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春はドロ落としで秋はハシカ落とし

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  (20241101) 雨が降って何もする気が起きない。 トラックはコンテナを降ろし外に止めておいて 今回の雨でハシカを落とす。 トラックの中は境港に行く時、拭き掃除はすませた。 フロント周りは白くなるほど 埃と言うかハシカが溜まっていた。 100円ショップの使い捨ての濡れタオルが 威力を発揮したのは言うまでもない。 何処に行く予定もないので 今年の小作料の振り込みをネットで済ませた。 物納の家はコシヒカリができた時点で 早々と片付けておいた。 昨年は10月末に振り込んだので今年は1日遅れた。 契約書では12月末なので何の問題もないだろう。 炬燵で録り溜めた録画を見ていると直ぐに眠くなる。 朝寝も昼寝もしてしまった。 疲れが溜まっているんだと思う。 明日も雨が降るという。 かなりの降水量で田んぼには入れなくなった。 田起しは来年の春までお預けにして後片付けをしながら 温泉にでも浸かり養生することにしよう。 釣り道具も引っ張り出すことにした。

令和の米騒動は本物

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  (20241031) 予約分を除き在庫を抱えてはいけないので 残っているコシヒカリをJAに出荷することにした。 出荷検査に行ったら僕一人しかいなく異様な雰囲気がした。 普通はこの時期検査を受ける人がいて 倉庫の中は検査済みの米が満杯なのだが 今年は空っぽだった。 米不足の最中で検査済を倉庫から出荷したのではなく 概算金の安いJAに 出荷する人がいなかったのが原因だ。 30㎏単価で集荷業者は1万円で買っていく。 JAとの差は千円以上ある。 コシヒカリをこれだけ出してもすでに2万円の差が付く。 酒米だともっとひどい。 精米が店頭に並べば2倍近くなるので 令和の米騒動はこれから本格化すると思う。 昨年までは酒米の方が高くて今年は逆転した。 これでは酒米を作る人はいなくなる。 酒米は産地が指定されており このままでは比和の産地特例が失われかねない。 今年のコシヒカリは異常の高値だと思う。 僕はコシヒカリの収穫適期の問題もあるので 頑固に酒米を作り続けることにする。

一年ぶりの境港

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  (20241030) 縁側に広げていた水分の高い酒米は 山が陰をして日差しが届かんので 結局ファンヒーターを焚いて水分を落とした。 朝早くから減った水分に当たる米を10g追加。 封をして夜が明けたのでパレットに積もうとしたら突然時雨れてきた。 困ったことになったと思ったが 8時頃から晴れたので急いでパレットに積んだ。 前回の出荷はフォークリフトで6回ほど検査場まで運んだが 今回はキャリーカーで運んだ。 キャリーカーは幅が広いので片荷になって車が大きく傾いたが 運搬距離が短いのでそのまま道交法無視で運んだ。 早く済んだのでトラックのコンテナを降ろし 境港まで頼まれていたコシヒカリと 餅米を運んだ。 途中、高野の道の駅で米の値段を見たけど とんでもない値段が付いていた。 昨年は 10月23日 に行ったのだが豪華客船が停まっていた。 お米を届けた後はいつも通り境港魚センターに寄ってみた。 午後3時を過ぎていたので閑古鳥が鳴いていた。 座っている人は蟹を一生懸命食べていた。 土日だと通路に人があふれるんだろうが 今日は早々と店じまいしたところもあった。 アンコウの切り身があったのでゲット、近くアンコウ鍋が食べられる。 定期コースで境ターミナルにある夢みなと公園の釣り状況も 確認して見た。 始めはなにも釣れていなかったが午後4時を回ったところで 小アジが釣れ出し、 次に小型のサバが入れ食いになった。 釣れれば面白いが食べるには困るパターンだ。 チヌ釣りだろうか本格的な装備の人も居た。 湾の先は大山。 景色を見ただけでも元気が出た。 僕も釣りの準備をしてみよう。

籾摺り千秋楽

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  (20241029) 昼までに酒米の籾摺りを済ませ、 昼からの会議に出て千秋楽お祝いの酒を買ってきた。 この二酒は目につきやすい所にあり よく買うやつだ。 左は山田錦65%磨きの純米酒、右は銘柄不明の50%磨きの大吟醸酒。 大吟醸は原料にはこだわらんが50%以上の磨きが必要。 両方飲んだが大吟醸の方が好きだ。 値段はほぼ同じなので原料由来の値段なんだろう。 千秋楽と言っても出荷と機械の掃除をしないと 終わったことにはならない。 昨年は25日に出荷して千秋楽としているので 今年は明日出荷して千秋楽となる。 昨年も掃除をサボって遊んでいたら年末になった。 これから天気がよくなって田んぼが硬くなれば 田起しなんかをしてみようと考えていたが どうなる事やら。 機械の掃除を一気に済ませ遊びと作業のメリハリをつけて 頑張ろう。 籾摺りは最後になって不調になって米が詰まったりした。 ベルト関係が下手っているのがわかったので 早速注文しておこう。

今年の秋の大失敗

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  (20241028) ラインの流れがおかしいとは思ったのだが ワンパレット(42袋)を勢いで籾摺りしてしまった。 玄米水分が16%もある。 水分計の誤差ではないかと希望を持ったが 何度試しても15.5から15.9%が出る。 水分が多いと玄米と機械の摩擦が増えて ラインの流れが悪くなるのは知っていたが うわの空で作業をしていた。 早く作業を止めて乾燥機を回せばよかったが 玄米になってしまえば青天の日に 紙袋から出してブルーシートに薄く広げ 直射日光を当てて乾かすしかない。 この方法は物凄い手間がかかって現実的でないので 天気の良い日に縁側に口を空けておくことにした。 天気がよければ数日で乾くと聞いていたのだが なかなか15%を切る所まで下がっていない。 太陽がだいぶ傾いて南側の山が邪魔をするので 縁側に日差しのとどく時間が短い。 オマケに天気も下り坂だ。 ストーブでも焚けば下がるかも知れん。 縁側に持ち上げるだけでも大変苦労した。 今年の酒米の籾摺りは大失敗になった。

ナメコ長者になるはずだった

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  (20241027) この前のキノコはナラタケというらしい。 調べると湿気が多く倒木なんかに多く生えるというから ここは生育条件にはピタリの所だったんだろう。 早く見つけて収穫していればと悔やまれる。 とにかく成長が早い。 傘が開いて三日も経てば茶色く変色して傷んでしまう。 写真全面がナメコ菌を植えたところだが ほとんどの榾木にナラタケが生えて採り遅れになった。 今では辺り一面に白い胞子をバラまいている。 木を腐らせる最強の菌らしくて 最近流行のナラ枯れの木にも生えるらしい。 ナメコは団地の一角に二本ほど生き残っている。 早く大きくなったものは昨日食べたが 残りは小指の先ぐらいになってきた。 もう三日もすれば親指くらいにはなって食べごろになる。 今年はナメコ長者になるはずだったが ナラタケにおき換わってしまった。 もう一度ナメコ菌を植えて再度挑戦してみよう。 ナメコは生の木でもよいが シイタケは秋に切って春に植える。 米が済んだら山に入ろうと思う。

刈り遅れは品質が悪くなるので田植を遅くしよう

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  (20241026) 最後になる酒米八反35号の籾摺りに取り掛かるため 籾殻の処理や乾燥機の中の籾を籾摺りラインの乾燥機に移動していたら 一日が終わった。 最後の籾摺りは画像の約0.9ha のになる。 希望とすれば反当八俵出来で、米袋にすると140袋は欲しい所。 お祭りの前の日から二日間で刈り取ったのだが あまりにも早く終わった。 実感としては七俵出来だと思う。 35号全部の単純計算で9俵少ないと思うが コシヒカリや酒米の八反錦が計画通り八俵近かったので 35号だけが少ないことになっても 面積からして落胆するほどのことではない。 明日から籾摺りに取り掛かるが 一日に100袋以上になるのは体の負担が大きい。 三日ぐらいかけて筋トレぐらいの感覚でやって見ようと思う。 八反35号の反省点は刈り取りが遅れたこと。 今年も昨年と同じ日に終わったが 猛暑のため一週間以上早く刈る必要があった。 収量は早く刈ってもどうにもならんが 品質だけでもいい酒米が作りたかった。 八反錦の刈り取りは適正だったと思うので 面積からしたら35号を先に刈るべきだった。 来年は猛暑対策として田植をもっと遅くするとか いろいろ計画を練り直すことにしよう。

人工栽培第一号

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  (20241025) 休んでばかりではいけないので籾摺りを始めた。 今日の所は70袋済ませた。 腰が痛くなってどうにもならんようになるのではないかと 心配したが意外に楽だった。 たくさんやると限界が来て ある程度の数量なら毎日動いていた方が よいのではないかという結論になった。 明日以降約150袋済ませば今シーズンが終わる。 今日の調子からすれば二日間あれば済みそう。 ようやく今シーズンの終りが見えた。 左側の名無しのキノコは痛みの少ない部分を少量採って帰った。 ナメコは両手に抱えるほど採れた。 寒くなればどんどん生える。 来週あたりからようやく飽きるほど食べれることになりそうだ。 隣りの高野町に餅米を買いに行ってきた。 昔は僕も作付けしていたが コシヒカリや酒米と混ざってはいけないので ずいぶん前から止めて買うことにしている。 高野町もナバは不作で コウタケなんかは㎏1万円以上で取引されているらしい。 それでも採ってくる名人がいる。 僕らは生えている場所を一切知らないので 人工栽培のナバで我慢しよう。

知らんキノコは食べられた

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  (20241024) 嫁さんがナメコ団地をワッチしている。 先日は川の落ち鮎を発見したのだが 今回ナメコ団地に行ったら知らないキノコが生えていたらしい。 採って帰ったので確かめたら シメジの匂いがした。 これは食べれると判断して朝にスープにして僕の腹で 確かめた。 昼まで様子を見たら何ともない。 僕が昼も食べて冗談ぎみに少し苦みがある様な事を言ったら 嫁さんはスープに手を付けなかった。 夕方になってもなんともないということで 豆腐と玉ねぎを入れた危ないスープにして 嫁さんもようやく食べた。 Googleで調べるが何というキノコかわからずじまいでいる。 危ない橋を渡りこれは食べれるキノコと喜んだが 今日採りに行くと気温が高いせいもあって 成長が早く痛みが早いということがわかった。 来年はワッチを強化して早めに確保して ガッツリいただくことにしよう。 ナメコの菌は早生に晩生と両方植えている。 もう少し寒くならんと出てこないようだ。 ナメコの発生が待ち遠しい。

大型ゴミが片付いた

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 (20241023) 何もしないので少し減っていた体重が元に戻り始めた。 明日から運動がてらに残りの籾摺りを始めよう。 邪魔になっていた1㌧水槽をジモティーに売りに出していたんだが ここに来て一気に売れた。 三千円という手ごろな値段もあるんだと思うが 季節的なこともあるんだろうか。 春の育苗時に水を溜めて散水すればいいと思い 大昔に買っていたんだが 嫁さんが水を溜めるめようなめんどくさいことは嫌だということで 早く処分しろとご下命が下った。 不要となれば邪魔になってしょうがなかったが 処分出来たので万々歳だ。 ダメになった機械もたくさんある。 順次処分して身軽になろう。