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ドローンがやってきた

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(20200705) 我が家にドローンがやってきた。 講習を受け飛ばしてみたが おもちゃと違い意外と安定している。 重量もあり近くに飛んで来れば怖い感じもする。 高級機は障害物回避センサーなどが付いている。 電線などは感知しないということなので 高額なセンサーを付けない安い機種を僕は選んだ。 もし墜落でもあってはいけないので保険に入る。 保険料は高いが故障時の代替機や年一回の定期点検もあるので 安心していられる。 この機種で10㎏を抱いて飛ぶことができる。 今の農薬でいえば1ha分が搭載できるという計算になる。 とうとうドローンがぼくの田んぼの上を飛ぶ日が来た。 今月中旬以降大活躍してくれる

地元開幕戦

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(20200704) 開幕戦があるというので松長さん夫婦と料理を持ち寄って TV観戦をした。 松長さんにはいつもカープ戦チケットを譲ってもらい お世話になっている。 写っている今村選手は打たれて呆然としている。 地元開幕戦は期待していたのだがボロボロに負けてしまい 早くも黄色信号が灯った。 投手崩壊の兆しがあるのでしっかりしてもらいたい。 虎にはもう少し寝ていてほしかった。 明日もデーゲーム。 TVで見るかRadikoで聞くか悩むところだが 来週から強い雨の予報。 ドローンの入荷もあるので忙しくなる。 第3波の農繁期が来た感じ。 気を引き締めて頑張ることにする。

地下足袋風長靴

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(20200703) 一昨日の写真を載せる。 横はイノシシ除けに使っていた網で天井には鳥網をかけた。 普通の鳥網とは違い白くて太い糸が使ってあるものを張った。 白いのでよく見えて賢いカラスも口出しはできんだろう。 草刈が進まない。雨で斜面の足場が緩いしやる気になったらまた雨が降る。 先日の草刈で踏ん張る右足が痛くなった。 これでは続かんと地下足袋風の長靴を引っ張り出した。 山仕事をする人が履いているのを見て 買っておいたものだ。 裏にはゴムのスパイクがあり踏ん張りがききそうだ。 そろそろ重労働の穂肥の散布時期になる。 日曜日までには一回目の草刈を終わらせねばなるまい。 正確にはトラクターで刈ったところがあるので二回目ということになる。 周りの人は三回目を刈っている人がいる。 周回遅れ以上なので鞭を入れる。

本当に安いのか

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(20200702) 今頃になってトラックのタイヤをスタッドレスからノーマルに変えた。 近距離しか走らないのだからそのままでいいのだが 米を保管する冷蔵庫を受け取りに鳥取県まで走る。 トラックだから騒音や燃費のことはあまり関係ないが この際換えることにした。 タイヤが重いので腰を痛めたことがあった。 慎重にやったので無事に済ますことができた。 11俵入るというから結構大きな冷蔵庫だ。 ヤフオクに格安で出ていたので札を入れておいた。 誰かが高くすれば買うのを止めるつもりだったが 僕一人の入札しかなく手に入ることになった。 往復の燃料と高速代を加えて4万円に満たない。 新品なら一俵2万円が相場だから安い買い物だと思いたい。

食べごろを知っている

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(20200701) 昼過ぎまで雨が残り家の中でブラブラした。 雨が降れば何もやる気が起きない。 ネットやTVを見たり腹が減れば飯を食う。 こんな日があるから農業を続けられるのかなと思う。 午後から三次の法務局に提出する書類があって自家用車を走らせた。 口和経由で行くのだが通勤時間でないので車ともめったに会わない 快適なドライブだ。 往復距離は70kmになる。 車は適度に走らすのが養生になる。 先週末も乗ったので車も喜んでいるだろう。 食べごろになり明日は採ろうと思うと先にカラスが つついている。キュウリが狙われるようになったのは 昨年あたりからだったと思う。 少ないブルーベリーも被害にあった。 明日は網をかけることにしよう。

これは発明だ

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(20200630) 農機具屋さんで見かけて半信半疑で買ったのだが 使ってみると案外いける。 エンジンを回して刃を高速であてるだけで刃研ぎができるの だからこれほどいい物はない。 ただ刃の一個々を研いだよりかは若干切れ味は落ちる。 燃料一杯ごとにやるから草刈の効率も上がっていると思う。 ホームセンターでチェンソー用のものがあったが 刃の構造が違うので効果は少ないと思いまだ買っていない。 使う頻度も少ないので練習がてら刃を研ぐのもいいだろう。 イノシシは前日の失敗が効を相したのか2頭入っていた。 20㎏は越えていると思ったが貰い手がないので そのまま埋葬処分となった。 当分あの箱罠は使えない。他の罠で再起動することにした。

スパイダーは幾何学模様

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(20200629) 僕の身長ぐらいの茅草と格闘している。 刃が切れているうちは刃のかかりもよく 意外と気持ちよく刈れる。 石に刃が当たり切れなくなると重労働の感じになる。 そんな時は一旦休憩して刃を研いでから始めることにしている。 一番難儀をするのは蔓性の草だ。 山で草刈りをした人でないと理解できないだろうと思う。 ほったらかしの長い斜面のところには 所々に茅の団地がある。 乾いたら火をつけることにしている。 よく燃えるので楽しみが増えた感じで嬉しい。 何という蜘蛛なんだろう。ヨモギジャングルの中に巣を張っていた。 僕の回りでは毒蜘蛛というのは聞いたことはない。 ピントをが合わないといけないので何枚も撮ってみたが 結局綺麗に撮れたのは一枚もなかった。 スマホの限界なのだろう。 黄色い体に黒い帯があって帯の中には 鮮明な赤い模様が肉眼で確認できる。 あの模様は何かの意味を持っているのだろうと思う。 草刈が済めば高い草は無くなる。 どうやって生活するのか気になる。 箱罠は滑車に糸が絡まりトラップが不動だった。 明日は確実に仕留めることができるだろう。