。 電柵前の草刈には応援が入ったので気分は少し軽くなった。 電柵ユニットは二セットしか残っていない。 右建物の下は電柵だけの囲いでごまかすことにしよう。