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深夜の芽止めと脱水作業は辛かった

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  (20260410) 出芽が完了した種籾を 脱水機にかけてムシロに広げて乾かしている。 脱水機は洗濯機のように遠心力で水分を飛ばす。 自然乾燥では昨日の飲み会前にこの状態にして ある程度乾いていなければ 日曜日の種まきに間に合わん。 非常事態ということで 数年間眠っていた脱水機の出番となった。 出芽が遅れたのは積算温度が足らんかったということだろう。 飲み会から帰ってブログを書いて後でも出芽は十分でなかった。 結局出芽を確認し籾を冷やして 芽止めの作業をしたのが深夜になった。 今日の昼間の脱水作業も時間がかかりつらかった。 種籾の乾燥は種まきの良し悪しに大きく影響する。 今更ながら積算温度の計算はしっかり することを肝に命じよう。

僕は運に恵まれている

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  (20260409) 持っているディスクロータリーが 鉄くずになったので 従来の米作りの粗起しに戻ろうと思ったが ディスクを持っている人が町内にいた。 借りに行くともういらないという話になって 安く譲ってもらえることになった。 ヒッチも合うので取り外しと取り付けはワンタッチでできる。 使ってみると何も問題ないどころか超便利な物だった。 僕にはツキが回ってきたようだ。 ただ軟らかい田んぼに入ったら同じように難儀をする。 今日は雨が降った。 ワンタッチなので明日は普通ロータリーに付け替えて 粗起しをしよう。 猟友会の飲み会に行ってきた。 イノシシの捕獲は豚熱のせいもあって前年を下回ったが 生き残った個体ががいるんだろう 3月後半から忙しいぐらい獲れだしたそうだ。 ただ4月後半以降は餌が豊富になるのか 箱罠には入らなくなるという。 昨年の僕の実績は3頭だった。 今年は5ぐらいにはしたいと思う。

コイのぼりの日までは強いはずなんだが

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  (20260408) 日曜日阪神に劇的サヨナラホームランで勝って 一昨日は巨人にホームラン2本で快勝した。 ところが今日は9回裏セーブの中崎が 2球で敗戦投手となった。 一球目は外人に二塁打、嫌な予感がした。 二球目は次の打者泉口(みずぐちと読むらしい)に 投げたインコースをホームランされた。 結果だけを書いている僕はまだいいが 当の選手にとっては恐ろしい結果だ。 これでまた借金生活になった。 切り替えて明日は何とか勝ち越してほしい。 TVを見たら空席が目立つ。 マツダスタジアムはいつでも入れる環境になった。 田植が済む6月中旬以降は一度観戦に行ってみようか。 でも観戦に行って負けたら最悪だ。 野球はTVで見るもんだということになりかねん。 夏場まではなんとか勝率5割をキープしてほしい。 明日の晩は猟友会の飲み会があるが 運動のため2kmを歩いて帰るつもり。 ラジコをオンにして帰るが結果はさてどうなるか。 注目の試合になると思う。

このまま鉄くずにする

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 (20260407) 雨が続いたけど硬い田んぼがあるので ディスク粗起しは順調のように見えた。 移動して新しい田んぼに入って後ろを見るとなんか変。 ディスクを回す両側にある駆動チェーンが切れて 回っていない。 農機具屋さんに尋ねると オイルシールからオイルが抜けて チェーンが錆びて切れているんではないかとの診断だった。 古い機械だから部品はないとのこと。 チェーンの類似品があったとしてもオイルシールの交換 となれば大手術が必要になるらしい。 田んぼが硬いとこれほど便利な機械はない。 新品を買えば100万円はするらしい。 随分前に岡山の県北まで落札価格は3万円で取りに行った。 明日は取り外して 急いで普通のロータリーを取り付ける。 外したディスクは鉄くずにして中古品を探すのが正解だろう。 ネットで安物を探すという楽しみもある。 明日も頑張って粗起しをしよう。

三年連続だが一年前をよく覚えていない

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  (20260406) 漁師小屋の桜が満開ということで弁当ランチに行ってきた。 左上に見えるのが猟師小屋。 一段下の道路から見えない 僕ら専用のランチ公園は八重桜が左の方にあって 満開は右の一本だけだった。 病気になって枯れたのもある。 今年で3年連続で花見に来たと思ったので 過去の花見をフィルタしてみると 2024年は 4月11日 に来たと書いているが 2025年は 4月13日 が満開で嫁さんをランチに誘ってみよう とだけ書いている。 2025年は定かではないが花見には来ているんだろう。 嫁さんがワサビとシイタケを採って来てくれた。 ワサビは生えているところが土砂で埋まり、 年々収穫量が減って、食べれるのは左の小瓶だけになった。 昔は胃の調子が悪くなるほど食べていたのが 懐かしい。 コメ作りが一段落すれば葉ワサビ栽培に着手しようと思う。 株をどこから分けてもらえるか 調べてみよう。

大きなトラクターでも粗起しはできないようだ

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  (20260405) 集落見回しても田んぼにトラクターが 入ったところはない。 比和にある法人が昼前に僕の田んぼの横に入ったけど トラクターが難儀をしたのか すぐにやめてしまった。 法人のトラクターは最新式で60PS。 僕のより20psも大きいのに粗起しをやめてしまうのは よっぽど田んぼの状態が悪かったんだろう。 そんな姿を見て少し安心した。 嫁さんに花見弁当の話をしたら 「種まきの準備が済んでいないで それどころではないでしょう。」とたしなめられた。 比和の桜は当分楽しめる。 準備を整えて再提案しよう。

種籾浸漬開始

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  (20260404) 例年なら4月最初の日曜日くらいに 一回目の種まきをするんだが 今年は一週間遅らせた。 ということで今日から種籾の浸漬を始めた。 設計通りなら表示にあるように4日間の浸漬後に32度を加温し 23時間ぐらいで コシヒカリの種が芽を切る。 田んぼに出ようと思うが水が溜まり トラクターが身動きできない。 昨日の夜も激しい雨音がしてかなりの雨量があった。 コシヒカリの苗は5月連休に田植をするつもりだが 直播は4月末までに済ませなければならん。 ディスクロータリーを普通ロータリーに切り替えて 強行突入しないと 直播用の粗起しが間に合わん。 どうするかコシヒカリの芽出しをしながら結論を出そう。 猟師小屋の桜が満開近くになった。 一段下にある僕ら専用の場所で花見をしようと思う。 弁当を買ってきたのでは面白くない。 嫁さんにお願いしてみよう。

コメの値段はどうやって決まるんだろう

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  (20260403) 中区の立町ドンキーの食品売り場を歩いて 備蓄米のコーナーがあり値段を調べた。 5㎏2千円、銘柄米の半分だ。 そういえばイオン系列のビッグで カルローズ米(カリフォルニア州)を売っていたがほぼ同じ値段だ。 令和4年米と書いてある。 コロナの低迷から脱出し始めたころの値段で 生産者の売り渡し価格は30㎏8千円未満 だったように記憶している。 昨年の半分の価格だから単純にはつりあってはいるが 古が三つ付くようなコメが昨年の半分の値段というのは どうにも解せん。 銘柄米の投げ売りが始まろうとしているらしい。 コメ離れが定着するまでに 始めればいいと思うのは僕だけではなかろう。 コメはホルムズ海峡を通過しないので 輸入は大丈夫の考えは食料安全からして危険だと思う。 石油がなければコメ作りにならんのも知っての通り。 一体この先どうなるんだろう。 困ったことになった。

老木にも花が咲いた

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  (20260402) 家の前の道路が完成した時に 僕が植えたコブシ。 あれから40年が経った。 右側の道路側に伸びた枝は腐ったようになって折れ、 根元も痛んでボロボロになっているが 今年も花が咲いた。 桜にも寿命があるらしいが コブシはもっと短いようだ。 月一回の三次の病院に行く日だったので 入院している同級生を見舞った。 電話で打ち合わせをして待合室に行ったんだが 知らん老人が声をかけてきた。 顔をじっくり見ると同級生だった。 元気だったころの 変わりように涙が出た。 二人に一人は癌になるというが 彼は頭に変なものができた。 僕はまだ変なものは出来ていないが石ができたぐらいで 大事にはなっていない。 彼は変なものは取れたらしいので 元気になって帰ってくることを祈ろう。

見ればみるほど難しそう

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 (20260401) 田んぼに水が溜まって作業にならん。 見回してもトラクターのエンジン音は聞こえてこない。 困っているのは僕だけではないようだ。 昨日の木はこんな感じで生えている。 細いように見えるが下の直径は1mを超える太さだ。 上に生えている木から倒す木にワイヤーを張れば 斜めに倒れそうだけどどうなんだろう。 この建物は昭和の後半に建てられた。 その当時は木のこととは問題にはならんかったんだろう。 僕もここを買うときは裏の木のことなんかは 考えもしなかった。 本体はさておき建物に落ちてくる落ち葉をなんとかしたい。 今なら藪が整理されたので歩きやすい。 枝にワイヤーを張り一本ずつ切り落とす作戦でもいいだろう。 今年の課題として作戦を練ることにしよう。

裏山はさっぱりしたが大木が残った

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  (20260331) 雨は止んだんだけど元気が出なくて一日休んだ。 田んぼには水が溜まり見る気もしなくなった。 写真の白い建物は僕の作業小屋。 裏山が雑木林なのでバッハゾーンという事業で 藪を整理してもらった。 今年の冬仕事になるかと思ったけど 雪が少なかったので2025年度事業に滑り込んだ。 バッハはどういう意味かは調べたことはないが 人間と獣の緩衝地をつくるという事業。 散髪をしてさっぱりしたところからは イノシシは出てこなくなるという理屈らしい。 杉桧などの人工林の所はこの事業の適用はない。 藪は片付いたが裏山には大きな欅の木がある。 小屋に覆い被さるような大木になっていて 葉っぱが屋根に落ちてくる。 木に登って枝くらいはなんとかなりそうだが 本体は急斜面の大木でどうにもならん。 枯らす手もあるが根が浮いてひっくり返れば 小屋が潰れる。 プロに頼んで処理すれば大金がかかる。 くれぐれも自分で処理するようなことは 考えないようにして 葉っぱが落ちるくらいは容認した方が 賢い選択になると思う。

まずはディスクロータリーでやってみる

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  (20260330) ふりかけの散布が済んだので ブロードキャスターと鉄車輪を外してディスクロータリーを 取り付けた。 ディスクは古い型でヒッチにつかんので 三点リンクに直接装着する。 田んぼが柔らかいので このディスクでやってみる。 埋まるようなら鉄車輪を付けるが 田んぼの隅に寄れなくなり 後で普通のロータリーで粗起しをする。 明日からまた雨になる。 渇水地方には恵みの雨だが 僕らのところは粗起しができなくなる恨めしい雨だ。 今日もできるだけ歩いた。 19時から地域の総会があったんだが集会所まで歩いて ようやくこの数字になった。 トラクター作業になったら歩くことはない。 わざに散歩の時間を 作らんとイケンだろう。 それが駄目なら食べるのを三分の一 減らすことになる。 4月1日は渓流釣りの解禁日だ。 55年ぶりくらいになると思うが 歩いてみる価値はあると思う。

朝から動いていれば達成できたはず

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  (20260329) 昨日調子に乗りすぎて朝起きるのがつらかった。 歳には勝てんなと思う。 昼までダラダラしたが昨日の努力が無駄になってはいけないと がんばってみた。 散布作業中カープ中継があったのだが 道路沿いでは電柱の下になりラジオに雑音が入る。 アンテナにアルミ箔とか聞いたことがあるが 本当かいなと思う。 栗林の完投勝利は素晴らしいと思う。 この調子ならもしやと思うが 8月の大失速が頭をよぎる。 昔は鯉のぼりの季節(5月連休)までという話しもあった。 今年は日本一とはいわないが リーグ優勝には届いてほしい。

BMI25を目指して

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  (20260328) トラクターを移動し フォークリフトを取に行くの繰り返しで 今日は一万歩を超えた。 体重を5㎏減らせといわれている。 毎日の一万歩と糖質を100キロ㌍減らせば痩せるらしい。 糖質の多い日本酒も減らせともいわれた。 そもそも酒は㌍が高いので総量を減らすようにということだった。 辛い宿題だがやりきらなければ 禁酒ということにもなりかねん。 70歳まではBMIが26チョイだったけど 昨年あたりから安全圏をかなりオーバーしてしまった。 今年は正念場と思い頑張って行こう。

固いネジは難なく回ったらしい

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 (20260327) 昼まで会議があって 頼んでいたネジの固いのは完全に治っていた。 バイスで固定して回したら素直に回ったという。 人差し指で回るほど軽くなっている。 さすが車屋さんだ。 ということで散布を再開した。 柔らかい田んぼに入っても埋まることなく 作業は進められた。 ただタイヤが土まみれになり道路を汚す。 メイン道路の国道では ヒンシュクものだが僕が使っている道路は 農耕車優先のようなもので はばかることはないと思う。 家の周りに帰りもう一日散布するが 国道はなるべく走らんよう考えて作業を進めよう。 田んぼが柔いので普通の粗起しができない。 鉄輪をつけたままデスクロータリーで粗起しをやってみようと思う。 ディスクロータリーの取り付けは これまた厄介で半日はかかりそう。 まあこれも勉強と思い頑張ることにしよう。

長く放置しすぎたか?

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  (20260326) 天気が良くなっても 田んぼが柔らかくてトラクターが入れない。 ふりかけを急ぎたいので 水田車輪を付けることにした。 長年雨ざらしだったので心配したが 片方は難なく付けることができた。 もう一方は締め付けるボルトがどういう訳か 硬くて回らなくなった。 ネジ山がつぶれたぐらいに硬い。 外していろんなことを試すが 固着してしまった。 特に錆びているわけではない。 特徴は逆ネジということ。 万力で固定してハンドルに何かをかませて回せば ネジが切れて回りそう。 随分前のことだけど外す時は逆ネジのことも書いてあり 問題なかったように思う。 僕の手に負えないので車やさんにお願いすることにした。 待てよ、なんで逆ネジなんだ。 トラックは進行方向に左側が逆ネジだったはず。 草刈機の刃も逆回りなので締め付けるボルトナットは逆ネジだ。 車輪はどちらも同じなのでハンドルネジを 反対につけている可能性が高い。 明日はやり直しだな。

ライバルふりかけが置いてあった

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 (20260325) 久しぶりに体を動かしたので 酷く疲れた。 幸い一日雨だったので休むことができた。 このぐらいのことで疲れていては この先不安になるが だんだん農作業には慣れてくるだろう。 先日配達されていたカキテツの隣に オイスターミネラルという資材が置いてあった。 僕はこの資材を知らなかったが ラベルを見ると福山の卜部産業と書いてあった。 この会社は僕が牡蠣殻の焼いたのを買ったときの会社だった。 工場は岡山と書いてある。 配合原料を見ると 鉱さいけい酸質肥料・副産石灰肥料とある。 副産石灰肥料が牡蠣のことだと思うんだがどうなんだろう。 保証成分アルカリ分45%、可溶性けい酸17%。 僕のカキテツの保証はアルカリ分42%とだけ書いてある。 僕のカキテツと 同じくらいの量が倉庫に積んであった。 成分的にはふりかけの海苔や鰹節の違いなんだろうか。 誰が注文したかはよくわからんが だいたい想像はついた。 今度会ったらどんな思いで使っているか 話を聞いてみよう。 僕が牡蠣殻を焼いた資材を買ったのはこの会社だった。

省力化はしているが意外と面倒くさい

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  (20260324) ふりかけは田んぼの団地まで運んでパレットのまま トラックから下ろした。 それから一袋ずつ吊り上げてトラクターの ブロードキャスターに移して田んぼを走る。 一番手間を食うのは 吊り上げるときフォークリフトから 降りて袋に登り爪にロープを引っかけるとき。 フレコン袋の下側の排出口を開くのも 込み入っていて面倒くさい。 200㎏の中身はサラっとしてい重いので ザーッと一瞬に出てしまう。 二年前に散布していたのは牡蠣殻を焼いて砕いたものだったので 体積があり200㎏出すと容器からあふれた。 4月5日 の写真は山盛りになっている。 あの日はシイタケもたくさん採れていた。 成分表を見るとカキ副産物石灰と書いてあるので エキスが入っているのは間違いないだろう。 テツはどの成分になるんだろうか聞いてみたい。 石灰もテツもコメが欲しがるものというのは定説だ。 今年の食味があがることを期待しよう。 ホークリフトを作業場に迎えに行くのに1km以上歩いた。 ショートカットのけもの道を歩いたら キクイモが荒らされていた。 豚熱を生き抜いたイノシシがいるようで 奇麗に掘り返している。 イモは根絶やしになった感じだが これでも復活するんだと思う。 復活したら写真を撮りに行こう。

散布の準備はできた

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  (20260323) 除雪ロータリーを外して ヒッチを取り付けた。 ロータリーもヒッチも外す時は楽だが 取り付けにはことのほか苦労する。 ヒッチの重量は30㎏ぐらいある。 パレットに載せフォークリフトで持ち上げて 3点リンクの位置を合わせて 取り付けはできるが 黄色のシャフトを差し込むのが最大の難関だ。 試行錯誤して今年も何とか差し込んだ。 ヒッチが完成すれば取り付けるブロードキャスターは ワンタッチで脱着できた。 他にも粗起しロータリーと代掻きロータリーも ワンタッチで装着できるようになる。 田んぼが柔らかいのでバケットも外した。 これがついていると何事にも便利は良いのだが 前輪が埋まっては面白くない。 200㎏近く軽くなるのでだいぶん身軽になった気がする。 外す要領を忘れたので 仕様書を引っ張り出して読む。 脱着を失敗すると重いだけに とんでもなく苦労する経験があったから 今回は丁寧にやったのでトラブルは起きなかった。 倉庫から資材を運び出した。 一日まく分だけ運び出せばよいがいちいち行くようでは めんどくさいので積める分だけ一気に運び出した。 それにしても荷台の錆が気になるが 車検に通らんことはない。 明日からまいていくが雑用があるので 3日ぐらいの予定でまいていく。 大雨にならんことを祈ろう。

種籾の準備を伝授

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  (20260322) 薬の効果もあって順調になった。 ご飯も食べれるし 動いてもあんまり響かない。 しかし、副作用なのか異常に寒い。 どこかおかしくなっていなければいいのだが心配だ。 昨日ビニールハウスが片付いたので 今日は孫たちに種籾を網袋へ5㎏づつに分けてもらった。 コシヒカリ120㎏、しきゆたか60㎏だから 網袋は36袋になる。 柔らかい網袋に入れるのは水槽の中で平たく伸ばして 積み込むためだ。 この作業の意味は長男には伝えておいた。 詰め替えた籾の網袋は放置しているとネズミの 餌食になるので 浸漬の水槽に積んで 後は水を張るだけにして蓋をしておいた。 次は種まきの日から逆算して水を張り、 積算温度が100度になったら32℃の温度をかけ出芽させる。 前半の春作業がこれで始まった感じ。 粗起しの前に田んぼに散布するふりかけ(改良資材)が 届いたとの情報があった。 ふりかけは食味向上や健康な稲のために散布する 鉄分と牡蠣殻エキスの入ったものだ。 田んぼが柔らかいので鉄の水田車輪をつけないと 散布作業にならんだろう。 明日から急いで準備に入る。