深夜の芽止めと脱水作業は辛かった
(20260410) 出芽が完了した種籾を 脱水機にかけてムシロに広げて乾かしている。 脱水機は洗濯機のように遠心力で水分を飛ばす。 自然乾燥では昨日の飲み会前にこの状態にして ある程度乾いていなければ 日曜日の種まきに間に合わん。 非常事態ということで 数年間眠っていた脱水機の出番となった。 出芽が遅れたのは積算温度が足らんかったということだろう。 飲み会から帰ってブログを書いて後でも出芽は十分でなかった。 結局出芽を確認し籾を冷やして 芽止めの作業をしたのが深夜になった。 今日の昼間の脱水作業も時間がかかりつらかった。 種籾の乾燥は種まきの良し悪しに大きく影響する。 今更ながら積算温度の計算はしっかり することを肝に命じよう。