裏山はさっぱりしたが大木が残った

 (20260331)

雨は止んだんだけど元気が出なくて一日休んだ。

田んぼには水が溜まり見る気もしなくなった。

写真の白い建物は僕の作業小屋。

裏山が雑木林なのでバッハゾーンという事業で

藪を整理してもらった。

今年の冬仕事になるかと思ったけど

雪が少なかったので2025年度事業に滑り込んだ。

バッハはどういう意味かは調べたことはないが

人間と獣の緩衝地をつくるという事業。

散髪をしてさっぱりしたところからは

イノシシは出てこなくなるという理屈らしい。

杉桧などの人工林の所はこの事業の適用はない。

藪は片付いたが裏山には大きな欅の木がある。

小屋に覆い被さるような大木になっていて

葉っぱが屋根に落ちてくる。

木に登って枝くらいはなんとかなりそうだが

本体は急斜面の大木でどうにもならん。

枯らす手もあるが根が浮いてひっくり返れば

小屋が潰れる。

プロに頼んで処理すれば大金がかかる。

くれぐれも自分で処理するようなことは

考えないようにして

葉っぱが落ちるくらいは容認した方が

賢い選択になると思う。

コメント

このブログの人気の投稿

コンバインの刈り取り能力

くず米選別

ブロードキャスター修理