直播終了、課題が残った
(20260429)
連休と突入というところだが
僕らは冬以外、日曜祭日連休というものはない。
昔フラワーフェステバルに一度行ったことはあるが
はるか50年前の話しである。
今日は寒かったが雨が降るということで
ヤッケをかぶり残りの直播1haを済ませた。
僕の田植機は移植田植でもその能力はあるが
二人のサポートがいる。
直播と自動運転により一人でやることが可能になった。
田んぼに入りぐるり一周回り平面図を書く。
三角だろうが四角だろうが植える一辺のA-B点を結べば
たちどころに走行線が決まり自動運転が開始できる。
一度入った田んぼは記憶されるので次の年から
空回り一周の平面図の作成はしなくてよい。
走行したところは色を塗ってくれる。
拡大縮小できるので今全体のどこを
走行しているのかも見える。
普通田植機は土の上に線を書いて走行する。
濁り水では線が見えないからどこを走っていいかわからない。
直播は水の溜まった濁り水のまま走行する。
直進して自動旋回するから、まるで船のオートパイロットだ。
GPSだけだと数メートルの誤差が出るが
これは数㎝というからすごい。
走行した後もこんな状況で
うまくいっているのかどうなのかは
種籾の減り具合を見て判断する。
最初の田んぼで種籾を落としすぎたと思って
今度は絞りすぎた。
結果種籾が予想以上に残り
動噴散布機かドローンで追い播きを
しなければいけなくなった。
設定をどうすればいいかわかったんだが
直播は終了したので後の祭りだ。
来年の直播はまた一年生に戻る。
このブログを見てしっかり対応しようと思う。


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