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日本酒が美味しい時期が来た

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  (20241002) いい雨になった。 眼科を受診してそのままランチを食べ、 買い物をして一日ポカンとしていた。 昼過ぎに吹いた風は寒かった。 肉をゲットして普段飲む酒よりいい酒を買って帰った。 右は酒米で有名な山田錦の純米酒。 左は日本米としか書いていない大吟醸酒。 大吟醸の名前が付けれるのは確か50%磨き以上。 米の品種には関係なく磨いた率により名前を付けてもいいだろう。 山田錦の純米酒は65%磨きだった。 両方とも700mlで千円を少し出る。 山田錦の50%磨きだと一升瓶5千円はする。 山田錦の大吟醸酒は一年のどこかの晴れの日しか飲めないので 今日は日本米と書いてある大吟醸酒で我慢しよう。 明日も雨予報。 埃っぽい作業小屋を掃除するにはもってこいだ。 明日こそ籾摺りラインの掃除を完成させて 酒米の稲刈りに取り掛かろう。

中帳場までたどり着いた

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  (20241001) コシヒカリの籾摺りが済んだので 酒米の刈り取り準備にかかる。 まずは乾燥機を掃除して搬送コンテナまではしたが コンバインは作業前にオイル交換をサボっていたので 遅ればせながら済ませた。 給油口は簡単な所にあるがフィルターが厄介な所にある。 交換前に手順を確かめるため仕様書を覗いていたら 足回りのグリスアップのところに目が留まった。 数か所怠っているところがある。 すぐにどうのこうのということはないが 足回りがコケると厄介なことになる。 忘れないうちにグリスアップは済ませておこう。 たまには仕様書を見る事もいいことだ。 明日は籾摺りラインを籾の入り口から出る所までを 掃除して酒米の籾摺りに備える。 明日、明後日の予報は雨模様。 掃除にはちょうど良いし、病院の定期受診も受けれそう。 旨い酒と肴を買ってきて中帳場(この辺では中休み・飲み会の意)を しようと思う。

明日でコシヒカリは千秋楽

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  (20240930) 集落に稲が残っているのは僕の田んぼと 法人が管理する田んぼだけになった。 町内を見て回ってはいないが おそらく法人が管理する田んぼが残っているんだろう。 ライスセンターへ持っていく個人の軽トラは 今日を境にずいぶん減っていくんだろう。 僕も利用すれば9月で全部の稲刈りは終了するんだけど 利用料金の大金を持っていかれたら僕は半年間 何をしたかわからんようになるので 今年の利用はゼロにする。 僕の残った田んぼは 酒米八反35号(オレンジ)が0.9ha。 八反錦(グリーン)の田んぼが約2.1ha 残った。 八反錦の田んぼはイノシシが入った所もあるが 今は新しく入った様子は見えない。 忙しくて見て回れないのもある。 刈るだけなら6日。 休みを惜しんで籾摺りをやれば10日ぐらいで終わる。 ようやく体が慣れてきたので終わるのは寂しい気がする。 水木と天気は悪そう。 その間に品種が切り替わるのでコシヒカリの整理をして 機械全部を掃除する。 酒米の稲刈りは段取りよく行きそうな感じがする。

稲刈り終了は昨年より3日早い

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  (20240929) 稲刈りが終わり一息ついている。 籾摺りが後150袋程度残っているが一気に済ますほど元気がないので 稲刈り終了後は買い物に出た。 もう済んでしまったことは取り返しがつかんが 雑草対策や刈り取りの遅れが悔やまれる。 昨年とは3日早いが積算温度からすると 遅くとももう一週間は刈り取りを早める必要があった。 刈るのも籾摺りも能力はあるが籾摺りを20俵程度済ませた所で 籾殻を捨てに行く工程がボトルネックになってるのは明らか。 この問題は作業小屋の構造とか移転から考えねばならんので 作業工程のペースアップしか改善の方法はない。 来年からは9月に入り稲刈りが即できるように準備をしよう。 明日狩猟登録の写真が必要なので買い物ついでに撮った。 帰ってみれば昨年撮った写真があった。 着ている服も同じ。 見た目あんまり変わらんので これなら一年前を使ってもよかってのではなかろうか。 籾摺りは明日一日では終わりそうにない。 米も積みあがって置くところがない。 一部を出荷してスペースを確保しよう。

カープの大失速までにはならんが平年並みになりそう

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  (20240928) 籾摺りの後、選別して出来上がった玄米は 米袋に入り秤にかかる。 その米袋の入り口を三回織り込んで紐を結び リフトで持ち上げ検査用のパレットに積み込む。 後はホークリフトで出荷すればよいが 保管用はそのパレットから保冷庫に積み込まなければならん。 ここは保冷庫にホークリフトが横付けできるので一番楽な所だ。 猫が手伝いに来てくれたが全く役に立たん。 保管用の小屋が欲しいが夢は見ん方がよいだろう。 稲刈りは残り0.3ha 以下になった。 明日楽々終わるんだけど収穫量が明らかになりつつある。 稲の刈り始めは今年は豊作の感があったが 9月後半になったあたりから雰囲気が悪くなった。 刈っても刈ってもコンバインのタンクが満にならん。 肥培管理と雑草対策の失敗があると思う。 反当8俵が目標で平年は7俵。 カープの歴史的大失速とまではいかんが 収穫量は平年並みになりそうだ。

残り二日はルンルン気分

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  (20240927) イノシシ被害の一番ひどい所を済ませて 残りの稲刈りは田んぼ4枚で面積約0.7haまでこじつけた。 電柵をこじ開け入られたところで対策が後手に回り かなりの被害があった。 もろに0.1ha は被害にあっている。 収量減はもちろん痛いがイノシシが入った田んぼを刈ると コンバイントラブルが多発する。 倒れた稲を刈るよりもっとひどいトラブルになるから 今日の稲刈りは余裕で済むはずだったけど 日没まで作業する羽目になった。 イノシシもだけど雑草もすごかった。 鬼が笑うかもしれんけど来年はもっとイノシシ対策を 徹底しようと思う。 残っている4枚の田んぼは倒れていないしイノシシ被害も少ない。 後二日ルンルン気分の稲刈りになるだろう。

稲刈りは半分が済んだ

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  (20240926) コシヒカリの稲刈りだけはおおむね70%が済んだ。 酒米に対してコシヒカリの面積が多いので 全体としては50%が完了した。 コシヒカリの田んぼは写真上側に2枚が映っていないが 残り7枚(1.4ha )になった。 籾摺りの状況で乾燥機が空きさえすれば 2枚づつ刈っていけるのでノートラブルなら残り日程は3日の予定。 次の雨までにはコシヒカリの刈り取りはできそう。 今一番気分の重いのは保留米を保冷庫に入れる作業。 出荷用はパレットにのせて置場を確保しさいすれば 作業完了になるが 保冷庫はリフトが横づけ出来ない所があるので少し持って歩くことになる。 昨年も (9/18) に一番キツイ作業だと泣いている。 広い倉庫でリフトで横付けするところが欲しい。 来年は倉庫を片付け保冷庫を並べるところを作ろう。

新米の感動がない

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  (20240926) 新米を食べている。 毎年のことだがワ~というような感動は無い。 見た目色が白くて少し甘みを感じる。 嫁さんいわくしばらく寝かしてからの方が いいんじゃないとの意見だった。 考えてみれば保冷庫保存なので新鮮なものを食べていて 新米と変わらんものを食べているのかもしれん。 お疲れ気味のため食欲ないので 炊き込みご飯をしてもらった。 拾った栗も投入して豪華と思ったが あの栗を拾ってくるのは止めなさいとのこと。 小さいし味もあんまりよくない。さらにむぐのが面倒とのこと。 未だに落ちてくるが車のタイヤで潰して通る。 残骸は次の日は綺麗になくなっている。 潰れているのでカラスやネズミの餌になっているんだろうと思う。 人間減る一方で他の動物が増える。 こんなことも原因の一つなんだろう。

陸上の機械はイケんようになるまで治さん

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  (20240924) 出来上がったコシヒカリが積みあがって 置き場所に苦労し秋作業が渋滞気味になった。 それでも何とか工夫して籾摺りをしなければ 次の稲刈りはできない。 籾を籾摺りの乾燥機に移動しようとしたら 乾燥機の上から籾が降って来る。 古い乾燥機を使っているとよくある現象で 籾がよく当たる所に穴があいていることがある。 鉄板をあて穴を塞げばよいと簡単に考えていた。 乾燥機に登り調べるとアラ大変。 5m上の左の小さい方のプーリーは先シーズンからキーキーという異音が あったので部品は取り寄せていた。 今シーズン回したら大丈夫そうなのでそのまま使っていた。 三日前ぐらいから 乾燥機を回せば作業場全体にシャーという大演奏が起きていた。 ベアリングのシールがすり減りお玉が飛び出て その隙間から籾が出ていた。 プーリーとベアリングの外枠は簡単に外れたけど シャフトに残ったものは狭い場所にあって細い穴に入るプーリ抜きが必要になった。 道具という物はあるもので車屋さんから借りて抜いた。 2時間余り難儀をした。 こんなことがあって稲刈りはゼロ。 積みあがっているコシヒカリの一部は明日出荷できることになった。 自転車操業を再開しよう。

倒れたところの稲刈りは自画自賛

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 (20240923) 二日前の雨降りまでに右上の所がひどく倒れていたので 周回の刈り方を止めてスイッチバックでコの字型に済ませていた。 今日の時点では全体がベッタリとなっていた。 水が流れたようになっていて この場合倒れた方向の追い刈りでないと必ずトラブルになる。 幸い約半分の右側は向こう方向に倒れていて 左側は株元が少し浮いているかこちら側に倒れていた。 これならスイッチバックでなく反時計のようにグルグル回れるので 気分的には楽だった。 丁寧にしようと思えば手前の所は 右から斜め左上に刈って前を広げ その先の追い刈りから始めるのがベストだけど 範囲が小さかったのでこのまま突っ込んだ。 倒れ方がひどいと通常速度の半分程度にななって 刈り取った面積は予定より少なかった。 夕方になり北方面から雨が降ってくるのが見えたので 急いで帰ったので籾を濡らすほどの事はなかった。 雨後の倒れた稲で一度コンバインのこぎ胴を詰まらせた。 異常を感じて早くコンバインを止めればよかったが 一瞬のことで間に合わなかった。 こぎ胴のトラブルは初めてだった。 回復には難儀をしたが解消後は異状なく動いたので 助かった。 この雨で倒れた所が増えたが この田んぼのようなところはこの先小数だ。 気温が下がったので早く刈ってしまえば 芽が出る心配も少なくなる。 コシヒカリは倒さんように作るのが一番だが こうなる所がどうしてもある。 コンバインの能力向上のこともあるが 刈取のこまめな対応で乗り切るしかない。 今後も前向きでやっていこう。