コシヒカリの最終回にこぎつけた
(20211003) 川向こうのコシヒカリの田んぼを片付けて 残るは山奥のコシヒカリ30㌃残すのみとなった。 右に残っているのは最後に植えた酒米だ。 木屋原地域で残っているのは僕の田んぼの酒米で 他の地域でもほとんどの稲刈りが済んでしまった。 好天が続き物凄い乾燥状態で刈った稲は乾燥機にかけなくてもよいほど水分値が低い。 品質的にどうかと思うが灯油バーナーで乾かすのと太陽光線では SDGsでいえば太陽光に軍配があがる。 明日は山奥を片付ける。 毎年軟らかい田んぼで難儀をするが今年は違うだろう。 水路から水が入るようなことは絶対ないから安心だ。 それにしても水持ちの良い田んぼだ。 今シーズン中は5回くらいしか水を入れていない。 放任栽培にはうってつけな田んぼと言ってよい。 山奥と言ってもイノシシはあまり来なかった。 30㌃と言えば我が家一族郎党が一年間飯が食える。 大型機械には狭苦しい道しかないがこれからも大事に耕作しようと思う。