真夜中の顛末

 (20260319)

夜中に痛くて寝れなくなり三次病院まで走った。

なんで市内の日赤にしないかと言われれば理由がある。

それはさておき腹の中で何かが起きていると

真夜中の救急を受信した。

受診してレントゲンを撮ったら

見た限り重大な疾病は見られないということだった。

夜中はレントゲン以外の検査ができないので診断が下せないと言う。

そうするうちに痛みも和らいだ。

痛みが続くようであれば再診で来てくださいということで

整腸剤を渡され帰らされた。

痛みが和らいだこともあって真夜中の

帰りの走行は眠くて仕方なかった。

朝になってご飯が食べれないほどまた痛み出した。

やはり何かが起きていると、再度三次まで走り再受診となった。

真夜中と朝ということで受診カードが受診再来機を

通らなかった。

内科で診察、CT検査の後の診察で尿路結石であることが診断された。

最後は泌尿科で治療方針が決まり、一か月薬を飲めということになった。

左の整腸剤は無駄になったので

下痢止めにでも服用するため置き薬にしておこう。

そういえば20年前妙な違和感から症状が重くなり

最後は腹腔鏡で大きな石を取り出した。

炎症がひどくて炎症治療のため、腹に管を突き刺す時の痛みは

朝ドラのヘブンさん風に言うと地獄だった。

腸周りの鈍痛という痛みは

内臓系統の管の痛みに通じているらしい。

てっきり大腸がんと思っていたが

腸には何も問題なく聞きなれない病気でもなかった。

またもやラッキーが続く。

裏返しが来ないことを祈ろう。


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