投稿

明日は合格してくれよ

イメージ
  (20261029) 明日酒米の検査がある。 玄米のオーバー水分は1%だった。 一袋30㎏だから単純には300g減っていればいいと思い 秤に乗せると100gしか減っていない。 袋の口を開けたところの表面はストーブを炊いたので 適正水分になっている。 中を乾かすにはシートに広げお天道様で乾かすことにしたが。 霧が出てなかなか晴れてくれない。 そうするうちに雲が出た。 晴れ間を利用して3袋したらお昼になった。 まずいことに我が家は昼を過ぎれば東側の山が影をする。 どうにもならんということで残りの18袋は奥の間で シートを広げストーブを炊くことにした。 古くて馬鹿でかい傾いた家でも 盆と正月、こんな時のためには役に立つことがある。 泣き々やっていたら100g減った中には袋全体も 乾いているのがあった。 計算上の200gの差はどうしたことだろう。 前回検査の時、全部の袋を検査したわけではない。 検査員の水分計がおかしいということもある。 元々先に出荷した乾燥機の中のほとんどの籾を 籾摺した玄米は検査に合格したんだから 残った籾の玄米の水分戻りが1%というのも解せなかった。 結局何が何だかわからんままに夕方までには 21袋全部検査を受ける状態にした。 我が家の水分計が狂っていなければの話し。 明日は検査合格を祈ろう。 昨日釣ったバリは結構大きかった。 島根や広島の人は全部捨てていたが僕は隠れたようにして 持って帰った。 みんな嫌うが濃い味の煮つけにしたら食えんことはない。 鉄腕DASH村の100人食堂は 迷惑魚類で食糧難を救うという企画だが 僕の釣るバリは我が家の食糧難を救ってくれる一品になりそう。 引きも強いので柔らかい竿なら十分楽しめる。 次に持って帰る時は生きているあいだに 背鰭を立てるのを利用して鋏で切れば捌きが早くなる。 問題はアジのサビキに来るのは小さい。 波止にいる鳥にやってもそっぽを向く。 小さいのは海にお帰り願おう。

2026シリーズ挑戦第一回目

イメージ
  (20261028) 今シーズン一回目の釣りに一人で出かけた。 どこに行こうか悩んで 予想外の大物が来るかもしれんのを期待して 浜田の波止にした。 ここはひったくられて全く抵抗できずにバレたところ。 べースボールの日本一がどうのこうのという世の中とは 別の世界で僕のシリーズが始まった。 釣り座は凹んだところから竿を出す。 手前の人が1番で僕は4番目が空いていたので入った。 満潮の昼過ぎまではポツポツと当たりがあって 僕は手のひら大のグレ2匹、イシダイ1匹、バリ(アイゴ)2匹が釣れた。 小さいイシダイとタイは帰ってもらった。 横殴りのうねりが通り過ぎていく。 予報は3m、沖防波堤には渡船も出ていない。 こうゆうときは大物もありかと 下げ潮に期待した。 昼からはハリスを太くして日没まで辛抱したが 一切当たりもなく餌が付いて戻る状態だった。 人が少ないのでアジの泳がせもいいんだが 一日中アジの姿は見なかった。 朝5時出発、帰ったのは夜10時。 よくもまあ辛抱したもんだと自分でもあきれた。 魚は腹だけは抜いて冷蔵庫へ。 バリも一緒なので嫁さんがどう調理するかは わからん。 猫かカラスの餌になるのかもしれん。 次は嫁さんとアジ釣だ。 準備万端にして声のかかるのを待って居よう。

何を食べても美味しい

イメージ
  (20261027) 僕がたまにランチで食べるうどん屋さんの 味噌煮込みうどんを再現してもらった。 今までも挑戦してもらっていたんだがイマイチ違っていた。 今回は妹から一言ヒントをもらったようで 近い味になった。 ヒントは土手鍋に入れる牡蠣味噌だったらしい。 塩味も濃いので米も欲しくなる。 鮭のおむすびでも付けば最高なんだが 体を動かさんのでご飯は一口だけにした。 次は鍋焼きうどんをよろしく頼む。 柿の渋抜きが完成した。 先端の方からかじりついてジューシーで甘くておいしいと思ったが 最後にへたの方になると少し渋みを感じる。 完全に抜くまでやると柔らかくなりすぎて 型崩れするらしい。 次からはへたの部分を捨てることにしよう。 何を食べても美味しく感じる。 体重は農繁最盛期から1㎏以上戻ってしまった。 このままではまたレッドゾーンに入る。 飯と酒は控えめにしよう。

ガッツさんありがとう

イメージ
 (20261026) トラックのお迎えが来た。 車検は9月に受けて乗れる状態だったので 車検証を見てすぐに受け渡しは終わりサヨナラした。 運転手のあんちゃんに27年乗りましたと話したら僕は25歳なので 僕より年上ですねと言った。 車検10ヵ月付きで出したんだがリースを借りていれば 11万円の出費は抑えられたと思うが 市内トラックのリース料を調べようにもホームページが 閉鎖され閲覧できなくなっている。 これもPHP脆弱性の修正なんだろうか。 リース料金が5万円以下だったら税金も払わなくてよくなるので コスト削減になると思う。 キャンターガッツは走行距離が少ないせいか ほとんど修理はなかった。 バッテリーなど消耗品は別として エンジンスタートのグローを換えたぐらいの 事だった。 僕が米作りに使った機械としては一番長い付き合いだった。 ガッツよありがとう。

wifiの不具合は気持ち悪い

イメージ
  (20261025) 雨が続いて何もできない。 嫁さんは近くのナバ団地でナメコを採ってきた。 ついでに銀杏も採ってきて処理した。 僕の担当は山奥でバイクでいかないと歩きではしんどい。 雨の中を合羽を着てまで行く気にならん。 雨の中ナバがどんどん大きくなって 採り遅れになると思うと残念でならない。 こんな時は屋根の下で作業場を片付ければいいんだが やる気が出ないので 撮り溜めた「Jin」の録画を見て過ごす。 改めて医学の進んだ現代に生まれてよかったと思う。 wifiは今も調子が悪い。 PCを起動するgoogle Chromeに繋がるんだが こんな表示が出る。 しばらくすると正常になるが 誰かがぼくのPCを攻撃しているんだろうかと思うと 気持ち悪い。 PCのウイルス検査をしても安全と出る。 ネットワークをルーターから変えてみようかと 思うがノートPCは問題なくサクサクと繋がる。 僕らの知識ではどうにもならない。 ディスクトップPCのwifi受信機の不具合であることを祈ろう。

鮎はまだいるようだが網が再起不能

イメージ
(20261023)  一昨日の金曜日、 昼から森林組合の会議があった。 帰り道は遠回りになるが 比和川沿いを遡り 落ち鮎漁の様子を横目に帰った。 3か所くらいで網を張っていた。 車を停めてまで見たわけではないが 下流ではまだ鮎は居るようだ。 僕の目刺し網は広げてゴミを取ると 致命的な破れがあった。 糸が細いので魚はよくかかるが 大きな魚が入ると破れてしまう。 サンショウウオが居たからあいつが破ったのかもしれん。 僕の網は短いのでこの際更新しようかと 釣具屋さんに電話したら新品は全くないという。 修理ならできるというのでお願いしようと思うが いったい世の中の産業構造はどうなったんだろうか。 ヨットのおじさんがくれた貴重な一品だ。 大事に使っていこう。

お別れの時が来た

イメージ
  (20261023) トラックからコンテナを下ろし 引き渡しの準備をしている。 トラックは平成11年9月登録で数えれば27年間 使ったことになる。 走行距離は8万5千kmだけど荷台には穴が開き下が見える状態になった。 高く売れるというサイトに見積もりを頼んだら けっこううれしい値段になった。 来年からの米作りはどんな形で運搬をするか考えなければならん。 軽トラ運搬でもやってやれないことはないが 効率が悪すぎる。 農繁期だけコンテナを乗せる2トン車をリースしようかと思うが 秋になって申し込むと出払っているようでは困る。 早めに予約をしておかないといけないだろう。 春に使う発芽器のステーを引っ張り出し コンテナを奥にしまい込む。 引っ張り出した発芽器は錆が目立つ。 腐ってはいけないので錆の上から塗れる塗料を買ってきて メンテナンスをしてやろうと思う。

自然ナバのエースのコウタケは大不作らしい

イメージ
 (20261022) 16日 に残していたナメコを採りに行った。 ダメになっているだろうと予想はしたが 食べれるぎりぎりの状態だった。 嫁さんは笠が開く前を所望なのだが 無い時は貴重な存在になる。 植菌した以外の伐り倒して放置していた木に自然ナバが生えていた。 この感じはナラタケだと思ったんだけど googleキノコ先生に聞こうとしたが電波がおりてこない。 半分くらい採って持ち返った。 昨年 11月20日 には雑菌が回りダメだと思った榾木に ナメコが生えていた。 これこそ良い状態の三日先には採りに来よう。 ここの団地にはオガ菌以外に駒菌のナメコとシイタケがある。 シイタケは2本ほど菌が回り発芽していた。 一番上は大きくなりすぎだ。 一番小さい芽は残して後はお持ち帰りをした。 駒菌ナメコは一本だけ小さな芽が出ているのが確認できた。 この先が楽しみになった。 ナメコもシイタケも訳わからんキノコも バスケットに入れ全部持ち返った。 奇麗に分離され訳わからん バスケットのキノコは捨てることになった。 google先生に聞くまでもなくナラタケと思うのだが 軸に違和感がある。 僕の腹でと思ったが今日は止めておこう。 夕方から猟友会の飲み会があった。 ナバ(特にコウタケ)は昨年の豊作から一転して大不作のようで 全く情報はなかった。 今年の有害鳥獣駆除は150頭余り、 その内シカが四分の一になろうかという 実績報告になった。 もはや中山間地はイノシシ・クマ・シカの三重苦になりつつある。 サルはいないのが唯一の救いか。 今年はイノシシ・シカを合わせて四十頭駆除した人がエースになった。 僕はイノシシ三頭で足元にも及ばん。 来年からはもっと山に入ろうと思う。

柿は食べるだけは確保した

イメージ
  (20261021) 今年の渋柿は裏年しのようで 我が家の柿の実はほとんど付いていない。 毎年収穫しないので熟柿になって落ちてタヌキの餌になっていた。 今年は不作なのでタヌキも困っているだろう。 昨年 (20251020) に採りに行った大木はどうなっているか 行って見た。 柿長者の構想を妄想したら即拒否された苦い経験がある。 昨年は上から下までびっしり実が付いていたが この木も裏年の影響なのか実がついていない。 不思議なことに昨年もぎ取ったところだけに実が付いている。 柿折らぬバカという話しがあるが本当なんだろう。 大きめのものだけを見繕って持って帰ったら 熟柿を合わせて20個になった。 あわせにする焼酎を買いに行ったら 便利なしぶぬき職人という焼酎があった。 昔はなかったので世の中進んだなと思った。 干し柿も作ればいいんだが日当たりの関係で 何時もかびるので合わせ柿だけしか しないようにしている。 リンゴは高いが柿はタダみたいなものだ。 もっと消費して枝をポキポキ折って保全をしてやらなばと 思うのは僕だけかもしれん。

やらかした

イメージ
 (20261020) 今シーズン最後の 14日 に籾摺りをした酒米を 検査に持っていった。 検査場は約500m先と近いのでパレットに21袋を積み その上にくず米を載せてフォークリフトで 持ち込む。 乾燥機1台分を8割は 10日 (お祭りの日)に籾摺りを済ませて 13日に出荷している。 検査結果は特等(コシヒカリの等級は1等から酒米は特等から)になっている。 今日出荷した残りの米は何も問題はないと思っていたら 水分が16%と高いと言われた。 乾燥機の中の籾保管は水分値は戻るのは常識だが 少量の籾なら水分戻りはないだろうと油断してしまった。 少量ということでバーナーの熱をかけることもできない。 同じ乾燥機の籾なのに乾燥機の底の4日間で 何が起きたんだろう。 籾摺りをしてからも通路に保管した一週間が まずかったんだろうか。 本当のところはわからんままだが 水分16%のまま出荷すれば規格外となって くず米と同等の値段になる。 手間はかかっても持ち返って家の縁側で干すことにした。 (20241028) に同じ失敗をして、 (20241030) にストーブを炊いて乾かし出荷している。 良い天気が続けば袋を開けたままにしておけば 1%落ちるとは聞いているが 僕の場合ストーブを炊いた。 今回乾燥するのは21袋で前回の半分だ。 このぐらいだと腹ごなしの良い運動になると 気分を切り替えてがんばる。 24年は検査後に境港まで遠征している。 そろそろ竿の準備に取り掛かろう。

比和川の生態調査をした

イメージ
  (20261019) 夕方網を回収したが鮎は一尾で散々な結果だった。 たくさん見えた魚影は何だったんだろうか。 貴重な鮎は猫の口に入った。 他に小さなナマズや昔は居なかった魚がかかっていた。 ナマズといっても大きなものは最近見ない。 よく似たギギというのがいるが 生息域はかなり下流だったはず。 昔は口和町の料理屋さんで出していて あれが好きだという人の話を聞いたことがある。 温暖化で上流に来たんだろうか。 調べれば尾びれでわかると書いてある。 写真を撮っていなかったのが悔やまれる。 魚を外して帰ろうとしたら足のある動物がいてびっくり。 ジッとして動かんので写真は撮れたがこの程度だった。 よく見ると魚をくわえていた。 今日の漁は比和川の生態調査をしたような感じになった。 網には葉っぱなどのゴミがたくさんかかっているので 持ち返った。 明日じっくり広げてゴミは取るが かなり破れているんだと思う。 明日は修理するか捨てるかの判断をすることになるだろう。

ナメコの団地はナラタケづくしになった

イメージ
  (20261018) 燃え尽き症候群なのだろうか やることははっきりしているんだがやる気にならんので 嫁さんが15日に採ってきた ナラタケ の団地に行ってきた。 ナメコのダメになった榾木から たくさん生えている。 僕もgoogle先生に食べても大丈夫かと尋ねたら ナラタケモドキというのがあって気を付けるようにと解説してあった。 読んでいくと茎に首輪があるのは食用とある。 先日嫁さんがハタケシメジと混ぜて写真を撮り 先生に尋ねたらハタケシメジとナラタケをズバリ言い当てた。 あのころと比べて現在のgoogle AIはものすごく進化して していることを実感した。 僕が腹で確かめたと書いたが 実は (20241024) に初めて生えたので 恐るおそる腹実験は済ませている。 ナラタケは食感を楽しむくらい。 近所に配るようなよく知れたナバでもないので 半分くらいを持って帰り今シーズンは終わりにする。 帰り道、鮎のような魚影が見えた。 落ち鮎の可能性があるので明日は網を張ろうと思う。

寒いところでは多くのタイヤが必要になる

イメージ
  (20261017) バンのタイヤは減っていて、いつ換えようかと思っていたら 新聞広告にタイヤが載ったので買いに行ってきた。 黄色い帽子という庄原にもある店だ。 車を持っていくとバンの正規外ホイールにタイヤは 装着できないという。 バンは12インチが正規で165/65/R13という ネットで買ったタイヤを履いていた。 アルミホイールを捨てるのはもったいないと 家まで帰りタイヤを外して軽トラで持っていき 13インチホイールにタイヤをはかせてもらった。 広告にはアルミ付きの格安スタッドレスタイヤも載っていた。 バンも軽トラも鉄ホイールのスタッドレスを寿命以上に 使っているのでこの際換えることにした。 両方四駆なので少々の事ならテクニックで走破できるが 溝はあるが年数が経って硬くなったゴムでは アイスバーンなどには不安があるためだ。 全部を軽トラに積んでみるとインチの違いがハッキリわかる。 左は軽トラの12インチスタッドレス、中央はバンの13インチ夏タイヤ、 右はバンの14インチスタッドレスだ。 バンには13も14インチも正規ではないが 荷物は積まないので 走行性や燃費何やかやでインチは大きい方が よさそうと思ったから。 車検には軽トラのタイヤをあてがおう。 14インチはN-boxも履いているので間違いではないだろう。 軽トラもバンも一生涯のタイヤ交換をした感じになったが 免許返納までは持つまい。 履いていないときは空気圧を落とし ワックスを塗るなどして長持ちメンテをしていこう。

出遅れてポツンと一人検査になった

イメージ
  (20261016) コシヒカリの取り置きを計算して 出荷できるものを検査に出した。 10時に行こうと準備をしていたら電話が鳴って 検査員から早く来いと催促があった。 急いで行って見るとTVではないがポツンと一人検査となった。 ロングのトラックは狭い道では辛いので いつも検査終了まじかになって行くことにしているが 来年からは早めに行って待つことにしよう。 ナメコの採り残しを成敗しようと バイクを走らせた。 手前が昨日採った榾木で 奥に向かって開いたナメコが見える。 今日の採れ高は昨日の倍以上になったと思う。 バケツの上に開かないナメコが見える。 このぐらいの奴が一番美味しくいただけるのだが 毎年バケツのようになってから採ることになる。 気温10℃以下になると発芽すると信じ込んでいるが 毎年の気象条件で発芽がずれるのだと思う。 昨年はここに来たのが 11月20日 で 早く来ればよかったと後悔したことを書いている。 今年は一か月も早く行ったんだから訳がわからなくなる。 今年は農作業を早く済ませてこのぐらいで採れたのは ラッキーだったのかもしれない。 もう一つ落ち鮎が気になって川に行って見た。 嫁さんが見たというところに鮎の姿はなかった。 同級生は10km下ったところで網を出して 獲れたと話した。 下流は縄張りが違うので今年はもう諦めよう。 次は海がちらつくが片付けを優先しよう。

ナバづくしパターンに入った

イメージ
  (20261015) 広島市内で森林組合の研修会が昼からあったんだけど 9日 に書いたナメコが大きくなりすぎては大変と出かける前に バイクで団地に行って見た。 やはり6日目では遅すぎで団地の中は満開の状態だった。 開いても食べれそうなので 小物バケツに半分くらいを持って帰った。 明日は残りを全部採りに行こうと思う。 ナメコの開いた団地の姿は採り遅れでも見ごたえがあるので 明日は写真を撮ろう。 採ったらバケツ二杯にはなるので おすそ分けに走ろう。 嫁さんは昔のナメコ団地に行きナラタケを採って帰った。 帰り道にハタケシメジもゲットしていた。 ナメコは煮て3倍酢に大根おろしをかけていただく。 ナラタケ はナメコ団地が全滅した後の榾木に生えた変わりもの。 たくさん食べると害になるということだったが 汁にして僕の腹で確かめたところでは 大した異常は認められなかった。 なすびを入れて煮ると毒消しになるという 田舎伝説は本当なのかもしれん。 研修会はカスハラ、コンプラと横文字が多く 昼寝の時間になるかと思ったが 講師の先生が上手だったので 何とか寝ないで済んだ。 その代わり往復の車中で農作業の疲れを癒さしてもらった。 組合長さんごめんなさい。

籾摺千秋楽

イメージ
  (20261014) 酒米の残った籾摺りを昼からして15時、 今シーズンの大まかな米作りの全日程を終了した。 家にはコシヒカリ30袋と酒米21袋が出荷できる状態で 通路に残っている。 残るは作業場の片付けと機械整備をやらなければならん。 嫁さんいわく片付けが済まないと終わったことにはならんらしい。 酒米は多くをライスセンターに持ち込んで楽をした。 担当者の話しではくず米が多く出て往生しましたと 嘆いていた。 病気になっていたりしたので収量減は覚悟していたが くず米の報告にやっぱりという残念な結果だ。 僕の酒米の籾摺りも同じ結果だった。 コシヒカリなどうるち米は1.85㎜で出荷するが 酒米は粒が大きくて一番最初の選別で1.85㎜でくず米を落とし 色選機を通してから出荷用の2.1㎜で選別する。 出荷用2.1㎜の選別機からも滝のようにくず米(選別下)が出てくる。 出荷用正粒7袋に対し1.5袋近い未熟粒(くず米)が出てきた。 上の写真の手前のパレットがそれだ。 過去にもこれに近いことはあったが うるち米含めて人生最大のくず米生産の年となった。 今年の原因は「いもち病」ということだろうが 猛暑などの天候も関係しているだろう。 いもち病は悪天候の代表的病気なので どうしたんですかという話しになる。 今年の結果はどうあがいても変更はできない。 来年以降病気対策は徹底することにしよう。 籾摺が済んだら東の空に虹が出た。 よく見えないが下の電線の下に出ている。 南の空は晴れているので木屋原農園の暗雲に 一筋の光ということか。 昨年の籾摺千秋楽は 11月3日 だった。 二週間以上早い千秋楽となった。 当分何もする気は起きないが 作業場の片付けを済ませてから遊びに出ることにしよう。

姉さんの近くで火事があった

  (20261013) 晩酌してTV見ていたら嫁さんのスマホがなった。 嫁さんの姉さんからだった。 近くで家が燃えているという連絡だった。 外に出ると比和中心地の山の方向が赤くなっている。 姉さんの家は比和の中心といっても 今では空き家だらけのところだ。 木造が連なっていてこれは大事になる。 ことによっては重要なものは運び出さなければ 行けないだろうと行って見た。 現場は姉さんの家から直線距離60mのところの 僕の知っている空き家だった。 消防車二台で水をかけていたが ほぼまる焼けですでに屋根は焼け落ちていた。 類焼は止めたようだが両隣は無事で済むことはないだろう。 姉さんのところは無事のようで 消火の邪魔になってはいけないので安全を確認して家に帰った。 初期消火が遅れていれば大惨事なったかもしれん。 それにしても無線は僕らが家を出るころに ようやく〇〇付近が家事との無線を流した。 家事現場と無線を出す支所は150mしか離れていない。 無線が早く発信されても消防団員はいないとは思ったが 僕らが帰る途中でようやく消防車数台とすれ違った。 今回の消防対応は問題になるかもしれん。 家事になった家は空き家でリホームをしてそば道場なんかで 使っていた。 どうして火が出たか今から調べるだろうが不思議だ。 嫁さんの姉さんと妹は僕の家から2kmと近いところだが 空き家の連なる姉さんの近くが家事ということで 肝を冷やした。 漏電の可能性もあるという。 たこ足配線を使っている身としてはいつ自分事になるかわからん。 最近高齢者の火事が続く。 他人事ではなくなった。気を付けよう。

Wi-Fiは困ったことになった

イメージ
(20261012) 左がマコモタケの素焼き、 右はシナチクのように切ったバター焼き。 無味無臭なのでバター味のついた方に手が伸びる。 マコモタケは採り遅れると黒い線が入る。 食べられないことはないが少し気持ち悪い。 考えてみれば稲刈りにいった時期に確認しておれば 新鮮なうちに手に入ったかもしれん。 味はないし健康食品的な位置づけなのでついつい 確認が遅れてしまう。 調理方法も考えてもらって早めに採りに行くことにしよう。 ブログを更新しようとしても写真のアップに ものすごい時間がかかる。 PCの買い換えなんて選択肢にはない。 なんとかしたいが困ったことになった。

お宮参り

イメージ
 (20261010) 午前中は籾摺りをして午後からはお宮に参った。 神輿がお旅に出て僕はいつもの御幣持ち。 御幣は昭和62年11月11日僕の親父が奉納したと書いてある。 僕が32歳になったばかりの日付になる。 その前はひい爺さんの名前だった。 ひい爺さんはお寺に山を寄付したとお墓に書いてあるので いささか裕福だったんだだろうと思われる。 御幣はお旅に出てお祓いに使われる。 まだ遠くからみても光って見えるので 僕の代で更新はしなくてよさそう。 かろうじて小中学生がいるので お旅の太鼓たたきは維持されている。 昔は小学生の相撲があったが無くなって久しい。 お宮参りから帰り籾摺りの残りを済ませた。 しきゆたかの収穫量の結果が出た。 作付面積42aで合計収穫量は41俵だった。 1俵足らんので10a当たり9.7俵という計算になる。 くず米が多かったので足して10俵以上できたことになった。 例年なら稲を刈っているんだが 今年は早く済ませた。 連休中日ということで嫁さんの妹夫婦と小宴を開いた。 PCのwifiの調子がおかしい。 スマホは繋がるのでPCに問題がありそう。 外付けでないので僕の腕では修理は出来そうにない。 困ったことになった。

夢の10俵は9俵になりそう

イメージ
  (20261010) 今日は明日のお祭りのお宮の掃除当番だった。 3年周期で当番が回ってくる。 高齢化や氏子の減少で 年々掃除内容が簡素化されて朝の1時間ぐらいで 作業は終わった。 しきゆたかの籾摺りをしようと思い乾燥機の籾水分を 測ったら1%ほど戻っている。 適正水分は15%以内。0.5%オーバーくらいだったら OKの時もあるが ご時世が米余りの世の中なので保管リスクのある 16%では検査は通らない。 1%下げるべく乾燥機を回してようやく籾摺りができた。 改めて気づいたことがある。 刈取42石で最終乾燥した籾は32石になっていた。 藁ごみの多いことと水分が高いので 1割以上は減るなと思ったが2割近い減少だ。 多収米夢の10俵とか妄想したが9俵が現実となりそう。 一部籾摺をしたらこれまた品質が悪い。 色選機がフル稼働して悪い米(白い粒)を弾き飛ばす。 最終コシヒカリの u.7 とかでなくu.80というトンデモナイ数値だった。 ということで籾摺りはお祭り以降にすることにした。 サタケのコシヒカリゴールドのステッカーが届いた。 昨年のシールは今年 1月29日 にブログを更新している。 ブログ作りも慣れになれたんだろう。 シールにして米袋に張ったりして 販売すれば面白いんだろうが一般販売はほとんどない。 ブログに貼付けて自己満足で済まそう。