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事故らなくてよかった

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  (20241230) 今年の年越しも大人数になる。 毎年食べる年越しそばを受け取りに隣町の高野に軽トラを走らせた。 帰り道、森脇の王居峠(おいだわ)の山王(さんのう)別れを 下っていたら中型イノシシが飛び出てきた。 ブレーキに余裕はあったが突然のことでビックリした。 一応衝突軽減ブレーキはついているが 作動したかどうかはわからんかった。 動物や人間には反応しないんだろうか気になるところだ。 衝突すれば軽トラはとんでもない被害になって 最悪の2024年の締めくくりになるところだった。 ブレーキを踏んだので絵が撮れているかとレコーダーのメモリを出して PCで見ようとしたが何も写っていなかった。 日時も設定していたと思っていたが 未設定のままだった。 エンジンをかけると映像が出ているので てっきり録画していると思っていた。 チャンと設定して雪道の事故に備えることにしよう。

ゆっくらの発電所はフル稼働していた

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(20241229) 第一便の孫が帰ったので先日忘年会をした ゆっくら温泉 に連れて行った。 併設の発電所はウーンという低いタービンの音がする。 廿日市のウッドワンの発電所は縦長の大型で物凄い騒音だったが ここは建屋も小さく長屋型になっていて タービンも小型なのだろう静かだった。 チップの投入口が4個ありどれも湯気が上がっているので フル稼働しているのだろうと思う。 我が家の第二便・三便は31日の予定。 床が抜けるぐらいの人数になる。 我が家のボイラーもフル稼働になりそう。 食料調達も明日に済ませる必要がありそうだ。

いよいよ冬がやって来る

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  (20241228) 今朝の雪は20cm未満だった。 除雪車は出なくても気温が高く道路の雪は直ぐになくなった。 昨日書いたタイヤの交換しないといけないが 雪の中めんどくさくなったので 買い物ついでに黄色い帽子の所でやってもらった。 1本500円くらいで千円もあればいいと思っていたが 4400円のボッタクリ請求書にはビックリ。 受付の姉ちゃんに文句言ったら2200円になった。 伝票見たら横線を引いて前後1本づつに訂正していた。 今回の前後ローテーションを僕のジャッキでやろうと思えば スタッドレスタイヤを外して夏タイヤを仮につけて やらねばならんかったので 2200円はお得なローテーションだったと思う。 僕の家のスタッドレスタイヤ交換は全部自分でやっているから 春冬の交換は3万円近い節約になっている と思えば少し気分はよくなった。 昨日、乾燥機小屋はトラックを入れ扉を閉めた。 扉は向こうからの南風が吹けば暴れるので 単管パイプで閂のように固定した。 扉は冬はこの格好で締め切りなので問題はないが 冬以外は観音開のまま解放している。 扉はブロックを置いたりして暴れんようにはしているが 面積が広いので風を受けてバタンバタンとなった衝撃で かなり傷んだ。 ヨットが風で走るのは納得がいく。 外枠はホームセンターの米松なので変形しているのだろう 閉めにくくなった。 昨日、引っ掛かる所は削って擦り合わせ、 バールを使って何とか閉めた。 こんなことではいけないので 春にになったら扉は観音開きのまま固定してしまうことにした。 少々の雨風は許容しても 乾燥機などは屋根の下にあるだけでも大喜びだと思う。 それより交換部品の無い僕の方が心配になる。 自分の油ばかりささないで機械の油もさしてやろう。

タイヤは進化していた

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  (20241227) スタドレスに履き替えたあと前輪右側のタイヤパターンが 反対だと気が付いた。 めんどくさいのでそのまま600km以上走った。 特に異常を感じるようなアイスバーンは無かったが 気になるのでタイヤ屋さんに聞いてみた。 やはりV字型が前に転がるようにが正解らしい。 そういえばタイヤに回転方向が書いてある。 今までのパターンは半々にしてあり 後ろが前の反対側になっても同じだった。 V字パターンだと同じ方向で前後させなければならんらしい。 一つ賢くなったが このままではアイスバーンでクルッと回転する可能性がある。 対向車でもあれば目が当てられん。 年末年始の送り迎えがある。 明日は雪になってめんどくさいが交換することにした。

検査機械を替えれば金賞間違いなし

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 (20241226) 今日は月一で行く三次総合病院の受診の日だった。 予約診療ではあるがランチを食って いろいろ用事を済ませて家に帰れば結局半日以上がつぶれた。 通院に往復2時間かかることも含めれば 普通のことなんだろう。 農繁期なら今日は完全休養日にすればよいが すでに休養日になっているので中途半端な一日になったようで 気分は暗くなった。 帰ってみれば今年の食味コンクールの結果が来ていた。 僕の食味点数を見ればサタケの分析より一点少ない79点(右端)で 町内の最下位だった。 コンクールの数値を見ると左から整粒値・水分・タンパク・アミロースまでは よい成績だが右の脂肪酸が23がネックとなった。 ここが20以下だとコンクールの二次審査のノミネートに残ったかもしれん。 コンクールは整粒値75点以上と一番右の食味値が83点以上が 二次審査に行ける条件になっている。 サタケの結果報告書を引っ張り出して見ると脂肪酸13.9だった。 平均が19.1だから大変よくできましたとなる。 この数字のいいとこどりを採用すれば僕のコンクール入賞間違いなしだが コンクールとサタケの分析機械は違う。 サタケの報告書から刈り取りが遅れると脂肪酸が高くなるとある。 来年は一週間早く稲刈りに取り掛かれば とんでもない成績になりそうだが 来年の秋を待たないと結果はどうなるかわからん。 12月8日 に載せたクボタの簡易食味の成績は脂肪酸の項目がないので 高得点が出ている。 総合的に考えてみると成績は良い方ではあるが 要は食べている皆さんの評価で決まるのだろう。 フレイル(虚弱や介護)にならん「健康寿命」という言葉がある。 僕らの平均健康寿命は残り3年くらい。 ちょうど今日、NHKで100歳の健康老人を放送していた。 秘訣は「食物繊維」「運動」「生きがい」とあった。 運動と生きがいは何とかなる。 好きな半チャンラーメンは 半チャンを嫁さんとシェアすれば月数回は許容範囲だろうが 嫁さんはこのパターンを拒否する。 とにかく繊維の多いものを食べることにするが 脳みそがまともならのな話しで 認知症になれば僕らもいつ平均になるかも知れん。 気付けば危ない時がある。 終活を急ぐ必要がありそうだ。

沖波止(伍八波止)はフィーバーしていた

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  (20241225) 波は2.5mの予報で波止の外側はこんな状況だった。 昼過ぎまで粘ったけど西風が強くなって納竿。 10m間隔の横並びで10人ぐらいで釣っていたんだが 隣りのオジサンが65cmくらいのヒラマサを釣ったので 僕がタモ助をした。 歩いて行ける波止ではめったに釣れんが 今日は隣りのオジサンが幸運を手に入れた。 棚が違ったのか僕には結局ひったくる様な当たりは無く エサ取りのフグと小さなタイが釣れた。 針を呑み込んでいなかったのでお帰り願った。 久しぶりの釣り日和ということで 写真の沖波止や左の馬島に渡船が頻繁に人を運んでいた。 blogを見ると浜田市周辺は70cm未満の青物が フィーバーしている。 渡船で沖波止に行きたいが人気の波止は 一人ではいろいろあって行く気にはならん。 ここなら早くからきさえすれば釣り座は確保できるし、 帰ろうと思えばいつでも帰れるのが魅力だ。 嫁さんのアルバイトの日程が合いさえすれば 天候を見てもう一度来てみよう。

イノシシは大根嫌いのようだ

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  (20241224) イノシシは根っこ類はよく掘るが 畦に生えた大根に似た根は興味がないようで ほったらかしていた。 なんで田んぼの畔に大根に似た葉っぱがあるのかはわからんが 土を払ってみると誰が見ても作り損ねた大根のように見える。 かじってまではみかったがなかったがおそらく 物凄く辛いのではないだろうか。 消防ポンプや動噴の水抜きを忘れていた。 上が真空ポンプで下がエンジンのヘッド周り。 外観を見たが大丈夫に見える。 僕の田んぼ付近はマイナス5℃にはならず ギリギリのところでセーフだったのかもしれん。 僕は幸運が付きまとている。 明日は晴れて波も3m以下の予報だ。 僕一人で竿納めに行って見ようと思う。

大間はYouTubeもTVも視聴率アップ

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  (20241223) 大間の初競りNo1漁師が事故にあったというニュースを見て YouTubeばかりを見た。 写真の爺さんは同い年で ボロ船が廃船となったが中古を買って頑張っているらしい。 昔は釣れないことを悩む漁師や子育てのことなんかでTVに出ていたが 今日見たのはたまたま100㎏以上が獲れた動画だった。 TVでも龍飛岬の爺さん達の特集をやっていたが 最高齢の人は亡くなったらしい。 年末になればマグロ漁師のTV放送がある。 関連のYouTubeも大盛況のようだ。 マグロ漁師は道具のこともあるが 80歳あたりが限界に描かれている。 僕らも30㎏が持ち上げれなくなれば引退ということになるが もう少しの間頑張ってみよう。 積雪は大したことはなかったが寒くて 電柵を納めることはできなかった。 このまま寒いと降った雪が凍り根雪になってしまうので 春まで電柵はお休みにしよう。

忘年釣り大会の顛末

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  (20241222) 二人で居酒屋を二軒はしごした。 昨日の「まめだ」は今まで入れたことはなかった。 夕食時はいつも満員で遅く行けば閉まっていたからだ。 始めて入って納得したことがあった。 料理もほかの店より僕ら好みの料理が多かった。 出る時、なんで今日は少ないんですかと尋ねてみたら 寒いからでしょうとの答えだった。 今日も雨の止んだところで浜田の波止に行って見た。 広島ナンバーが二台停まっていて一台は帰り支度をしていた。 一人は内側の波の静かなところで辛抱して竿を出している。 巨大岸壁に波がぶつかり強風でスプレーが波止の中を舞っている。 雨も降り出してとてもじゃないが釣りのできる状況ではないと 国道9号線を大田市に向けて北上した。 外海の状況は冬の日本海で怖いくらいだった。 大田市の大浦は北風に強く何とかやれそうで 竿を出したが強風で立っていられない状況だった。 しばらく餌をバラまいたが魚の姿は全く見えなかったので 市内まで逃げ帰った。 大田市のイオン周りでランチと買い物をしていたら 霰が降ってきた。 こんな時、山間地はかなりの積雪になっている。 案の定、口和町境の峠は車高より高い積雪があり スタッドレスをはいてはいるが僕のFFでは難儀をした。 このぐらいの雪は日常なので僕らは慣れているが 雪に慣れない人は引き返すんだろうと思った。 イオンで珍しくタイのお頭があった。 原材料500円未満で4人前の煮付ができる。 居酒屋でお勧められた1500円ののどくろの煮付より 我が家のタイが美味しかった。 年に何回かこのメニューにありつける。 我が家の居酒屋は最高だ。

予報通り海は大荒れ

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  (20241221) 嫁さんと二人忘年会をすることを決めて 運よく竿が出せればラッキーと思い、いつのも浜田に向かった。 予報通り大雨と強風だった。 大きな波止は僕たちの貸し切りとなった。 波止の中は波は静かなように見えるが 風で車が揺れて外側は相当荒れていることが感じられる。 釣りなどできるわけもなく近くにある ゆめタウンで遅いランチと買い物をした。 右側が北向きで沖から大波が来るが巨大な護岸が波を防いでくれる。 そういうこともあって右側の沖向きは釣りは禁止になっている。 正面の低い波止は高さが5mくらいで釣りは出来る。 だけど右の馬島と左の島の間から強烈な西風を受ける。 冬型の気圧配置の風だけは防ぎようがなく 大きなうねりにさざ波が立つと全身にスプレーがかかる。 平面図は次のようになる。 上側が沖向きの巨大波止で左が釣りの出来る場所になる。 ということがあって暗くなると同時に駅前の居酒屋に入った。 駅周りの居酒屋はほとんど入ったことはあるが お客さんの層が変わったように思う。 土曜日とあって若者のグループは多いが女子会の賑やかな声が聞こえてくる。 もう男女の飲み会は絶滅危惧になってしまうんだろうか。 釣りにしても女子が増えた。 餌が解けたので明日の朝いちばんで海を見て竿が出せなければ 道の駅巡りをして家に帰ることにした。