都会からも雪の便り

 (20260209)

昨日は家の通路に止めている車が

真っ白になるほど吹雪いて少し不安になった。

朝暗いうちから除雪するつもりだったがトラブル発生。

トラクターのバッテリーがダウンした。

ジャンプスターターを準備してエンジンをかけようとするが

雪に埋もれたトラクターはボンネットが凍り付いて

開かない状態だった。

湯を沸かして持っていくが車体の金属を触ると

軍手がくっついて

氷点下5度以上になっていたのがわかる。

トラクターはボンネットを開けても

ヘッドライトを外さないとバッテリーの端子が繋げない。

とうとう明るくなって除雪が済んだのは

朝ドラのばけばけが半分済んだ頃だった。

雪は50㎝くらいでびっくりするほどのことでもなかった。

ただ真冬にバッテリートラブルになって雪をかき分けたのは

初めての経験だった。

トラクターは使えるようにはなったがバッテリーは

交換する必要がありそう。

それにしてもロータリー除雪は上手になったのもあるが

素晴らしい出来栄えだ。

子供のところから雪の便りが届く。

広島の安芸区の海沿いでもこんな感じ。

神奈川の平野部でも雪が積もり

子供定番のミニではあるが雪だるまが作れたらしい。

町内は道路も各施設の駐車場もほとんど除雪ができて

混乱もなく普段通りの生活できている。

僕らの積雪50㎝は普通のことだ。


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