コガモを見るのは楽しい

 (20260520)

家からはカモのいる田んぼは道路があって

見えない。

道路を越えるとカモが真下にいることがある。

隠れたようにしてカメラを構えると

どうやって感づくのかわからんが

次第に泳いで安全圏まで離れてい行く。

コガモは飛べないので

親はつきっきりで先導している。

結局カメラはズームして下の写真しか撮れない。




田んぼの先は比和川で護岸はなくて自然の土羽になっている。

衛星写真で見ると寄り洲になっているのがわかる。

真ん中上の寄り洲になっているところに巣があったみたい。

あそこには昨年からカモの団体が住み着いている。

イノシシ柵があるので肉食の動物は近づけない。

うまいところで子育てをしていると思う。

コガモの姿は朝昼晩みるが飽きることはない。

もう少し近くで撮りたいが

カモには人間との距離のルールがあるようだ。

近くに鵜の鮎被害対策のテグスが何本も張ってある。

引っ掛かった死骸が見えるがカモでないことを祈ろう。

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