火電波止は僕一人で楽しむことにする
(20260108)
夕食を飾ったのは
小ダイの煮つけとワカナの刺身、サンバソウの澄まし汁。
火電波止は大物ねらいでボウズを食らうことは多いが
今回は土産があってよかった。
渡船屋さんのブログを見ると
僕の横の二人目が上げたヒラマサが
竿頭だったようだ。
一部始終を見て80㎝以上はあるなと思ったが
意外に小さかった。
他の人は僕と同じような釣果だった。
ヒラマサは朝一番で上がったもので
アジを泳がせて釣ったという話しだった。
隣の伊藤さんがタモ助した。
伊藤さんとは帰る間際にどっから来られましたかと
話しかけて庄原市という話しから
木屋原小学校の教員住宅に住んでいたということが判明した。
この防波堤にはかなり通っておられるようで
次に会ったらいろいろ教えてもらおうと思う。
火電波止の遠征は疲れる。
前の日に行って車中泊するぐらいの余裕で行かないと
体がもたん。
箱バンを買って寝れるようにするのが手っ取り早いが
キャンプもありか。
ただ、車中泊やキャンプは嫁さんが嫌う。
火電波止の釣りは僕一人で楽しむことにしよう。

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