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今シーズンのプラン作成中

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 (20230303) 「KSAS」というクボタが出している管理システムで 今シーズンのプランを作ってる。 田んぼが100枚以上になると有料になるけど 僕らは少ないので無料で使える。 1㎡単位の面積を測ることはできるが稲作では100㎡単位でよかろうと 登録しているが今まで思っていた面積より少ない表示になる。 上の写真は僕の家の周り。 下は1㎞下流の連続で作業できるところだ。 色が違っているのは品種の違い。 だいぶ使い慣れてはきたけどわからん機能がいっぱいだ。 ボケ防止にはいい効果があるかもしれん。

大粒の雪が舞った

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  (20230302) 寒々しい風景にはなったけど真冬のような冷たい風ではなかった。 暖かい会議室のようなところでアップにして写すと大粒の雪だった。 高野町から出てくる車庫に止めていない車には 5cmくらいの雪が積もっていた。 棚田の写真展の入賞したと思われる写真を見ている。 土地勘があるからどこでどんな時間に写しているのかはわかるけど どんなカメラで写したかはわからん。 うん十万するだろうなと思う。 僕の家は突き当りの山麓あたりだろう。

目障りな山がある

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 (20230301) 雪よオサラバと書いたが東側の国道から我が家を見ると 左の山の斜面(北向き)には雪が見える。 何れソーラーパネルを家の近くに設置してEVにも充電して 乗ろうと思うのは 僕の家では夢のまた夢でしかない。 山が邪魔なら木を切って地山を削ればいいのだけど 山は腐るほど持っているのに左の山は僕の持ち物でない。 雪のあるところの左の黒い造林地からは僕の山で なんとも目障りなところに他人の山がある。 温水ソーラーは家の裏にあって左上から日が差し込んで湧くけど 発電となると左の山は邪魔になって非常に効率悪くなる。 水力発電もいいけど谷水では水量が足らん。 僕の代は化石燃料を使うことにして もし子孫がこの町で暮らすなら手前に映る土地は 宅地として使うことにしよう。

3月で雪とオサラバ

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 (20230228) 昼間の日差しが強いので家の周りの雪はほとんど消えた。 除雪で山盛りの雪も後一週間できれいさっぱりなくなるだろう。 だけど風は強くて散歩しようかというような気持にはならない。 朝夕の日が長くなるのが実感できるような感じになった。 一雨降って3月になれば外の作業も出来るようになる。 まずは竹の始末と山奥の伐採した木を片付けることにしよう。 今日は感染者ゼロになったかと思ったけど ウイルスが盛り返している。 10歳未満と高齢者がターゲットだ。 3月も戦いは続くんだろうな。

接着剤が届いた

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  (20230227) 今朝は氷点下5度以下の大霜だったけど 昼間は暖かくソーラーの湯は水を混ぜないと風呂に入れない状態だった。 家の前に積みあがった雪ももう少しでなくなるだろう。 修理用の接着剤がモノタロウから届いた。 you tube で見たものはドバっと塗って一件落着のような 感じだったが5千円もするのでモノタロウの千円のものにした。 この接着剤も動画でやっていたけどかなり強烈みたい。 割れた所にパテを塗って表面にこの接着剤で仕上げるつもりだ。 冷却水が行きさえすればいいわけだから 大丈夫だと思う。 ドレンの水抜きは必須ということを改めて肝に命じよう。 広島県の感染者が100人に近づきつつあるのに庄原市は3人の感染者。 ゼロの市町も増えたが庄原市はなかなかゼロにならない。 今日の内容を見ると10歳以下1人、60代1人、80代1人。 ここ一週間80代の感染者が出なかったことはない。 3月になるとゼロになることを期待しよう。

道の駅散策

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 (20230226) 今日は出雲市の東にある斐川町の道の駅に来た。 日本三代美人の湯といわれる湯の川温泉近くの9号線沿いにある。 比和から高速利用して三刀屋から山越えをショートカットすれば 一時間30分以内に着ける。 別に山越えをしなくても斐川沿いに走った方が 距離は長くなるが早かったかも知れん。 これで島根県の道の駅はほぼ90%は行ったような気がする。 鳥取県も9号線だけはかなり北東の方まで足を延ばした。 逆に瀬戸内海方面はしまなみ海道や瀬戸内大橋周辺しか知らない。 来年はそちら方面に軸足を移そうと思う。

高野は比和以上に雪がもったいない

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 (20230225) 尾道松江道「道の駅高野」に併設してある雪室(ゆきむろ)は 聞いた話ではリンゴや吟醸酒が保存してあるそうだ。 土曜日とあってたくさんの車が停まっている。 松江から尾道まで大きな道の駅と言えばここの他に世羅と 島根県の吉田町(たたらば壱番)だろう。 宍道湖の近くにPAがあるがあそこは少しこじんまりしている。 高野の雪室はどんな管理をされているかは知らんが 夏の冷房にも使ったら電気代の高騰する今なら 素晴らしいアイデアだと思うがどうなんだろう。 初めから地下を繋げるような空間が作っていないとダメだろう。 高野は比和より1.5倍の雪が降る。 高野の雪ももったいないと思う。

種籾が届いた

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 (20230224) 三月を前に今シーズンの種籾が来た。 いよいよ始まるなと思う。 種籾は昨年とほぼ同じ約300㎏だけど面積はコシヒカリが40a増える。 設計上は種籾が少し足りない感じだけど 種まき機の調整で種籾の不足分は賄えると思う。 コシヒカリだから普段以上に種を薄くまくと 健苗なるし倒れにくくなるという利点もある。 三月になればいつも見に行く 河津桜 が咲く。 昨年は少し早すぎた。 日曜日に行くので仕方ないことではある。 我が家の種籾の作業始めは河津桜がスタートになる。

山は荒れていた

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(20230223)  修理できるのかどうか消防ポンプを確認しに行ってきた。 結果は無残で冷却水をエンジンに送る所がパックリ割れていた。 よく焼けないでエンジンが回ったものだと感心した。 このまま使う訳に行かんのでネットを見ていたら 溶接しないで固めるという接着剤があった。 大きな穴には葉っぱを蓋にしてその上からまるごと塗って接着していた。 熱に強くてドリルでも穴は空かないという映像だった。 本当なら大助かりだ。もっと調べてみよう。 キノコ栽培の木を切ろうと山に入った。 今年は重い雪が降ったので倒木があって なかなか現場に行けなかった。 雪も30cmくらいあって運搬車はここまで。 大きな杉の木も折れている。 今年の薪は折れた杉を集めるだけで一年間賄えそうだ。 ナメコに使う大木を3本倒した。 今回はあんまり裂けないで斜面に倒すことはできたけど バックホーがないと持ち帰るサイズに切ることができない。 僕らが切れるのはこのぐらいのサイズが限界だ。 つくづく危ない仕事だと感じた。 キノコ栽培には一本あれば十分だ。 残りは薪にすれば杉もあるから今年の秋は楽ができそう。

どうする「比和」

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 (20230222) 今日の日差しは強くて縁側のガラス越しでは 暖かくて気持ちよい日だった。 ソーラーの水を出したら熱くて灯油を一滴も使わなくてよかった。 Co2を少しだけども減らせたのはよかったと思う。 写真はガス屋さんが計量に来て配布した戦後の比和の歴史。 経営者が代替わりしてこんな読みものを出すようになった。 印刷物を写真に撮っているので見にくいのは申し訳ない。 1950(昭和25)年の戦後初の国勢調査に目が行った。 世帯数1000戸、人口5千人とある。 右下の令和4年人口が1200人、65才以上が56.3%とある。 僕の単純予想より10年早く人口は半分になる。 「どうする」の見出しの意味が分かったような気がした。