値崩れが始まった

 (20260701)

デスカウント店の特売でコシヒカリの最安値を見た。

製造販売は松江市宍道町の会社だった。

比和の北側にある島根県の仁多米は

ブランドということもあって1500円以上も高いが

ついに2026年産の値崩れが始まったように思う。

業界の人がこの値段を見たら

飛び上がることだろう。

在庫が積み上がって損切の安売りの話しは

ニュースになっている。

丸ごと信じるわけにはいかんが日本の食生活が

小麦粉に変わっているのは確か。

まさかコロナ時代に戻るとは思わんが

価格崩壊が始まれば生産を担っている高齢者は

一気に退場することになるだろう。

僕は規模を縮小して細々とやるつもり。

黄金の70歳台になるよう頑張ります。

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