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旅は続く

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  (20260222) ブログが復旧しないまま旅を続けています。 益田市から前回走った9号線を離れ191号線を南下した。 途中の道の駅は休憩がてら全部寄ってこの目に納めた。 191号線は広島の可部から益田市→萩→長門市→下関と繋がっている。 益田市から長門市方面は僕の記憶によると生涯三度目の走行になる。 萩の手前にある道の駅阿武はオートキャンプ場や海の駅も整備されていた。 九州に向かう旅ではここの道の駅の温泉を使ったことがある。 オートキャンプ場や海の駅方面は空いているように見えるが 道の駅は大変な賑わいでご飯を食べようにも行列ばかりだった。 仕方ないのでずいぶん先のコンビニで弁当をいただいたほどだ。 キャンプする人はパラパラいたが泊っている船は一艇もいなかった。 夏にはこの方向に陽が沈むんだろう 夕日が入るよう写真スポットが作ってあった。 鐘を鳴らしたらいい音がした。 海の駅は左の防波堤の裏側にある。 今日の最大の目的は油谷半島と角島。 油谷半島は楊貴妃の墓と元なんとか神社、棚田だった。 神社と棚田は今回で二度目。 神社は前以上に大繁盛だった。 今日は波がないので鯨の汐吹きは見られなかった。 有名なのは鳥居の階段だが 縁結び・子授かり・安産の狐さんがいた。 本物の本尊さんはおなかの大きな狐さんが祭ってあった。 目的の角島には夕日が落ちる前に着いた。 それを見る公園は車が一杯で僕らの後ろに車が連なり 押し出される格好で橋を渡ってしまった。 なのでこの写真は反対側の公園から撮った写真。 途中モタモタして灯台に着いたら陽は落ちてしまった。 灯台下の公園から見る玄界灘に沈む夕日はどうだったんだろう。 一番いい瞬間を逃してしまった。 次のページは嫁さんが撮った写真を載せよう。

今シーズンの大当たりは4回あった

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  (20260221) ブログがおかしくなっているのはよく理解しているんだが 釣日和なので復旧より釣りを優先する。 サバの大群でアジはほんの少ししか 食わなかった。 サバは資源保護のため返したいが あの暴れ様ではなかなか海に帰すのは難しい。 簡単に外せるヤツは帰したがそれ以外はクーラーに納めた。 昔釣ったはサバもっと大きかったのは気のせいか。 嫁さんは辛抱するのででかいアジを3本くらいは上げたようだ。 僕は沖に向かって投げてマグロの餌に丁度よいブリの幼魚を一発目に 釣り上げた。 幸先良いと感じて粘ったら 前回以上のビックサイズが食いついた。 ハリスは5号にアップしていたのでやりとりを楽しんだが 結局ケーソン潜り込まれて針のチモトが切れた。 7号ハリスならもっと強引にいけたかもしれんが 太くなればなったで食いついてくれなくなるので その辺の塩梅は難しいところだ。 反省点を言えば一度かけたら 沖に解放して走らせればいいんだろうが 未熟者にはそんな余裕はない。 これを書いて思い出せば今シーズンの大当たりは4回ほどあった。 今になって思えば下手くそと言われればその通りだ。 イカの情報があったりして日本海の波止は釣り人が一杯だ。 三隅の火電波止は夕方のなってもまだ余裕はあった。 アジやイカの情報があればもっと増えるんだろう。 長い波止で沖に向かって投げるのは昼から夕方まで僕一人だった。 今シーズンもっとやりたいが日程が詰まってきた。 来シーズンは万全の体制で釣りに取り組もう。 ブログを書いても見てもらえなければ意味がない。 復旧に取り組むことにする。

復旧を試みています

 (20260220) 突然ブログが見えないと連絡がありました。 特に何をやったというようなことはありませんが 思い当たることはあります。 TEMUでタブレットを買いました。 一万円の物です。 ネットに接続していろいろやったわけでありますけれども どうもそのあたりから変になったようです。 このページもどうなるかわわかりません。 私の知識ではどうしようもありません。 このまま終わってしまえば大変な喪失感です。 ブログは書き続けて復旧をしてみます。

釣りの準備は楽しい

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  (20260219) イカの仕掛けを買ってきた。 持ってはいるんだけど嫁さんと僕の二本出しの 遠近を狙うには 電気ウキが足りなくなる。 仕掛けを遠投できるように改良して使うつもりだ。 左は遠投で青物を狙うときに使うやつ。 ケミホタルをつけてタイ狙いもいいか。 夜釣りではアナゴも釣れるらしい。 イカ狙いは多いだろうから 人のやらない釣をした方が賢いのかもしれん。 餌は塩サンマを使うといいらしいが 今時売っているんだろうか。 サバフィーレはいつでも売っているから 僕はサバでやってみようと思う。 何を釣りに行くか決まればそれに対応した準備をしよう。

机上演習は面白い

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 (20260218) 僕の来年度以降の耕作地(赤とグリーン色)を洗い出した。 左上から斜めに右下へ通っているのが国道。 その左側の線が比和川になる。 総面積は中心から外れた二か所を含めても300a。 一人体制で頑張るとして、 春の田植は一週間、秋の収穫は一か月もあれば出荷まで済んでしまう。 来年のことを今考える必要は全くないが 机上演習して余る時間はどう過ごすか考えるのは楽しい。 体調悪くなって借地の100aを返還すれば 実質経営面積は卍交差点周辺の200aになる。 これなら杖を突いてでもやれそうな気がするが 妄想はやめろと言われそう。 それより今年の計画をしっかり練ることにしよう。 昨日は何を慌てたか文章が変だった。 よく確かめてアップすることにしよう。

とうとう解体になった

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  (20260217) 比和町の北、国定公園に吾妻山ロッジがある。 5年前から閉鎖されていたが 解体されることになった。 新しい業者を募集していたが施設の老朽化などで 三千万という補助金をつけても手を上げる業者はいなかったようだ。 僕らが20代前半に建てられたロッジで 昔はよく使っていた。 クラス会にも使ったし忘年会やいろんな飲み会をここでよくやった。 昔流行った婚活パーティーもここがメインになっていた。 僕が最後に登ったのは子供達がセットしてくれた 還暦のお祝いだった。 10年前だけど作ってくれた赤い木屋原ファームの円環服は お気に入りで今でも使っている。 カープ優勝には赤い円環服着てコンバインに乗り 稲を刈ったのを思い出す。 ロッジは解体され更地に戻される。 キャンプ場はあるが電気がなくなれば トイレなんかはどうなるんだろう。 トイレだけは整備して 多くの人が訪れてくれたらいいなと思う。

地図に落としてみた

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 (20260216) 今年度の作付計画を表にしてみた。 面積は820aと昨年より40a減った。 地図に落とせば中心を流れる比和川に沿って田んぼはある。 取水する川は大きく分けて比和川と元常川の2系統だけど 管理する水路の本数は谷川を含めて5系統になる。 来年以降は下の左側の田んぼは返還する。 返還後は経営面積が半分になるが 田んぼの評価としては最低なところだ。 残った田んぼは点在してはいるが土もよくて 経営規模としては30%から40%減ったと考えればよい。 春作業を効率よくしていけば余裕の経営ということになるが 歳を考えればそうはいくまい。 最終的には僕の田んぼだけ(250a)を管理することになる。 5月連休には一族集まって春作業を済ませ 庭でBQできるのも夢ではなくなる。 元気でいればの話で 片付けをする事態が来るかもしれん。 備えを加速しよう。

コンバインの決断は見積もり次第

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  (20260215) 春のような暖かい日が続いた。 体は凍みが融けたような感じになたので 田植機に続いてコンバインの整備に取り掛かる。 まずはクローラに詰まっている泥を取り除く。 軽トラの荷台に盛るほど詰まっていることがあるが 今回は意外と軽傷だった。 カチカチに固まっている土を金棒でつついてほぐすのは 重労働だ。 コンバインの整備はクローラの土が落ちてしまえば ほとんど済んだようなもので 後は点検に出せば温水で洗ってくれる。 土が詰まったまま出すと割増料金が2~3万高くなるから 今日の仕事は大いに貢献したことになった。 エンジンはしばらく回したらブルンと かかった。 これなら今シーズンはバッテリーの心配はない。 Ahメータを見ると712時間だった。 前機種のコンバインは600時間を超えたところで 10万円の鉄くずになった。 今の機種は何年か前にか400時間過ぎたところで 100万近い整備をした。 今回はクローラに寿命が来ていると 同じような金額になる。 見積もりがどうなるかは予想できない。 適当な中古は市場には全く出ない。 高額な商品なので誰も抱え込んで出す者はいない。 規模縮小してもコンバインはどうでも必要だ。 もう小さなコンバインでは作業する気にならん。 見積もりの金額次第で一年だまして使うか 適当な中古を探すか大きな決断をすることになるだろう。

画期的自動操舵導入

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  (20260214) 田植機を整備に出すことにして 格納庫から引っ張り出して洗車した。 春にしっかり洗ったつもりだが 全然きれいに洗えていなかった。 鉄部の肥料の残ったところは完全に錆びて 部品を替えないといけない状態になっていた。 今回はオーバーホールと最新鋭の自動操舵を装備する。 Map上の田んぼに 運転範囲を指定すれば直進して枕地旋回してくれる。 今までのGPS仕様では植えた面積が表示される機能しかなく 数m以上の誤差があったが補正する基地局ができた。 どんな仕組みかはわからんが 作業精度3㎝以内になって自動操舵が可能になったらしい。 それなりの金額はするが自動操舵してくれれば 田植の作業効率は格段に増す。 直播も導入すれば苗つくりも軽減され春の田植作業は 画期的なことになるはずだ。 錆のひどい部品は新品をつける。 恐ろしい値段になるが田植機は一生使えるものとして残す。 コンバインもオーバーホールに出すが まだ掃除ができていない。 2月中にしっかり掃除をして見積もりをしてもらおう。

広島の一等地を歩いた

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  (20260213) 広島市の昔一等地だった八丁掘りを歩いた。 (今でも一等地なんだろう) 向かいは福屋や天満屋のある所だ。 大昔は三越もあった。 シャレオの地下終点を出て立町方向に少し歩くと ドンキが店を出していた。 昔は何階かは覚えていないがよく行った映画館があった。 今でもドンキの入り口横にチケット売り場のようなのがあったので 映画はやっているんだと思う。 ドンキの入り口は5百円とかいうような雑貨の客寄せがあったので 覗いてみた。 入ってみると5㎏の備蓄米のコーナーがあった。 この金額はイオンの米産カルローズ米より安い。 奥に行くと島根県産「きぬむすめ」とか 青森県産「あけぼの」表示のコメがあった。 今まで聞いたことのない銘柄で どんな味なのか買って帰ろうかとも思ったが寸前で思いとどまった。 店内をサラーっと歩いたが ホームセンターのような商品が並んでいて欲しいものはなかった。 こんなところで商売になるんだろうか不思議でたまらん。 ここは昔、東急ハンズではなかったか。 買う気もないのに冷やかしよく入っていたのを思い出した。 コメ市場の動きは生産農家ではわからんが 値段が下がり始めたんだろうか。 高値でコメを抱え込んだ業者はどうするんだろう。 石破内閣を引き継いだ高市内閣の農林水産大臣の生産調整についての 考えは選挙前の話だが正しいことになるんだと思う。 今年のコメの高値は望まないが 相応の値段で落ち着くことを祈ろう。

カープバスに乗った

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  (20260212) 広島に行くことがあって、 帰りのバスは ラッキーなことに備北交通のカープバスに乗れた。 午後4時の庄原行きとあって 相席がかなり出るほど乗客は多かった。 庄原行きは備北交通しかない。ドル箱路線なんだろうと思う。 乗る時にたまげた。運転手さんは若い小柄な姉ちゃんだった。 けっこう運転するんかいなと心配になったが 意外と荒っぽい運転だった。 高速の出入りで僕らはゲート前で一瞬アクセルを緩めるが あの姉ちゃんは突っ込んでいく。 走行車線の前にいるトラックは全部追い抜いた。 モタモタする乗用車も追い抜いた。 庄原に着くまで追い抜かれたトラックは一台も記憶にない。 バスセンターで乗る時、女性のカバン置きには嫌な思いをした。 女性の隣に座ろうとは思わんが バスの一番奥まで歩いてようやくおっさんの横に座ることができた。 指定席を二席予約しておいて乗車直前キャンセルで相席を 避ける方法があるらしい。 次にバスに乗る時はバス停に10分前から並ぶことにしよう。 いや午後4時の庄原行きは混雑するので避けるのが一番だろう。 庄原駅が終点だったので交差点を曲がって 車庫に帰るバスを歩道から見送った。 回送になっても元気よくエンジンをふかした。 運転手不足が言われているが備北交通は当分大丈夫だなと 感心した。

タイが安定して上がりだした

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  (20260211) 一歩も外に出ず事務整理。 座りっぱなしだと早死にするらしいけど 期間は短いので問題ないだろう。 海は寒波の後10日から渡船が出ていた。 ブログを見ると青物よりタイの方が安定して多い。 しかも50㎝以上と型もいい。 この型ならハリスが細くても浮かせれば獲り込める。 羨ましいが事務整理をやっておかないと後に響く。 この前使ったジャンプスターターだけど充電容量が25%になっていた。 どうやって充電するかACコードのジャックを探したけど どこにもない。 下の左側にIN-DCとUSB-Cがあった。 あるのはスマホ用のUSBしかないので突っ込んだ。 なかなか充電があがらんかったけど 半日以上してたら100%が点滅した。 満充電はイカンと思うので止めたが そういう仕組みなんだと理解できた。 コンバインもフォークリフトもバッテリーは弱りまくっている。 全部新品は財布に堪える。 今年いっぱいはこれで乗り切ろう。

油断したが惨事は免れた

  (20260210) 雪は降らなくなったが 夜晴れて放射冷却でかなり冷え込んだ。 寝る前にガラス戸の水分が凍り付いていたので 危ないと思い外の男子トイレは暖房を入れておいた。 朝になってキッチンの混合栓から冷水は出てきたが湯は出てこない。 風呂も湯は出てこなかった。 一瞬、昨年の 2月25日 の大惨事がフラッシュバックする。 配管が破裂していないかと気をもんだが 夕方になり湯が出てきてどこも異状ないようなので一安心した。 昨年2月の大東結は次の 26日 に復旧している。 風呂の混合栓と外トイレのウオシュレット、 ソーラーへの送水配管が壊れたと書いている。 今回の寒波は今日の昼から雨になり急に緩んだ。 雪も一気に圧縮されてトラクターの天井も20㎝くらいになった。 被害はなかったが−5℃以上の予報が出れば 家中を温めるよう心がけよう。

都会からも雪の便り

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  (20260209) 昨日は家の通路に止めている車が 真っ白になるほど吹雪いて少し不安になった。 朝暗いうちから除雪するつもりだったがトラブル発生。 トラクターのバッテリーがダウンした。 ジャンプスターターを準備してエンジンをかけようとするが 雪に埋もれたトラクターはボンネットが凍り付いて 開かない状態だった。 湯を沸かして持っていくが車体の金属を触ると 軍手がくっついて 氷点下5度以上になっていたのがわかる。 トラクターはボンネットを開けても ヘッドライトを外さないとバッテリーの端子が繋げない。 とうとう明るくなって除雪が済んだのは 朝ドラのばけばけが半分済んだ頃だった。 雪は50㎝くらいでびっくりするほどのことでもなかった。 ただ真冬にバッテリートラブルになって雪をかき分けたのは 初めての経験だった。 トラクターは使えるようにはなったがバッテリーは 交換する必要がありそう。 それにしてもロータリー除雪は上手になったのもあるが 素晴らしい出来栄えだ。 子供のところから雪の便りが届く。 広島の安芸区の海沿いでもこんな感じ。 神奈川の平野部でも雪が積もり 子供定番のミニではあるが雪だるまが作れたらしい。 町内は道路も各施設の駐車場もほとんど除雪ができて 混乱もなく普段通りの生活できている。 僕らの積雪50㎝は普通のことだ。

明日は50㎝以上の積雪になりそう

  (20260208) 大したことはないとなめていたら 一日中降り続いて 猛吹雪で外に出られない状況になった。 夕方戸を開けると外は30cm以上は積もっている感じだ。 このまま続いたら50㎝を超えるんではなかろうか。 明日は雑用で出かけるが 早いうちから除雪をしないと車が出れなくなる。 出られたにしても駐車するところがなければ 用事はできない。 明日はまず第一に家の周りの雪を片付けて 駐車場の確保ができる昼頃から活動を始めよう。

期待と不安の種籾がきた

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  (20260207) 寒気が入ってきたけど昼間はまだ雨が降った。 夕方には次第に雪に変わった。 家の周りはほとんど消えたが 明日は再び雪化粧になるだろう。 そんな中、昨年から取り組んでいる 「しきゆたか」の種籾が届いた。 正式名称は「ハイブリットとうごう45号」という。 日本の米不足を解消する夢の品種だ。 (株)水稲研究所とあるが豊田商事関連の会社でもある。 60㎏注文して258千円(税別)の請求書が来た。 コシヒカリの10倍するが 多収なうえに発芽率がよいので直播にうってつけの品種。 晩稲とくるから刈遅れの対策にも有効ではないかとの判断だ。 今年からコシヒカリと酒米、しきゆたか三品種の 栽培計画を立てる。 今年の10月末はどんなことになっているんだろう。 期待と不安が入り混じる。 期待の方に一票投じて秋のお楽しみとする。

どうしても釣り情報が気になる

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 (20260206) pc作業をすると、どうしても釣り情報を見てしまう。 カメヤの地磯情報は島根半島とか広い範囲もあるが 今回は三隈港とあるので火電波止の情報だと思う。 渡船に乗らないサビキのアジということになると 広島ナンバーがごっそりと出かけるのではなかろうか。 僕が乗せてもらう三隈港の渡船屋さんは ブログに載るような釣果はなくて 今回の欠航だけを載せている。 今回の寒波は広島の北部も本格的に積もりそう。 一気に事務仕事を片付けよう。

なんでこんなに立派な橋があるんだろう

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  (20260205) 昨日NHKBSで日野正平の自転車の旅をやっていた。 下関市北部のバージョンなので 朝と昼合わせて30分を見た。 好きな構造物があるではないか。 僕は長門市までしか行っていないので 次は下関市の北部を旅してみたいと思う。 できればキャンプもしてみたい。 小さな島なのにこんな立派な橋があるのは理解できん。 まさか遡ってバルチック艦隊を見張るのでもなかろう。 楽しみで仕方なくなった。 今シーズンのオフは早めに計画して行ってみることにしよう。

羨ましい便りが届く

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  (20260204) 今回の寒波は中国地方の雪は少なかった。 トラクターを出動させることもなく止まったままだ。 三隈の火電波止は二日連続で渡船が出たようで 型のよいタイがあがっている。 行きたいが今週から来週にかけていろいろ雑用があって 行けそうにない。 週末に行けそうだが イカの情報もチラホラあって波止は大賑わいになると思う。 混雑は避けたいので週末はジッとしておくことにしよう。 運よく寒波も来るから丁度よかった。 寒波の後は春めいてくると思うが海は冷たくなる。 確定申告の準備を始めよう。

六日市リポート

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  (20260203) 六日市温泉は広くて快適だったけど 併設の道の駅は古くて狭かった。 30年近く経っているから仕方ない。 後継者問題が取りざたされ出したころの農業公社だから 先進地として早くから取り組んだんだろう。 温泉の建物は大きかったが 外見も内側も全部コンクリート打ちっぱなしだった。 真冬では殺風景で冷たく感じるが 民家でもこういった建築手法があるのを TVでやっていたこともあるからアリなんだろう。 それにしてもレストランは 広い空間が打ちっぱなしではあんまりいい感じはしなかった。 料理は手ごろな値段で身近なメニューがあったのは 良かったと思う。 どこに行っても気になる米の値段。 標高も高く食味もいいはずだから コシでこの価格は売れたんだと思う。 残りは少なかった。 全行程道の駅全部に入ってみたが野菜は高かった。 スーパーのない田舎だからだろうか。 それでも売れるんなら構わんが内実はどうなのか聞いてみたい。 吉賀(よしか)町は柿木村と六日市町が合併して誕生した。 有名人の森英恵の出身地らしい。 また一つ島根県が詳しくなった。