高温になったが心配なかった
(20260519)
日差しがキツイ。
育苗器の中の温度計が34℃を差している。
適正発芽温度は32℃なので慌ててシートをめくり温度を下げた。
機械は正直でほっといても温度は上がるのに
自動でヒーターのスイッチが入った。
正常に稼働しているようだ。
昼からは日陰になるのだがシートをめっくっていては
適正温度にならん。
閉めたままの状態では高温になりすぎるので
遮光シートを掛け日陰を作った。
夕方には白い芽がびっしり出ている。
一時の高温は問題なかったようで安心した。
日照りが続いて粗起しをした酒米の田んぼの土は
真っ白になっている。
こんな光景は初めて見た。
近くに住んでいるキジは車が近づいても
道路端から慌てて逃げる様子はない。
車を止めるとジワリと離れていく。
カモだと100m以内に人が見えると飛んで逃げるが
キジはここまで慣れてしまっては大丈夫かと心配になる。
気になるのはメスがいないこと。
ずいぶん昔は見たことはあるが最近はお目にかかっていない。
猟友会は毎年放鳥しているが
メスも放しているんだろうか聞いてみよう。



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