種籾の準備を伝授
(20260322)
薬の効果もあって順調になった。
ご飯も食べれるし
動いてもあんまり響かない。
しかし、副作用なのか異常に寒い。
どこかおかしくなっていなければいいのだが心配だ。
昨日ビニールハウスが片付いたので
今日は孫たちに種籾を網袋へ5㎏づつに分けてもらった。
コシヒカリ120㎏、しきゆたか60㎏だから
網袋は36袋になる。
柔らかい網袋に入れるのは水槽の中で平たく伸ばして
積み込むためだ。
この作業の意味は長男には伝えておいた。
詰め替えた籾の網袋は放置しているとネズミの
餌食になるので
浸漬の水槽に積んで
後は水を張るだけにして蓋をしておいた。
次は種まきの日から逆算して水を張り、
積算温度が100度になったら32℃の温度をかけ出芽させる。
前半の春作業がこれで始まった感じ。
粗起しの前に田んぼに散布するふりかけ(改良資材)が
届いたとの情報があった。
ふりかけは食味向上や健康な稲のために散布する
鉄分と牡蠣殻エキスの入ったものだ。
田んぼが柔らかいので鉄の水田車輪をつけないと
散布作業にならんだろう。
明日から急いで準備に入る。
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