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山陰とは大違い

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  (20210102) 今シーズンよ~く数えたら11回目の釣りに出かけた。 自粛騒ぎとは真反対の大騒ぎと言っていい。 濃厚接触はコンビニと釣具屋さんぐらいだから問題ないだろう。 嫁さんとの釣りは6回目、何もかも新記録だ。 日本海に比べ瀬戸内海は風裏になるので嘘のような凪だ。 家を出る時新雪は10cmくらい積もっていて、広島市に入るまで 中国道の追い越し車線は除雪が間に合わなくて雪があるような状態だった。 安佐SAから山陽道は雪のかけらもなく別世界の感じだった。 釣果は前回と同じくらいだったが持って帰れるメバルの数が多かった。 金色と黒系がいるがどういう種類なんだろう。 産卵時期が近づいているのだろう黒い色は卵をもっている。 かわいそうなことをした。 明日は嫁さんの実家と食材を集めて飲み会の予定。 緊急事態宣言が出そうだが我が家には関係のないことだ。

令和3年 元旦

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 (20210101) 新年あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします お宮にもいかず年が明けてしまった。 今朝の積雪は45cmはあるだろう。 小型の除雪車が来てくれて奥の家の方に進んでいる。 ありがたいことだ。 寒波は峠を越えた。昼からはトラクターで除雪をすることにしよう。 正月らしく年賀状の修正した写真を載せておこう。 挿絵もちょうど正月用のがあった。 絹子の挿絵 TV初詣は大吉だった。

みなさんよいお年を

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 (20201231) 昼間は小康状態の感じだったが日が落ちるとまた降り出した。 道路は除雪して消えてはいるけれど 明日も除雪車が出動するだろう。 年賀状を焦って刷ったらミスを発見。 人生最後の年賀にしたのだが取り返しのつかんことになった。 ボールペンで黒線を引くわけにいかんのでそのまま出すことにした。 気付いた人は笑ってやってください。 お宮の初詣は参りたい人は参ってもいいが 接待は何もしないということだった。 御神酒の回し飲みはもっての外だから仕方がないだろう。 今までも飲み過ぎて参拝しないことがあったので 今年もスルーしよう。 蕎麦でも食ってブログの新年あいさつでも考えよう。 皆さんよいお年を迎えてください。

新年の計画を考えよう

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 (20201230) 予報どうり雪がシンシン降っている。 僕らは過去にも大雪を経験しているので今回ぐらいの雪では 特に問題があるとは思えない。 明日は除雪車が出て道路は問題なく走れるようになって 買い物にも行けるだろう。 猫が遊び道具を自分で押し込んだ。 出してくれとせがんだのだろう面白い格好だ。見るだけでも笑えてくる。 見ている洋画より面白い。 予報では明日以降も雪が降ると言っている。 遅れ場所ながら来年からの年賀状欠礼の文でも考えて出すことにする。 寒波襲来の時の釣りは瀬戸内海しかできない。 年が明けたら今シーズン10回目の釣りを計画することにしよう。

いろんな流派がある

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 (20201229) 昼ご飯はコンビニ弁当だから暖かい味噌汁が飲みたくて コンロを持って行った。 ネットで買った風よけが威力を発揮して かなりの風が吹いても湯が沸いた。 また旅に出てどこかで車中泊があっても熱源になるから お供に持って行こう。 釣果は中途半端に大きいのがきた。 ヨットのオジサンに電話したらいるというので持って行くことにした。 道の駅「羅漢」の黒ニンニク。高いと書いたが100g千円近い。 買う人がいるのか不思議な感じ。 100g千円以上の高いアジを釣って食うと思えば納得か。 明日は高野そばを買いに行って年越しの準備に取り掛かる。 上関の道の駅「室津」の門松は太くて立派な竹が使ってあった。 ここの竹は先端を落としていない型だ。 写真を残して来年の参考にしよう。

年末年始の食材確保のために

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(20201229) また岩国に来ている。 前回のリベンジのため嫁さんとアジ釣りにいくためだ。 人生初めての吉和から国道186号を使って大回りにはなるけど 車の少ないドライブを楽しんだ。 途中、温泉のある道の駅「スパ羅漢」があったが温泉には入らなかった。 黒ニンニクを売っていたが高かったので僕の黒ニンニクを発売すれば売れると確信した。 早い時間についたので駅前の居酒屋に入った。 大きな居酒屋で客がいないのかと思ったら 遠く離れたところに一組がいるような声がした。このぐらい少ないと安心して飲める。 もちろん獺祭は冷で飲んだ。 明日はアジフライになるようなのが釣れたら土産になると思う。

これ以上の自粛はできない

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 (20201227) 餅をついて薪も割った。 煙突が動脈硬化になっていたのでプラークの除去もした。 毎年恒例の嫁さん作の門松は小振りに出来上がっていた。 正月準備と言っても子供たちは帰省しないから 年末年始はやることを特には思いつかない。 ゴミ部屋を片付ければよいが置いたものを移動すれば 何処に行ったかわからんようになるので 片付けは最小限にとどめる。 世の中自粛ということだが 普段から自粛している者にとってこれ以上自粛はできない。 車でどこかに出かけるとしよう。 絹子の挿絵

仕事納め

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 (20201226) 風呂を焚く薪が少なくなった。 材料はいっぱいあるが雪の下になっているので 掘り出した。 チェンソーで切り刻んで薪割をして積み込む。 もっと早くしていれば楽だったのだが 遊ぶのも忙しいのでこんなことになった。 明日は餅つきと薪割、掃除で一日が終わりそう。 そういえば煙突掃除もしとかないといけなかった。 夜になるとネコちゃんのライバルとタヌキがきて餌を奪い合う。 我が家は動物の戦場と化している。 先住猫のミミちゃんは過保護なのでとても歯がたたない。 罠を掛けるがミミちゃんが入るぐらいで 野生のものは危険を承知していて中には入らない。 ミミちゃんは家の中のトイレを使うようにならないと 外で寝させることになる。 早く成長してくれ。 絹子の挿絵

煮イノシシ

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 (20201225) ロケットストーブに寸動鍋を置いてイノシシ肉を調理している。 前回は豚の角煮の下煮に使ったのだが 今回は下煮から味をつける所までこの鍋で煮込んだ。 完成品を切ったらいい感じに見える。 食ってみたらスカスカであんまり美味しいとは言えない。 もっと脂のついたところをした方が良かったかもしれん。 ストーブの火加減が難しくて教科書のような煮方にはならなかったし 味付けも適当だからなんか変。 このままではあまり美味くないので煮汁をかけて食ってみる。 こんなことでは材料を提供したヨットのオジサンに 持って行けば犬の餌になりかねん。 解凍した残りの肉がまだ一㎏以上ある。 屋外用のガスコンロがあるので材料も煮方も教科書どうりにして 再挑戦してみよう。 絹子の挿絵

Yellowtailは80を越えなくちゃ

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  (20201224) 火電波止二度目でようやく竿を曲げた。 80cmは越えてはいないが久しぶりの釣果だ。 今年の2月は魚が見える前に頭を振られて針はずれした。 波止の注目の的での出来事で今でもあの恥ずかしさは 昨日の出来事のように忘れてはいない。 ということがあって早速ヨットのオジサンに さばいてもらい食べた。う~ん味は今一、ブリの方がよかったかも。 当分行く予定はないがその日の 釣果で一番下 なのが気に食わん。 年始の寒波の後、波が落ち着いてみんなが餌をまいてから 再挑戦することにしよう。 波止の内側では頻繁に石炭が運ばれてくる。 離岸風が吹いているからだろうか タグボートが全力で船を押している。 手前が監視船で四国の伊方原発の沖合では 巡視船が見張っていた。 僕のいる波止から歩いて中に入れる状態で 火力発電ではテロはないということだろう。 船名が「CORONA JOFUL」となっている。 どういう意味なんだろう。 釣れなくなったのでこんなことを考えながら納竿した。 絹子の挿絵