波止でも毎年一回は大物の引きに出会う
(20251215)
北風なら背後に小山がある五十猛(いそたけ)が
良さそうと竿を出した。
外側はこんな具合でも波止の内側は風も波も緩かった。
これなら浜田の波止でもよかったんではなかろうか。
普段なら広島ナンバーがいるんだが
僕ら以外に誰もいなかった。
悪い予感はしたが釣果はあった。
一番多かったのは木っ端グレで時々猫の餌になったが
ほとんど海に返した。
嫁さんにはブリの幼魚がきたりして面白かったようだ。
手のひらぐらいのグレは食えそうなので持って帰る。
明日は焼き魚になる予定。
食えそうなフグはくるが新聞に載ってはいけないので
海に帰す。
猫はどうするか見てみたいが
動物虐待で逮捕されてはいけないので海に帰した。
日没前になって小アジが釣れだしたが
撒き餌が無くなり納竿した。
一度足下を流したらひったくるような当たりがあって、
針の結び目が切れた。
めがねを忘れて雑な結び目をしたのが悔やまれる。
そもそもPEラインと短めの細ハリスでは
竿の弾力でしのぐしかない。
名人ならどう対応するんだろう。
小さな波止で水深も浅い、
青物の大きなものがきたとは考えにくい。
スズキだったのではないかと想像している。
昨年は浜田の波止でも一回だけ強烈な引きを味わった。
次に大物仕掛けをすると坊主を食らうことになる。
今日の引きも忘れた方がよいかもしれんな。
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