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西暦で統一することにした

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 (20211204) 広島から娘夫婦と孫が帰ってきて賑やかな夜になった。 子供たち全部の孫の身長を書いた柱に新しい記録を 書こうとするがスペースがない。 もうリホームもすることはないから 壁に引き出して書いても良いことにした。 元号で書いてあるから年齢の計算が難しい。 あの頃は元号が変わるというのは考えてもいなかった。 今後は西暦で統一しようということにした。 10数年前のリホームでこの柱を残したのは大正解だった。 他の孫はコロナで帰っていないから記録はできていない。 いろいろ比べて見るがどうも大きい方(先頭は中学生)のグループの 孫の身長が伸びていないらしい。 この子は一番下の孫だけどガッチリしてはいるが背は小さいらしい。 僕たちも子も身長については晩生だった。 先頭グループの孫も高校になるまで希望は捨てないでおこう。

来年の出番はこれ以上にならないように祈ろう

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 (20211203) とりあえずパネル・ドライブユニット・バッテリーは回収してきた。 これに電線を持ち帰れば置き場所に困るほど電柵が増えた。 家の前や国道回りの電柵が必要になれば もう3セットぐらい必要になる。 そんな事にならないよう願うばかりだ。 ラッキーなことにバッテリーは全部生きていた。 来年も使えればこの上ないことだ。 回収したところで雨が降ってきた。 合羽を着てするようなことでもないので今日はこれで 炬燵とTVの守に切り替えた。 来週から旅に出るよう計画しても面白い。 旅と言っても特に行きたいところがあるわけでもない。 四国・九州・山口方面の主要道路はどこも走った。 根雪になる前に北へ進むのはどうだろう。 日本海側の鳥取から先は9号線沿いと団体旅行の石川県の 何とか園しか行ったことがない。 今年はそちら方面の日本海を左に見て走って行こうかな。

知らぬ間にいろんなことが起きていた

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 (20211202) 電柵の回収を始めた。 パネルがあるから現役のままのバッテリーがあるかと思えば 死んだバッテリーもある。 廃棄寸前で一ケ月も働いてくれればいいと思っていたから 諦めもつく。 廃棄バッテリーは金になるのか中国の業者が喜んで持って帰る。 屋根のトタン張りの見積をとったら去年とは1割以上値上がりしていた。 コロナの影響だろうと思うが食品も値上げラッシュが続いている。 世の中に変化が起きているんだろう。 ユニットは半分を回収したが電線の回収は残ったままだ。 前ががみでリールをまくから腰にくる。 腰の様子を伺いながら慎重に作業を進めよう。 久しぶりに遠くの田んぼに行って見たらイノシシが穴を掘っていた。 田んぼの入り口は稲刈りのために開放したままなのに わざわざ土手を掘り返して入っている。 傾斜のある軟らかい地盤はイノシシにとって 何の障害にもならない見本のような穴の掘り方だ。 暇な今の内に穴は塞いで外側にはメッシュを敷いて 穴堀のきっかけができないようにしておこう。 一台のドライブユニットが水没で死んでいた。 稲刈りに入る前電源を落としたのだが クリヤケースの蓋のロックをしていなかったようだ。 重しに載せていたパネルが吹き飛ばされてケースに雨水が入っていた。 一部水没なら部品交換で済むだろうが完全水没だから バッテリーに続いてこれも廃棄することにしよう。

寒い冬がやってきた

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 (20211201) 乗用車のタイヤ交換をしていたら川の方がやけに騒がしい。 10月末ごろから住み着いた鴨がにぎやかに鳴いている。 夕方鳴くのはよく聞いていたが昼間も人気はないから安心して 遊んでいるのだろう。 昔だったら散弾銃の餌食になるのだろうが今では人家の周りの 発砲はできないから法律改正のことを知っているのかもしれん。 タイヤ交換をしていたら白いものが混じった冷たい風が吹いてきた。 いたたまれず帰ってストーブの守をしている。 電柵を片付けようと思っていたが 作業するなら釣りに行くぐらいの防寒をしないとやる気が起きん。 明日から極寒仕様を着て取り組むことにしよう。

ようやく作業小屋の掃除が済んだ

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 (20211130) 作業小屋の機械を全部引っ張り出し清掃している。 丁寧に掃除をしても空運転すればまたゴミが出てくる。 少しでも米や糠が残っていれば虫が来るので これでもかというくらいしつこく掃除をする。 作業小屋の中の機械の清掃はこの籾摺機が最終で これで全部が終了したことになった。 残るはコンバインだがクローラーの泥落としから始めるから とても一日では済みそうにない。 とりかかる気分になれないから電柵の回収を優先させよう。 それより大雪になるということだから 今年は早めにタイヤ交換をした方がいいかも。

冬支度をしよう

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 (20211129) 今日の採れ高は3軒に配れるほどある。何処に持って行こうか思案中。 駒菌を植えたけど生えないという家があったのでそこに持って行こう。 昨日の温泉でdocomoのあんちゃんが居たので 4:3の画面を16:9にしてもらった。 どこかに設定の画面があるとは思っていたが こんな簡単なこともわからんようでは行く先は不安だらけになる。 上の画像は16:9、この場合4:3の方がよかったみたい。 天気はまた荒れ模様。日本海には近づけないが上関は遠すぎる。 当分静かにして冬支度をしよう。

おろち湯ったり館

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 (20211128) 遊び疲れて温泉に行くことになった。 夜中に帰ったから買い物をしていなかったのもある。 入ったのは尾道松江線三刀屋IC近くの大蛇(おろち)の湯。 無料高速を使って1時間以内、IC近くにスーパーがあるから 買い物も便利だ。 左を流れる斐伊川の土手の桜は有名で 桜100選にも選ばれる。 斐伊川は八頭大蛇の一つになるんだろう。 お客さんは多からず少なからずちょうどいいあんばいだった。 帰りに洗車をしたが高速に凍結防止がまいてあったから元の木阿弥。 動噴は不動だから整備して又洗い流そう。

丸一日上関で遊んだ

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 (20211127) 昼間に持ち帰りサイズが釣れたのはカサゴとアジ一匹だった。 写真サイズのカサゴはたくさん釣れたが小さすぎてお帰り願った。 釣り場にしたのは地図でいうと山口県上関町役場の南裏側の波止。 北・西の風も裏側になるから寒気が入った時でも釣りができる。 近いのは日本海だが冬型が強い時は二倍の距離を走るこの場所と決めている。 釣果からいうと夕方にお土産になるアジは30匹は確保したが 大漁というほどの事はなかった。 サイズも20cm未満と小さいが料理としてはちょうどいいのかも知れん。 波止先端から見たが大きな魚が幾度となく跳ねながら通り過ぎた。 ナブラというのだろう波が湧いているようなのも見えた。 アジの遠投をすれば釣果は期待できたろうが調達できないし ルアーもないから何もできなかった。 近くには周防大島その先には鉄腕Dash島に繋がっているから魚影も 濃いのかもしれん。 エサ取りのスズメをもらいに鳥(アオサギだと思う)が近くまで寄ってくる。 投げるとひと飲みで次を要求するようなそぶり。 既に5匹以上食ってるから飛ばないようになるのではと心配したが 暗くなったらいつの間にか飛んで行った。 この前の島根は弁当を食っていたら何かくれとウミネコに囲まれた。 弁当の卵焼きを小さくしてまいたら一瞬でなくなった。 一握りのオキアミをまいても数秒でなくなる。 以前はこんなことはなかったが 後で地元の爺さんが餌をやっていたので納得した。 鳥って基本的に人になつくのだと思う。

明日はアジが釣れるかな

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  (20211126) 岩国駅前に来ている。昨年だったか獺祭を「ぬる燗で」と注文したら そういう飲み方は聞いたことがないとお出ましになった 面白い店長のいる居酒屋に入った。 調べると昨年の旅は 12月11日 だった。 駅の近くで「岩国縁家」と書いて「いわくにゆかりや」と読む。 当て字なのか本当なのか知らんが読めんことはないと覚えていた。 前回はコロナでガラガラだったが今日は大変繁盛していた。 懐が寒いので獺祭は遠慮して熱燗を注文した。 駅前は交流人口が多くてヤバそうなので息もあまりしないようにして 早々に立ち去った。 山口は「ぬる燗」は通用しない。島根・鳥取は通用するから日本語は難しい。 明日はアジがたくさん釣れるとことを期待しよう。

駒菌の発芽は良いタイミング

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 (20211125) 嫁さんが夕方キクイモを掘りに行って ついでにナバを採ってきた。 もうシーズンは終わったと思っていたが足を運んで正解だったようだ。 大きくなりすぎて採り遅れの感はあるが食べてみて全く問題なかった。 ナメコは大きくなると腐りかけのようになるが この寒さで品質は良いままで天然保存されたようだ。 こんな状態なら大きくして採った方がお得だ。 ナバ好きなら自然に生えたシバカズキによく似ているというだろう。 名前のとおり枯葉を上に載せこんな感じで生えている。 詳しくはないがナメコとシバカズキは同じ仲間かもしれん。 写真上の下にある小さいナメコは新しい原木から出てきたという。 2年前に駒菌を打ったものがようやく発芽してきたんだろう。 ナバには当分ありつけることになった。