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気分は⤴⤵

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(20190429) 日曜日時間ができたのでバックホーのオイル交換をした。 フィルターもこの際一緒に交換した。 このバックホーは4千hrを越えているが エンジンは絶好調、異音も聞こえない。 僕が長く使った32PSトラクターのことを思えば 驚異的な長寿命といえる。 今使っているトラクターは買って3年目になる。 排ガス処理の前に駆け込みで買ったのだが 今シーズンを終わっても400hr程度だろう。 計算上僕の方が先に引退することになる。 引退しても家の前の田んぼは管理したいので 車の免許を返納してもトラクターは乗りたいと思う。 そういえば僕のトラクターには大型特殊免許が必要だった。 スピードの出ないトラクターでも小型特殊がいる。 最近問題になっている高齢者の運転だが 僕には米作りもできなくなるという 条件が加算される。 オイル交換で機械も喜んでいるだろいうと 気分上々だったが 将来のことを考えていたら気分は暗くなった。 カープの借金生活も落ち込む原因かも。

解禁

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(20190428) 先日の金曜日辺りから家の前の橋の周りに 車がたくさん停まるようになって 場所取りのようなことも始まっていた。 聞いてみるとヤマメ(アマゴ?)の放流があって 解禁になるということだった。 派手なスタイルでルアーをする女性もいたが 釣果は余りないようだった。 僕らが海に行けば地元の人は僕が今見ているような感じで 観察しているのかなと思う。 それにしても川に魚が居なくなった。 昔であれば釣り人がいるところはイダ(ウグイ)の産卵場で 一網で持ち上げられないくらい婚姻色に染まった魚が 獲れたものだものだ。 産卵を狙ったコギも網に入ることもあった。 ちなみに産卵期のイダは美味しくないということで 食べることはなかった。 所によっては喜んで食べたようであるが 比和では猫またぎの魚として有名だった。 その魚が全く見えなくなった。鵜が食べつくしてという説があるが 僕は他の理由があると思う。 川は昔に比べ水質や川底は奇麗になったように見える。 ただ買い物袋や肥料袋・ペットボトル等々プラスチック製の ごみがたくさん目につく。 海でも大問題になっているのは川から始まっていると 思うのは僕だけではないだろう。 沈黙の春がこないよう願っている。

借金返済

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(20190427) 苗は4月20日から一週間が経った。 いつ植えてもいいようなフサフサになった。 根張りが今一、来週後半から植えた方がよさそうだ。 一度水を入れて荒代(代掻一回目)を掻いたら 水の管理をしなくてはいけなくなった。 代掻きを済ませていくたびに 管理する田んぼが増える。 一巡するには一時間を要するようになった。 いよいよ本格的シーズンに入ったと思う。 カープは4月の借金は4月で返した。 これから面白くしてほしい。

ワサビだ!

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(20190426) 田起しは全部済んで代掻きを始めるのだが 水の来ないところがある。 以前自然栽培をしていたところはわずかな谷水だ。 構造物はないので土のうを重ねて 鍬で溝を掘って水を誘導する。 ここは先日、田の中にイノシシが居て駆除しようとしたら 取水溝の穴から一目散に逃げた。 谷水を誘導してここからU字溝になるところだ。 迷うことなくこの場所から出たということは この場所をいつも利用していたことになる。 大きなイノシシは今のところ入った様子はない。 こういうところは地盤が弱いので牙を引っかけて 持ち上げて出入りをしてしまうので 柵を頑丈にしておかないといけないだろう。 小さいイノシシが溝を通れないように塞げば落葉などが 詰まってしまう。 通る所に首をくくるワイヤーを垂らせば警戒してこなくなる と思うがどんなもんだろう。 真ん中にあるのがワサビの葉。左によく似た青い葉があるが 白い花がついていたので見分けがついた。 気付けば他にも大きな株があった。 株分けをしておけば来年は収穫できるかもしれない。 無駄な時間を過ごしたと思っていたところに 大きな収穫があった。

苗移動

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(20190425) 24日夕方芽が1cmになっていた。 夜にハウスに広げることにはならないので育苗器の ヒータを切り保温カバーをめくっておいた。 朝になって行って見ると更に5mmほど芽が伸びて 10段積んでいる箱が持ち上げられて倒れそうになっていた。 一個一個の芽は軟らかいが数がそろえば 大きな力になるといつも感心して観察している。 朝から大急ぎで2時間かけてハウスの中に広げた。 曇っていたので焼ける心配はなかったが一人で300枚の 作業はきつかった。 広げた後、育苗と焼け防止に保温シートをかけるのだが これまた一人ではなかなかめんどくさい作業だ。 所々緑の濃い箱は積み重ねた一番上の箱で 8列×4か所で32枚あることになる。 この箱が早く成長する。 田植機には苗があまり長くなると使いにくくなる。 選んで先に田植をしないといけなくなるかもしれない。 右側に黒い箱があるが発芽の悪いところ。 前回でも同じようなことがあったが 最終的には追いついた。 なんか人間とよく似ている。

水喧嘩?

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(20190424) いくら田んぼを耕しても水が来なければ 田植ができない。 水を迎えるにはバックホーの出番だ。 取水口付近はコンクリート製で石ころが溜り バックホーの後ろの40m余りは土溝で土砂が溜まっている。 水路掃除といえば昔は関係者総出で人海戦術だったはずだ。 人力の場合コンクリート製でないと作業はできない。 当時バックホーはないので なんでコンクリート製にしなかったのか不思議だ。 今ではコンクリートは簡単に手に入るが 昔は大変な工事になるというのが原因なのかと想像している。 土溝は下手な僕でもバックホーが使えるので 結果的には良かったということになる。 今やバックホーは農業にはなくてはならない機械になった。 ここから先は道路を横断するので長いトンネルになる。 消防ポンプの出番だがトンネルの中の土砂は 水が足らなくなって喧嘩が始まる時期になってから することにした。

副産物

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(20190423) 今のところタケノコの灰汁出しかイノシシの餌に しかならないので 溜まった糠は田んぼにまく。 僕のところで月約30㎏出るが 量が中途半端なので 一番手っ取り速い方法だ。 6月になったら糠除草というのがあるらしいので 水田にまいて効果を確かめる。 コイン精米を営業しながら糠を肥料として 活用しているところは 高野町にあると聞いている。 そこのお米(ミルキークイーン)はコンクールで 優秀な成績を修めたらしい。 比和町と一緒で有名な仁多米の裏側になるので 地形や土・気候風土が大きく関係していると 僕は思っている。 カープは2試合連続でサヨナラ勝ちだ。 マツダスタジアムのレフトファウル側フェンスの 仁田米の看板はよく知られている。 放送があるたびに宣伝効果は抜群だろう。 僕の米もあやかりたいものだ。

雉のつがい

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(20190422) トラクターで田んぼを起こしていたら 雉のつがいがいた。 二か所で見たので繁殖期なのだと思う。 普通山の中で出会うことはあるが 両方とも田んぼで出会ったので珍しいことだ。 トラクターのゆっくりしたスピードでは騒音はあるが 近くに行っても逃げない。 写真を撮ろうとキャビンのドアを開けると 逃げていくので埃だらけのガラス越しに 写したらこの画像が限界だった。 明日、僕が一番多く耕作している水系の水を迎えることにした。 毎年消防ポンプでトンネルの土砂を掃除するのだが 今年はどうするか思案中だ。 土砂を除去してもすぐに溜まるのなら 水が来なくなってからすればいいという 気持ちがある。 まずはトンネルに入ってどのくらい溜まっているか 確認することから始める。

二回目種まき

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(20190421) 昼からの種まきに備えて苗箱に床土の代わりのマットを 詰めている。 表面には薄っすらと肥料成分が吹き付けてある。 以前は床土を種まきと同時に入れる機械を セットしていたが 土だと一枚当たりの重量が重く作業軽減のため このマットに切り替えた。 製品の名前はエースマット(ロックウール)。 石綿ということなのでマスクをしろと書いてある。 肺がんのリスクは20年以上あるので 僕には関係ないだろう。 石綿というものは僕らの環境の中では 一切使われなくなった。 作っている会社は息を吹き返したかもしれない。

緑化した

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(20190420) 朝のハウスは霧が出ている。 生えが悪く心配していた苗も追いついてきた。 今のところ病気も出ていなくて一安心している。 所々盛り上がっているのは育苗器に積んでいた一番上の苗箱で 徒長している。 この現象は構造上の問題で引力がある限りどうにもならない。 下の根が伸びるよう毎日頭をなでて朝露を払ってやるのがいいと 何かの本で読んだことがある。 実践してみる価値はありそうだ。 カープはデイゲームで安心して聞いていられた。 キャビンの中は車とは違い騒音が激しいので スマホを耳にあて聞いていたがトラクターのハンドル操作は 難しいものがある。 次からはイヤホンを持って行く。 明日の種まきはゲーム開始とともに始める。 ようやくTVもラジオも楽しく観戦できるようになった。