終活第一歩

 (20260703)

来年から耕作面積は3分の1以下になるので

終活を始める。

キャリーカーや1.5㌧トラックは外観が悪いので売り払い

フォークリフト1㌧は処分することにした。

業者に連絡したら担当者がすぐに飛んできて

値が決められ、即取りに来た。

電話をしてから1週間以内という早業だった。

個々の値段は言わないことにして

キャリーカーは10年前、45万km走っていて

ボロボロだった。

10年使ったけど買ったときの半値ということになった。

フォークは使えるんだが1㌧ということで鉄くずの5万円。

車検のあるキャリーカーに積んで帰れば一石二鳥とゴネたら

5万アップした。

意外だったのは錆びて荷台に穴のあいたキャンター。

走行距離は9万kmだが30年使った。

秋作業の終わる10月末まで

使ってもよいということにして指3本以上になった。

あった物が無くなるのはさみしいが

断捨離した気分でさっぱりした気持ちになった。

来年から規模縮小するといっても

キャリーカーは機械の移動で必ず必要。

次のトラックは諦めるが

キャリーカーは秋までには何とかしたい。

希少物件ということで慎重に探すことにしよう。

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