侵入経路が一つ減った

 (20260302)

12月からしていた護岸工事が完成した。

重機も引き上げて出入りするダンプもいなくなった。

雨が降れば舗装道路の土も流れて

乾いて舞い上がった泥の飛散もなくなるだろう。

イノシシは手前側の土羽や護岸を積んだところから侵入していた。

工事に際して僕が設置した柵とトタンはそのまま残った。

護岸が積まれたことによって

イノシシの侵入経路が一つ減って

管理が非常にやりやすくなった。

ここ一帯は鮎が住み着いてよい漁場だった。

川底もきれいになって今年もたくさん捕れるよう

期待しよう。

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