投稿

久しぶりの写真

イメージ
 (20240102) 正月気分がぶっ飛んだ。 今の所、状況を見守ることしかできない。 次男が福山の嫁の実家に行くということで 出発前に久しぶりの長女家族を除いた全員写真を取った。 正月の写真を撮るのは 2020年 以来のことだ。 神奈川に帰るのは5日なので次男の嫁は実家で ゆっくりできるんだろう。 昨年はコロナで静かな 正月 だった。 孫たちは来年もっと大きくなっているだろう。 今までの写真を整理しておくことにしよう。

あけましておめでとうございます

イメージ
  (20240101) 元旦 新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 近 況 娘は旦那と孫二人で二世帯同居の広島東区で 勤めながら子育てをしている。 二世帯と言っても玄関が二つあり、用事のある時は ドア一つで孫は預かってもらえる良い環境だ。 長男は佐伯区の造幣局の近くで 子育てに悩みながら家族五人で暮らしている。 嫁の母親が近くで子育てには幾分楽をしているようだ。 次男は神奈川でどうした訳かウサギ小屋を買って 未だにリモートで仕事をしているが大丈夫なんだろうか。 孫二人も小学校なので嫁さんも仕事に行っているようだ。 コロナだったのでいまだにウサギ小屋は見に行っていない。 東京の従妹にも会いたい。 近い将来、広島駅が完成してから上京してみようと思う。 我が家は毎年秋に嫁さんの体調が悪くなる。 幸い冬になって回復したので児童クラブに行くようになった。 この調子なら今年も児童クラブに呼んでもらえるだろう。 婆さんはディサービスが週二回。 だんだん日にちを間違うようになったが何とか通っている。 ロング旅行に行くにはショートステイが必要。 今年から訓練ステイに行って見ようか。 僕の農業は昨年と同じ面積で 段取りよくやればかなり楽チンにやれる自信がついた。 それでもやっぱりイノシシ対策に頭の痛い年になりそう。 昨年は収量が大幅ダウンした。その理由はイノシシのこともあるが 酒米に病変(白葉枯れ病と思われる)があったように思う。 今年は観察をしっかりして農業2025年問題に向かって 登り調子でいくつもりです。 木屋原ふぁーむ  前垣 忠義

おめでタイが飛び込んできた

イメージ
 (20231231) 総勢11人の年越しは何年ぶりだろう。 賑やかな大晦日となった。 雨になったのも珍しい。 メニューにタイのカルパッチョがあったのだが 夕方広島湾のタイが飛び込んできた。 同級生が予約していた米を取りにきた時、 お裾分けに持って来てくれた。 詳しい場所までは聞かなんだが 宮島の先までは走らんと釣れんだろうと思う。 大きいのは塩焼きにしたが 残りは正月のお吸い物になるだろう。 今年も大過なく過ごせた。 みなさまありがとうございました。 よいお年をお迎えください。

正月準備はできた

イメージ
 (20231230) 餅と年越しそばの準備は出来た。 餅は機械の調子が悪く蒸しが足らんかったのか米粒が残った感じがあり 雑煮には難があるがそこは大和魂で食べてみる。 大きさは孫の揉み方もあるが ついた餅を送り出す機械の回転数を調整したため一個当たりの 大きさが変わった。 きな粉派は普通通り食べれるということで 餅のつき直しはしなかった。 蕎麦は明日娘たちが帰るので20人前を△5人前とした。 明日は娘と入れ替わりに長男次男が帰る。 大小7人の孫と、大人7人の大所帯になる。 何れ孫が高校生以上になるとポツリぽつりとへ減って来るそうだが 我が家は当分このままだろう。 やれやれと思うが幸せなことなんだろう。 明日は次男を迎えに福山まで出張しよう。

魚を食べる孫は珍しい

イメージ
  (20231229) 娘と孫を迎えに行きスーパーでご馳走を調達して 晩御飯を食べた。 孫の小学生は今時に珍しく魚好きだった。 昨日のアジ(鍋右下)とアユを出したらペロリとたいらげた。 鍋もアンコウとオコゼだったので今日は完全な魚づくしだった。 アユを食ってくれたのは嬉しかった。 来年は本気でアユ獲りに頑張ろう。

蕎麦の注文は20人前

イメージ
 (20231228) たくさん釣れたアジは定番の南蛮漬けに。 微妙な大きさだったのでゼンゴは気にならないが 背骨は残る。 ベラのいちばん大きいのは持ち帰り調理した。 底の方にあると思うので 今後のボウズ逃れにできるか僕が味を確認してみよう。 明日は第一波の娘と孫二人がかえる。 それから長男・次男が入れ替わりのように帰る。 ピークは31日。 明日は買い物に出て何を食わせるか嫁さんが悩んでいるだろう。 孫もずいぶん大きくなった。 僕の好きな高野蕎麦も二人前必要なのが居る。 20人分は必要と見ている。朝一番で予約をしておこう。

嫁さんは二回目で初勝利

イメージ
 (20231227) 久しぶりの五十猛(いそたけ)の波止に行った。 昼間はアジの姿はなく穴釣りに転向したがカサゴの反応は まったくなくベラ祭りとなった。 ここの波止はアジや捨てたエサ取りをもらいに猫が来る。 昨年は体が小さくアジの取り合いに負けていた猫が 愛想を身につけて立派に成長していた。 ベラしかいないので投げてやったら嬉しそうにくわえて 何処となくいなくなった。 内波止の釣り人は嫁さんと地元の爺さんの二人だった。 僕はなにも釣れないので猫の写真右上の大岬灯台下の磯で竿を出したが ここでも反応はなかった。 凪なので夕陽が沈む前に漁船が漁に出ていく。 そろそろ竿を納めて帰ろうとしたら 嫁さんからアジが釣れ出したと電話が来た。 (左が波止先端の灯台で右は僕の磯竿) 嫁さんの所に帰ると小さいアジが入れ食いになっていた。 準備はしていたので僕も急いで参戦した。 写真は撮っていないが二軒のお裾分けには十分の釣果はあった。 調理にゼンゴを取るか取らないか微妙なサイズだと 嫁さんが悩んでいたが今シーズンの一勝目はありがたい。 お裾分け迷惑になったかも知れんが 年末のご挨拶と言うことにしておこう。 明日からお孫さんたちのお泊りの準備に取り掛からなくてはならん。 僕の物を早く片付けろと言われているが なかなか進まん。 業を煮やして捨ててもらっては困るので とにかく僕のゴミ部屋に押し込んでおこう。

廃棄物処理は高くつく

イメージ
  (20231226) 国道沿いの 潰れた小屋 の廃棄物処理第一弾の廃タイヤを処分した。 軽トラにタイヤを積んで口和町にあるタイヤ処理場に運んだ。 うっかり写真は何も撮っていない。 軽トラ・乗用車・運搬車の廃タイヤは合計で17本あった。 中途半端な数字なのでごみを処理していくとまだ出てくるかもしれん。 料金はしめて6千9百円、高くついた。 残り適正に処理しないといけないのは家電のTV。 モニターの初代から後期まで5台くらいある。 残り苗箱のプラスチック類が見える。 残り2万くらいはかかりそう。 厄介なことに手を出してしまった。 キノコは大丈夫だったので〆はおろし大根でいただいた。 居酒屋メニューなら5百円はいただいてもよいと思う。 家の裏のナメコは真冬の気温になってから生えてきた。 晩生のナメコなんだろう。 来年はもっとたくさん生えてくることを期待しよう。

高級食材がそろった

イメージ
 (20231225) クリスマスということで嫁さんがチキン料理を作ってくれた。 僕は岩国の居酒屋で食ったカニ味噌が忘れられなかったので ネットで注文。 今日に合わせて解凍した後、ガスレンジに入れ焼き色を付けた。 ネットは一個千円したが居酒屋では千円以下だったと思う。 甲羅に酒を入れカニ味噌を堪能した。 今日は高級食材がそろったが特筆したいのは右端の豚汁。 中に入っているキノコは家の裏にある柿の木に 生えたナメコ(だと思う)だ。 柿の木は屋根に葉っぱが落ちるので本体を残して枝部分は切った。 本体は家の方に傾いている。切り倒したら家が壊れるので残しておいた。 いずれ人数をそろえロープで引っ張って倒すつもりだった。 毎年小枝が出て枯れてはいないと思っていたが今年は突然キノコが生えた。 ナメコのようでもあるのでGoogleの写真鑑定をしたら エノキと出た。 どう見てもナメコなので豚汁ということになった。 そうは言っても毒ではいけないので救急車を呼ぶ体制をとって 僕の腹で確かめることになった。 このブログを書いているのは4時間以上経っているので食用だったのは 間違いなかった。 明日の朝はみんなも食べて大丈夫だ。 柿の木は半分生きている中で菌がまわった。 当分生えてくるのは間違いない。 サンタさんはうれしいプレゼントをくれた。

集落の先が見えたので釣りにでも行こう

イメージ
  (20231224) 土曜日の新聞を切り抜いた。 ダイハツの件もあるけど僕には関係がないので人口減に目が行く。 30年後の中国地方では山口・島根・鳥取が3割減に近いが 山口の3割越えはどうしてなんだろう。 広島県全体では2割程度にとどまるが庄原市は4割越えで県内トップ10に入る。 地元の集落を見ると統計数値どころの騒ぎではなく 20年もすれば7割以上の減少率になると僕は試算する。 限界集落は現在進行で近い将来は消滅集落の続出になるとみている。 軽トラはパワステがないので嫁さんが運転してくれない。 エアコンもないので買い替えようと思っていたが この状況では新車は手に入りそうにない。 安全装置なしで中古を検討しようか。 それともこのまま廃車まで辛抱しようか悩むところだ。 クリスマスの予定はない。 ゴミ部屋の掃除でもしようか考え中。 天気は良くなる方向だ。どこかに釣りに行くことを考えよう。